今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
そうですよね、真実氏のおかげでよくわかりました。
ここまで熱心に主張できるのも、本人だからですよね。
塾も出版社もそこまでは熱心にやってくれませんから。
エゴサーチは思いの外みなさんされますものね。
特に急に有名になった方は気になるでしょう。
そして、名誉毀損とか大騒ぎする方もいらして、まさに語るに落ちるとはこういうことですわね。
楽しませていただきました。ありがとうございます。
わかりやすいHNにしましたが、私の書き込みにおいて「騙されるな」という主張は一切ないはずです。
過去にいわゆる「バイブル商法」などのいんちき商売の手法は開発され尽くしています。
たとえば「サクラ」の語源などを検索すれば、背景の切れ端くらいは秒単位で確認できることです。
ですから、それでも「騙される人」がいるなら、ほとんど「騙されたい人」と同義になります。
騙される人には同情すべきものがある場合も、お友達にはなれないなという側面もあり、一通りに決められないというのが私自身の感覚です。
そういう根幹部分がまったく読めないエラー君については、説得の意思はありません。
もしも実在しているならトンデモ理論の実践に付き合わされるお子さんは災難であり、間違いなく被害者ですが、私の力の及ぶところではありませんので。
前にも申し上げましたが、受験ネタで鉄板なのは「逆転もの」です。
暇な大学講師が才気あふれる娘とマンツーマンで勉強して、塾なしでも模試では常にトップ、結果最難関に合格したところで、マジョリティは「フン!」と胸の中で反感を醸成するわけで、それを極限まで高める工夫でもない限りたいしてヒットは望めません。
バイブル商法では「ディプロマミルによる怪しげな学位」が活躍するのが通例ですが、逆に低学歴を強調するのもすでに類例が多数あります。
凡庸ではありますが、凡庸だから受けないという保証はありません。
細部における作りこみが魅力的であれば、それなりの売り上げを実現することができるという教訓にはなっていると思います。
「愛の反対は憎しみではなく、無関心」
エリ・ヴィーゼル(Elie Wiesel, 1928-2016)という人の言葉です。
このスレッドには愛が満ち溢れています。
The opposite of love is not hate, it’s indifference.
The opposite of beauty is not ugliness, it’s indifference.
The opposite of faith is not heresy, it’s indifference.
And the opposite of life is not death, but indifference between life and death.
出典:US News & World Report (27 October 1986)




































