今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
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別のドラマは短大卒の親が勉強嫌いな女子に勉強させてトップ高校首席合格、全国模試ずっと1位、東大トップ確実という設定でした。中学入試を知らない人は女子高校入試が最高峰と思うでしょうね。フィクションだから笑って見てられる。
予想通りですが、おかしな親だと思われてますね。
正直な話、自分でも変だと思います。確かにルサンチマンかも知れません。笑
結局何が言いたいかと申しますと、今回ウチの娘は運よく最上位クラスでの5年入塾が決まりましたが、今後は毎日がクラス落ちとの戦いになると予想しています。4年生最後まで通う予定(後一回)の塾では算数のみ受講しているのですが、そこにはとんでもない天才男子がたくさん在籍していて上には上がいる事を熟知しているからです。決して天才ではない娘が5年生以降にどこまで戦えるのかが心配だったので、徹底した基礎から応用そして先取り学習まで親子で取り組みました。下剋上受験で私が最も違和感があるのはカオリさんには基礎をやる時間が無かった事です。5年秋に偏差値四谷40スタートで最難関を狙う場合、悠長に基礎をやる時間はほぼ無いはずです。ある程度のレベルの問題から入っていかざるを得ないでしょう。ましてや皆が躍起になって勉強し始める5年生後半の時期。もしも塾のクラスに例えるならば、一つ上のクラスに上がるだけでも大変な努力が必要となります。低学年で偏差値上げるのとはわけが違います。著者は過去に『ごぼう抜き出来ます』と語っておられました。簡単に言うなあと思っていました。『ごぼう抜き』実際にやってから言えよって思いました。カオリさんって天才?それとも神の子?・・確かに著者は『俺は中学受験の神だ!』みたいな感じでいつも語ってられますね。心底ウンザリします。
番宣やまわりから聞いていたので、すんなり見れたけど、ビリギャルじゃないけどレアなんだよね。
ノーベル賞みたいなものかなー。
私のまわりの低偏差値の親に限って、塾に任せたまま、偏差値が下がったら即提携している個別に任せっぱなしだからか、偏差値が突然上がったりしてない。
あれは作者自身の学歴は関係なく、学歴がない親も必死に学んで、肩並べ一緒に奮闘したから子供が頑張ったわけで。
実際は、教えられないからと塾に丸投げ親が大半。自分はドラマやバラエティ見て、スナック菓子食べて何にも学ばないのに(本も読まない。読んでも雑誌かマンガ)、勉強しなさい!!……て、するわけないじゃないの。親の姿丸写しですよ。
それに気付かないで、塾の先生が良くないとかクレームだけする。
友人が塾の受付していますが、クレームしてくるのは下位クラスばかりらしいです。
作者は、一緒に頑張った、それだけでも成功への近道かな。




































