アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性さん
私は上祐氏は公安のスパイだと思っています。
あれだけの事件なら検察は幾らでも罪状をあげつらって死刑にするはずですが、そうなっていません。瓦解して地下に潜伏しかねなかったオウム残党を束ねる役目も担っています。
先週、BS放送で、アメリカの政治の話をしていたのですね。
今、アメリカでは自分と違う政党支持者と議論する事は非常に難しくなっている。
という話でした。
まあ、これは今に始まった事ではなく、20年程昔から今も、私は「そうである」とここでも時々書いている事なのですが。。
つまり「自分と違う立場の人を ののしる」「絶対に受け入れようとしない」
この姿勢が「違う政党の人間とは議論にならない」という結果に繋がっている、、と。
今のアメリカの政治家のテレビ演説もそうである。
議論などしていない。
お互いに、自分の言いたい事を言っているだけ。
それを煽っているのがアメリカのマスメディアである。
という内容でした。
非常にわかりやすく、面白い内容でした。
適性様
さっき、そこまで言って~を見ました。
「人はなぜ支配されるのか?」
洗脳 と マインドコントロールは、自分の思い通りにさせる目的は同じだが、
マインドコントロールは、洗脳が進化してできている・・少し違う。
拉致して、拷問で、言う事をきかせるのは「洗脳」という段階・・
マインドコントロールで『ここは素敵な世界、楽園』と思わせる。
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ここの部分
もっと単純に言えば
洗脳→恐怖による支配
マインドコントロール→相手の立場を考えてるがごとくの支配
みたいに考えれば良いのかな。。。
番組内で宮崎さんが、洗脳やマインドコントロール的な手法で犯罪を犯した支配者の特徴として挙げた話に私は強く共感しました。
「普通の集団というものは”まっとうな支配者は自分の上に社会がある”。だから犯罪やとんでもない行動を一つの集団が取ってしまう事にはらない。
しかし、”おかしな支配者は自分の上に社会がない”のではないか?」。
と。。。
私にはこの宮崎さんの考え方がものすごく受け入れやすかったです。
■多分さん
>私は上祐氏は公安のスパイだと思っています。
あの番組の中でも、警察との取引の話は少しでていましたね。
警察、公安との結びつきの「強さ」は、わかりませんけど・・・「そういう動き」があっても、彼なら、まったく驚くことはありませんね。
勝谷氏は、番組で・・上祐を「ライトオウム」と表現しました。が、
上祐 や ひかりの輪は・・・小「麻原」であり、小「オウム」である。という「側面」を、感じます。
現世や、体制を、敵に回さず(ダーク部分を除いた)・・・が・・「それ」を、利用し、保身を図るということでは・・より、こざかしい、という感想です。
まあ、外ヅラを、信用して・・ひかりの輪 に入るのも、認めるのも、自由ですけどね。
多分さん
しかし、スパイというなら・・「いつの時点」から、スパイになったのでしょうか?
麻原、逮捕直後?ですか?
