アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
> せめて在日米軍の為に支出する膨大な費用を、同じ状況にあるイタリア・ドイツなみに是正するだけでも、学生全員に対する給付型奨学金の実行は可能になる。
それだと、自分の国は自分で守りましょう!で、憲法改正ですね。米軍に依存するより、余計に軍事費用が嵩むのではないですか?
ドイツはマイスター制度で全員が大学進学するわけではないので、職に直結しない学問に費やしている暇も経済力もない層にとって技術力を磨けるのは好都合、若者の選択肢がしっかりと確立しており、無駄がない様に思います。それらマイスター制度に似通った技術系大学進学者が増える事を、安倍政権は期待しているのではないでしょうか?
>数年の長い目で見て、首都圏の大学を諦めて地方の大学へ神学すると若者が増えるはずだ
これはチグハグですね。
長い目を見た政策なら、経過措置を長く設置したり、周知期間も十分に取るべき。
不意打ちのようなやり方をしておいてそれはない。
失敗の言い訳、二枚舌の印象だ。
『朝日新聞』の朝刊を読みましたが、女性専用車両については「形式的平等」「実質的平等」の双方の意見があり、結論は出ていません。男女平等が難しいのは、男性が社会面で優遇されてきた一方、女性は生活面で保護を受けてきたことです。女性は弱者であり保護すべき対象とした時点で、男性は同等に扱わなくなる風潮があります。アメリカではすでに地位の高い女性がレディファーストで扱われることを嫌がります。身障者が可哀そうに思われて、過剰な支援をされるのを心苦しく思うのも同じです。「実質的平等」は傍らから見ればよいことのように見えますが、当の本人からすれば差別を受けているように感じることもあります。女性が男性と同等の権利を得るには、保護されてきた部分をいかに手放すかにかかっていると言えるでしょう。
女性専用車両はある意味差別を増長するようなものです。朝日新聞の記事はそのような観点が抜けていると考えます。
学生全員に対する給付型奨学金や、地方大学の完全寮完備を進めるとか、経済的な援助を進めるべきなんですよ。
福祉(高齢者)から教育(若年層)への支援に切り替える政策を進めているのだから。
子供達への支援は、高齢者の元気にも繋がるというのは福祉現場でも良く言われることです。
逆に言うと子供達の未来(夢)を萎ませるようなことは、高齢者の元気も萎ませることです。
今、敢えてここまで後ろ向きな政策に打って出た内閣府には正直驚きです。
女性を弱者と思っているから「性犯罪者」が攻撃するんでしょ。その「性犯罪者」から保護するために女性専用車両を作ったんでしょ。でも、完全に電車内における性犯罪をなくしたいのなら、女性が乗る車両と男性が乗る車両を一切分けるべきでしたね。今のやり方は中途半端。
私は安保条約の是非には触れていない。世界で一番米軍を厚遇する日本の「思いやり予算」の再検討を唱えただけである。同じく米軍が駐留する欧州諸国にくらべ、屈辱的に思えるくらい米軍の「ATM」と化してしまっているのが、わが国の情けない現実である。その辺りの事情は、法政大学の明田川教授の研究が詳しい。
したがって、せめてイタリア・ドイツのような米軍との関係性に改めただけであっても、かなりの剰余金を生み出すことが可能なはずである。その他、基地問題、航空管制の問題、米軍が自衛隊を事実上支配下に置く現実。米国から強要される超高額な兵器の購入。その他すべてに我々の血税が垂れ流しのように費消されている。
だが、そのような無駄をしなくとも、安全保障に支障なきことを欧州の前記西側諸国は教えてくれる(彼らの近くには、あのロシアが存在している)。
要は政権がどちらを向いて政治を行っているのかが問われているのである。





























