女子美の中高大連携授業
飲み込みの早い子と何度教えてもわからない子
一度で理解する子供と何回教えてもわからない子との違いってなんでしょうね?
頭の鋭さと鈍さってやっぱりあるのかな? 家庭教師をしていた時に「この子はどうして分からないのか分からない」と途方にくれたものですが、それまでの遊びの経験や自ら考えて物事をやる習慣がついているのか否かの違いなのか?
これっていわゆる地頭の違いでDNAの差なのかそれとも赤子から幼児期の育ちの違いなのか? 経験者の皆さん是非教えてください。
>人の持って生まれた才のトータル量は概ねみな同じなのではないでしょうか
>人間という同じ種の動物なのですから。。。
>ただし才の細分内訳は違っている。芸術系、暗記系、根気、運動系、人心読唇系etc...その凸凹が個性となる
いい話ですね。「世界で一つの花」が流行ったとき、好きな人と、偽善だという人と二つに分かれましたね。
学校の先生系か、塾の先生系か、で意見が別れるでしょうね。
実際には、勉強も運動も芸術もダメな人もいるでしょうが、そういう人にもどこか優れた才がある、と思うことは(親として)重要だと思います。
>頭の良い子は、1回で覚えます。いわゆる地頭、生まれつきでしょう。
>なぜ、認めないのでしょうか?ご自分のお子さんがそうでなかったと言う事でしょうか?
自分の子供がどうかは関係ないと思います。
精神論として、そういうものを認めない方が良い、という考え方だと思います。
努力で何とかなる、と思った方が、人間努力しますよ。
それで逆に子供を潰す、とかいう人もいますが、そんなマンガのような世界、実際にはあんまりみません。
頭のいい=理解が早い とは言えるでしょうがそれが大成へとつながるかはまた別物。
往々にして頭のいい人は早く先が見えすぎてすぐに諦めたり、泥臭い努力をやらない傾向がある。 何でも知っているんだけど自分のやりたいことが見つからない人もいる。
粘りや持続力、根性、熱意の持続のようなものは頭のよさとは違う特性なので、多少頭が悪くとも実生活ではそれなりに成功したりうまく化けるとノーベル賞になったりする。
青色LEDの中村さんは受験有名校でもないし京大の大学院も落ちている。
それでもあきらめずにしつこく研究を続けついに研究を完成させた。
なまじ先見えのする頭の良さは受験には有利かもしれないが、大人になって大成するのは自分の道を見つけ一意専心した人ではないかな。
そう考えると子供の頃はほどほどでいい気もする。それより親がそういうゆっくり育つ子を見捨てずに肯定的に評価を続けて励ましてあげることでしょうね。
「至る所青山あり」は真実でいかに自分の得手を見つけて生きていくかだと思う。
容姿が仕事になるモデルさん以外は、
いわゆる容姿は1番ではないでしょう…。
清潔感は大事ですが。
大人になると知性や資質、育ちが雰囲気に出ますから、広い意味での外見はあるかもしれませんね。
社会人は打たれ強さ、機転がきく、理解力、バランス感覚が重要かと。
>容姿といっても、超美形である必要はないけれど、人並み以上かどうかは、男女と
>も、人生に大きく影響すると思う。平均以下だと、学歴良くてもやっぱり強いコンプ>レックスあるよ。むしろ男性。
私は民間研究所に長く勤務していましたが、事務・研究系ふくめ同僚の女の子たちは、人並抜けた頭脳と人並み平均以下の、優しい同僚男性と結婚することが多かったです。
容姿が必要な、営業マン。慶応、早稲田にやった入ったあたりの平均クラスの容姿の方は、営業マンあたりになればよろしいかと・・。
これと比べ、女性の容姿は平均くらいないと損しがちかな。それでも、人生最後までトータルで考えると、わからないものですよ。




