もし、公安や、警察との間で「条件がある」なら・・ひかりの輪が、なくなることはないですね。
■地域、時代さん
>私にはこの宮崎さんの考え方がものすごく受け入れやすかったです。
そうですね。
全ての集団は、『社会や常識』の「下」でコントロール?されるが・・
『社会や常識』の「下」でコントロール?されていない、そこから「外れた」組織、集団が、『反』社会性は持った場合は、こういうことになる。
『反』社会性の前提は、『社会や常識』の否定と・・それに変わる『絶対的価値観』・・例えば、神などでしょうか?オウムでは、麻原が、その役だったのでしょう。
宗教(特に一神教)?原理主義?ってのは、「そう」なりやすい、下地があるのですよね。
神の「代理人」が、意図的に、神の言葉で、多くの人をコントロールする場合があるのですから。
別に、一神教?原理主義?でも、その協議が、現代の『社会や常識』の範疇なら問題ないのでしょうけど・・・・
日本の、安定性(反社会的?、暴動?、犯罪?が少ない)というのは・・
よく「空気?」と批判されますが・・・『社会や常識』という、ゆれうごくものの下に、組織や、思考があるということも一因でしょうね。
逆に、『社会や常識』を上手く、リードされると、「全体」として、「極端」な方向に行くということでもありますね。
それは、基本的に「日本社会のありよう」なので、良い悪いではなく、メリットであり、デメリットなのですから・・対応は、理解し、注意することですね。
まあ・・日本人は、あまりに、勝手?ではないか??そして判断する、指針がないのではないか?ということから・・日本に、「原理」的なものを、より「多く」したい。ということも、理解できます。
しかし、それは、『常識』的で、良心的で、永続性のあることに関して、「多くの人の考えを、一本化する方向」というものであって・・上から、「これ」を守れと言われるものではない。ということです。
それは、どこかの?「神」であっても・・です。
原理主義のデメリットとしては・・・地域、時代さんの書いた・・
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今、アメリカでは自分と違う政党支持者と議論する事は非常に難しくなっている。
という話でした。
まあ、これは今に始まった事ではなく、20年程昔から今も、私は「そうである」とここでも時々書いている事なのですが。。
つまり「自分と違う立場の人を ののしる」「絶対に受け入れようとしない」
この姿勢が「違う政党の人間とは議論にならない」という結果に繋がっている、、と。
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自分の宗教のように、自分の政党の主義主張が、「原理」になってしまっている・・のでしょうね。
国、や 地域 や 人種 や 宗教 によって、考えは多種多様なわけですが・・
●その場合、客観的『事実』ということは、大切にしなければならない。
事実の「見かた」は、様々ですが・・Aという事実が、Bという事実にされては・・議論の「前提」が崩壊しますよね。(国際社会では、よくあることのようです。声のでかい方が勝つ?)
●そして、『大切にしているものが、皆違っていて、皆、それを守ろうとしている』ということも、大切にしなければならないと思いますね。
事実はAではないBだ、価値があるのは「これ」だ・・と言われても・・・ね。
それは、議論にも、ならない。
しかし、皆、自分は「幸福になりたい」「平和に暮らしたい」ということは共通ですし・・話の次元を一つ、二つ上げれば、また、同意できることもあるわけですからね。
私達?の態度としては・・
お互い、客観的に『事実』であるなら認め。
お互い、相手の『大切にしているもの、守ろうとしているもの』を理解した上で・・
何が、お互いにとって、メリットになるのか・・と議論する方がいいと思うのですけどね。
しかし、それは、相手も、このルール?に、同意しないといけないのですけど。
まあ、政治的には、議論によって、「お互い、よい方法を見つける」よりも・・議論という形態において『勝つ』ということが重視されます。
それが、自分が進めたい「政策」ということになるのですから。
そこに、ウソも方便、や、価値観の押し付け・・があるわけですから。(例えば・・基本的に『国際標準』ってのは、そういうものですよね。)
まあ・・
●そこに、利害関係の少ない、第三者を入れる
と・・そこらへんが・・薄らぐハズなのですけどね~。だいたい、対立する2者「だけ」でするのですよね。
洗脳とマインドコントロールについて・・・
私はこの二つの違いが正直よくわかりませんで、ちょっと調べてみたのですが、
まず、拷問や薬物、または脳外科手術など、外から何らかの物理的な力が働いた場合を洗脳というのかなと
思いました。違うかな。
また、ちょっとナナメ読みした本によりますと・・・
なんでも、人間の脳には理性を司る新しい脳(大脳新皮質)と、感情を支配する古い脳(大脳辺縁系等)が
あって、この古い脳に働きかけて感情を揺さぶり、狙った方向にひとの思考や行動を誘導することを
社会心理学では「マインドコントロール」と呼ぶのだそうです。
肉体への作用によるものが「洗脳」で、心理的な作用が「マインドコントロール」???
少しかじっただけなので、まるで的外れだったらごめんなさい。
オウムは洗脳とマインドコントロール、両方使っていたということなのでしょうかね。































