アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
国がやるエリート教育なら、全寮制にしないと。
自立を促し、全国から集める。筑波でやればいいのではないですか。
まず、火おこしして朝ごはんを自分で炊くところから。
自給自足で、これからの日本について考える。身体も精神も鍛える。
もちろん女子もね。
タブレット端末なら、筑波小では。
動機さん、私立と都立の比較ではなく、国立と都立の比較ですから、全てが間違っていますよ。わざと印象操作しているんでしょうけど。
1.過酷な中学受験しなくて済む(公立中から重点校にいける)
→今や、都立小石川と学芸大竹早なら、前者の方が余程「過酷な受験勉強」が必要でしょうね。そもそも、「重点校」なんか作ると高校受験が過酷になるのでやめた方がいい、というのが論理的では?
2.お金がかからない(義務教育)
→国立も一緒
3.母子家庭でも父親リストラの低所得層でも東大に行ける。
→国立も一緒。実際、私の大学の同級生でも母子家庭で国立(学芸だったかな?)出身の人がいましたよ。
4.人材発掘の意味でも公立復活は重要。
→意味がよくわかりません。2、3と同じ話なら国立も一緒。
5.中学校に地元の仲間が行くので地域の一体感ができる。
→田舎ならいざ知らず、東京の住宅地は「隣は何をする人」 でいいんですよ。むしろプライバシーに干渉しないのが都会の文化。
6.勉強は大きくなるのに従い強度を上げるのが自然。
→これは実証されていますか?あなたの主観でしょ。小学校高学年のゴールデンエージにこそしっかり勉強した方がいいという説もあります。
7.無理をしないので人間が健やかに育つ。(T議員の対極)
→ちなみに、調べてみたら、昔の日比谷高校の卒業生でも不祥事で辞めた官僚の人がいましたよ。単に確率の問題でしょう。





























