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国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
【4296832】
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
上手くいっているかでしょうね。
大学進学実績が良くて保護者や生徒にとって良くても、目的は果たされていないんですよ。
国立は大学の研究に役に立たないといけない。
この学校の保護者って、制度の趣旨がわかってない人が多すぎ。
だから批判される。
それって、能力ある生徒を取り合っているだけなのが今の進学校の実態だと言っているように聞こえてしまいます。
正しい教育をする学校を望むところです。
そんな学校が人気校になりますように、私立で国立でも中学は義務教育ということを忘れないように。
>どこそこの学校を潰したい、それによって浮かび上がりたいと画策している個人や組織は確実にありそう。。。。
しかもそういう人達って、自分の推している学校は本当に素晴らしいのだから従来の人気校が潰れるのは世の中の為になる、とか本気で考えていそうで怖い。





























