今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
偏差値52取ったところで泣いちゃったんですけど。
実話かフィクションかはどうでもよく、
自分でも子どもの偏差値が10も上がったら、そして喜んで泣いてる子どもを見たら、泣いちゃうと思います。
理想論ではあっても、厳しい受験の最中にあっても、暖かい家庭である、という部分、
素直に見習いたいです。
理想論ではあっても、厳しい受験の最中にあっても、暖かい家庭である、という部分、 素直に見習いたいです。
私も、そう思っています。私には、このドラマは、受験のサクセスストーリーを伝えているのではなく、中学受験という題材を例に、
昔の良き家族、下町(?)地域のコミュニティー、家族だけではなく、
周りの仲間との信頼感・・・
こういったことを、思い出させる、比較的に、ノスタルジックなことの大切さを伝えたいのだと、勝手に思っています。
結局、中学受験もそうですが、最後は、当事者個人の問題なのかもしれませんが、それを支える家族、コミュニティー、そして、社会全体のいろいろなサポートがあって、成り立ちますよね・・・
極端に言うと、地球上に、私一人しかいなければ、一見楽かもしれませんが、何もしない、できない、しなくてもよいことになります。人間は、社会性生物と言われています。社会性生物に大切なことは、結局、上記の事であると、と私は考えています。
→働かないアリに価値がある、という、有名な書籍があり、これを見ると、ハッと思わせることがあちこちに書いてありますので、ご参考までに紹介します。
こんなことを冷静に振り返りながらも、率直に、桜井家、特に、佳織ちゃんを応援したくなります。天真爛漫で、太陽みたいな子、周りを暖かくする・・・
「地の塩、世の光」なんていう言葉もありますが、こんな女の子は、見ていて愛らしくなります。ドラマに感情移入するなんて、50を超えたおじさんに、あるまじきことかもしれませんが、楽しませてもらっています。妻、大学2年の娘、高校1年の息子、家族全員でドラマを見ています。
ごめんなさい。ドラマの感想はテレビ板にも同じスレがありますのでそちらへどうぞ。
ドラマはね、面白くないと見てもらえませんから脚色は当然だと思うのです。例えば小説や最近とても多いコミックが原作のドラマは、映像化した時により視聴者に受けるように脚色改編演出するのはありだと思います。ドラマはフィクションで良いのです。
でもここは中学受験板ですから、当スレは原作の検証をする趣旨だと思っています。スレ主様のハンドルネームから考えても白黒つけたい人が集まるスレですから、ドラマの感想はテレビ板へされた方が良いかと。
下克上受験することの是非といった、議論の中で、
一番大切なことを、割と、具体的に投稿したつもりです。
確かに、ドラマの感想チックなことが多かったので、それには、反省したいと思います。
しかしながら、下克上であろうがなんであろうが、ノンフィクションであろうが、フィクションであろうが、中学受験で大切なことを、あのドラマでは伝えていると思うので、偏差値が低いところからの受験は是なのか、否なのかといった、直接的な議論の奥にある、もっとも大切なことも踏まえて、是非の議論をしていければよいと感じます。
これは、50を超えた、一応、いろいろ経験してきたおじさんの、私的な意見かもしれませんが・・・
なのでフィクションであれば、コミュニティやら家族やらの物語で良いのでしょうが、実話だと言ってるから問題ありなんですよ。
中学受験を真剣に取り組んだ事がある方、真っ最中の方にとって不愉快ですし、あれを見て誤解して中受の道に間違って入ってしまう人は不幸です。
それに桜蔭と言えば国語なんですよ。
国語力は読書と言いますが、実は一番家庭環境と関わり合いがあると思います。
同じ娯楽番組を見ていても、教養のある家庭とそうでない家庭では得るものが違うんです。
中卒を馬鹿にする訳ではないのですが、やはり教育を受けていない親の家庭では、語彙に乏しく日々の生活から知的好奇心への刺激は少ないでしょう。
中学受験を真剣に取り組んだ事がある方、真っ最中の方にとって不愉快ですし、あれを見て誤解して中受の道に間違って入ってしまう人は不幸です。
ん?
私も、自身受験し、そして、2人の子供を中学受験させました。真剣に取り組みました。全然不愉快ではありません。
不愉快かどうか、誤解するかどうかは、人それぞれです。ご家庭それぞれです。すべてに万能な、普遍的な絶対的なものなど、どこにもないのです。ドラマだって、万人に共通するものはないと思います。それを、そもそも、是か否かといった議論をすることは、人それぞれなので、結局、収拾のつかないスレになると思います。それでも、私は、こういったスレを否定はしていません。なぜなら、人それぞれの意見を理解し、そういった多様性を理解することで、社会がより一層よくなると思うからです。
こういったことを背景に、私は、私の立場で、私見を投稿しています。それをどうとらえようと、皆様の勝手なので、別に、どうでもよいです。
ですが、1つだけ大事なことを繰り返します。
下克上であろうが、なんであろうが、子供がどんな稚拙な思いであろうが、中学受験という目標を持って、やりたい!というのであれば、これは、どんな偏差値であっても、受験したほうが、子供のためになる、ということです。それに向かって、家族も一生懸命サポートする、こういったことは、ある意味、普遍的です。
だから、たかがドラマですが、こういった、大局的に、高い視座で、広い視野で、議論できれば、と思います。
世の中、なんでも、コストパフォーマンスや、損得で物事を考えがちです。ですが、そういったことを超えて、もっと大事なことを考え、その考えを実行することが、もっとも大事です。
不幸とか、幸運とかは、正直、その時にはどちらかもしれませんが、将来、逆転することだってありますよ。不幸でも、後で振り返ったら、チャレンジしてよかったと思うかどうかは、チャレンジする意味を、その時によく考えているかどうかだと思います。そんなことも、ドラマでは気づかせてくれていると感じます。
最後に、あえて、下向上受験は、是か否か、どちらか?と二者択一で質問されたら、私は、上記の事をかんがみ、是、と答えます。




































