アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
附属学校に関して言えば、子供の学校でも学外にある施設の供用が今年から取りやめになったり、いろいろ変わって来ています。何年か前に定員数の見直しもあったかな。
役割がいくつかある場所なので、どういう理由や考え方で制度の見直しが為されるのかについては、注視しています(まあ、ぼちぼちウチは卒業ですが)。
掲載されましたね。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/gijiroku/1387127.htm
議事録はいつくらいに出るのでしょうか。
第8回 資料1からの転載
○いわゆるエリート校と呼ばれる学校を含め、すべての附属学校は、附属学校の本来の使命・ 役割に立ち返り、当該附属学校に求められる教育・研究課題を踏まえた選考方法を実施すべ きである。選考にあたっては、例えば、学力テスト等を課さず、抽選とモデル校であること に賛同する保護者の事前同意の組み合わせのみで選考する方法や、学力テスト等を課す場合 であっても、選考に占める学力テスト等の割合を下げることなど、多様性の確保に配慮した 工夫も検討されるべきである。
>選考にあたっては、例えば、学力テスト等を課さず、抽選とモデル校であること に賛同する保護者の事前同意の組み合わせのみで選考する方法
素晴らしい提案だと思います。このような選考方法をとれば、国立大学附属学校はその真価を発揮できるでしょう。





























