充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
教育面では、10年前、20年前、30年前と比べると、学校群制度がなくなり、学区がなくなって都立復活政策(東大合格者という狭い観点から都立高校を重点化)が取られたのが良くなかったのでは?
都立の進学校などやめて、公立は平均的な学力をつけることに専念した方がいい。
進学校をやめる必要は無いでしょうが(ニーズがあって始めたので)、貧困層など、公立で受け入れれば良いだけ。
人口減で施設余るのだから、学校統合でなく、保育施設利用可能なように文科省と厚労省て調整すれば済む話。文科省に掛け合わずに「用地取得困難」なんて、厚労省のプライドが邪魔してるだけ。
画一的、均質的とは真逆で、個々の能力を伸ばす教育をしている筑駒をはじめとする国立のやり方がもう少し広まればいいと思うんだけど、逆行した思想の持ち主がちっちゃな器で足の引っ張り合いをしているだけのように見受けられます。
出る杭は打つ方式ではなく、もっと広い視野で切磋琢磨できる環境を用意できる方向で考えて行くほうがいいのに。
>画一的、均質的とは真逆で、個々の能力を伸ばす教育をしている筑駒をはじめとする国立のやり方がもう少し広まればいいと思うんだけど、逆行した思想の持ち主がちっちゃな器で足の引っ張り合いをしているだけのように見受けられます。
普遍的な教育に資する研究を行うのが国立教育系学部付属の役目なのだから、個々の能力を伸ばす教育をしているという現状を追認するなら、理工系学部の付属とかに所属替えをして国立付属の設立目的自体を変えないとダメでしょ。





























