充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
↓は他のレスの転記だが、↑が言うような実験校って蔑むような学校ではない。
日本の少子化による、全産業が収縮するなかで、これからの若い世代は世界に通用する人材に育てる必要が喫緊にある。
断言するが、ゆとり教育の失敗を繰り返すような、愚かな有識者達の提言が
活かされる程日本は余裕はないよ。
>>国の科学技術力強化のため、理系の秀才(+文系の秀才)を学力テストのみの選抜の国立大付属高校に入れて、優秀な人材を育てるアジア各国。
日本では文部科学省の有識者会議が国立大付属高校の抽選入学、学力テスト選抜軽視の答申。
有識者会議のメンバーには海外の国立大学付属高校の立ち位置と役割を知って、それを日本に応用して人材育成を図る者はいないのか?
有識者会議の発想が愚かすぎる。
ロシアにも入試選抜制の国立モスクワ大学付属物理数学高校や国立サンクトペテルブルク大学付属高校がある。
れーにんくん、粘着するの止めてね。
まあ、子供の通ってる学校しか知りませんが、休みが多いので、学校と他の活動は両立させ易いですね。所謂受験塾に通っているお子さんも居ますし、運動や芸術の分野で活躍しているお子さんも居ます。変則的な形態の授業も多いので、自己管理が求められる面もあります。
算国の授業はまあまあですが、副教科の授業はかなり面白いです。こうした授業を面白がれるお子さんには良いと思いますが、受験に直結する訳ではないので、私立を含めた選択肢の中からお子さん・ご家庭なりに判断すれば良いと思います。
正直、1年間で所定の教程が終わらない事すらありますが、ディスカッションや作文・レポートが多いから、高学年になってくると、かなりしっかりした事を討議・発表できる様になってきたな、、、これは自子のみの話ではなく、参観日などでの授業の様子として、、、とも思います。あとは、毎年沢山帰国子女のお子さんが転入されてきますから、いい意味で刺激にはなっているかもしれません。
ただ、親の関与も相応に求められますから、面倒見の良さを期待するとその期待は木っ端みじんになるとも思います。いわゆる「附属あるある」です。また、大都市圏には選択肢豊富ですが、地方には私立がほぼ無いですから、こういう学校残すのも良い事ではないかな?とも思います。
>例の「国立志向」で考えもなく
例の「国立志向」って何?
事大主義?経済的事情?
関西の国立小中も面倒見がいいなんて聞かないけど。
附属生の塾通い、多いわよ。
単にそのご家庭のリサーチ不足なんじゃないかしら。
そもそも、みんなが私立の小中学校に子どもを入れたいわけじゃないし、附属校ならではの教育環境を望む家庭もあるし。
経済的にと言うなら、国立の小中に子どもを通わせている親って、全国的にも平均より所得の高い人が多いと思うわよ。
パズルさん
そうですね、塾通い多いですね(内部進学と言えどもそのまま上にあがるという意味での進学率は多くて7割くらいかなあ)。高学年になると9割方通塾してるんじゃないかな?子供って敏感なので、小4まではのんびり過ごして来た教室の雰囲気が一変したりもします。
でもまあそういうこともあって、大人びてくる面もあるので、良いかなあと思ってます。時間のやりくりが上手になります。
あああと、出来る子はムチャクチャ出来ます。丁度新学期が始まったので様子を聴くと、1年生の頃からずっと同じお題で自由研究やってる(主に虫方面)お子さんが居まして、今年のはものすごくて、感動してしまいました。将棋の藤田さんもそうですが(彼は飛び抜けた存在ですから、附属校をああいうお子さんを輩出する機関と位置づけるのは無理があるとは思いますが)、放任で一事に没頭するにはなかなか良い環境だとも思います。
環境は使い方次第だと思います。





























