今年入学した高1生が語る青春リアル
併願校&結果を明かすスレ
来年受験の方に向けて、併願校とその合否結果を明かしませんか?
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
(例1)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 栄東東大○
1月校② 渋幕○
2月1日 開成×
2月2日 聖光○
2月3日 筑駒◎
(例2)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 明の星○
1月校② 渋幕○
2月1日 桜蔭×
2月2日 豊島岡◎
今年です。
1月 栄東A ○→(栄東東大で合格)
2/1 芝① ○
2/2 攻玉社 ○
2/3 浅野 ◎
2/4 芝②→芝①不合格の場合、出願予定、結果未出願
2/5 攻玉社(算数選抜)→出願し、未受験
1月受験はしない予定でした。
塾の先生に勧められて、緊張対策で
受けました。結果的には良かったのかなと。
確実な安全圏校がないような気がして
2日の合格発表まではヒヤヒヤしました。
40台合格はさすがにミラクルと思うけど、今年終了された方から50台半ばでも勝負できる奇跡の年だったと聞きました。ご謙遜かもしれませんが、そうした成績で合格できたそうです。
問題を見てないから分かりませんが、とても簡単な問題だった場合、中間層の会心の出来と、最優秀層のケアレスミスした結果とで、算数の差がなくなってしまったり、下手すると逆転したり、ということがあったかもしれませんね。
単純な問題でケアレスミスもあるけれど、難問には強いタイプもは、特に男子だといそうな気もします。
とはいえ、去年の算数は超難問だったようだし、来年もそうなりそうですし、開成そのものの難易度も偏差値も変わらないと思いますよ。
今年の開成さん、返信をありがとうございます。たしかに最優秀層で、算数の易化に面食らい、思いがけないミスを連発して残念だった、ということもあったでしょうね。
国語も新傾向でしたから、今年の開成入試はインパクトが強かったです。
傾向変化は受験にはよくあることなので、そのために多くの受験生が必死で準備してきます。今年は特に、変化に対応出来るかどうかを試されたのではないでしょうか。
開成を受ける男子は易しい問題が完璧なのは当たり前、別の面で評価されたのではないかなと思います。
前に書き込みされた方々のように、サピ偏差値40台でも受かるような試験、まともじゃない試験と揶揄することはとても失礼だと思うのです。1日に勇気を持って開成にチャレンジしてご縁を勝ち取った子に対して。
本当にデータとして、例年より偏差値がひっくり返った試験であったのかどうか興味があったので、書きこみしました。
またまた長々と失礼しました。
100点が続出している訳ではなく、全体の得点が上がっただけです。合格者の分布は変わっていませんよ。
最優秀層が面食らって問題を落とすなんて事は有りません。出来る生徒は、確り点を取っています。高得点勝負になっただけです。
試験に絶対はないので、いつの年でも予想外の合格・不合格は有ります。それは例年同様です。
サビオープンを受けて資料を見れば、事実が分かります。
四谷大塚のスレで話題になってましたが、全統決勝レベルの最上位者か今年は開成に複数名落ちてしまい筑駒に進学だそうです。合格者分布がもう出ていて、偏差値70超の開成落ち何名か分かるそうです。そのため2018開成の結果偏差値80パーセントが筑駒を初めて上回りました。
一方で、50パーセント偏差値は筑駒か数ポイント高い。そのため、開成は最優秀層を取りこぼしたけど、50パーセントラインは下がったと言われてましたよ。
サピックスの分布は知りません、あくまで四谷の話です。
投稿者: おもしろい(ID:OkhRx5og31E)
投稿日時: 18年 04月 20日 07:28
開成筑駒のようなトップ校は、四谷のミスではないでしょう。複数の偏差値表が出ている意味がわかりますね。
結果80偏差値というのは、その偏差値以上の成績をとっている子の80%以上が合格しました、というもの。模試の上位層で不合格者が多ければ高く出てしまうし、模試の結果通りに合否が決まれば低めに出るものです。
開成の合否分布のグラフ(2018年合不合1参加者配布資料から見られる)をみると、偏差値71で8名程度の不合格者が出ているため、そこに80ラインが引かれている。逆に筑駒は上位層の取りこぼしが少なかったのでしょう。
実際には筑駒のほうが難関であることは間違いない。だから、今年の第1回合不合の80偏差値(来年の入試の予測)では開成71に対し筑駒72と出ているわけです。




































