アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
Fランの教育の中身みたことある?
教育とは言えないよ。
社会に出るのが嫌だから遊びに行っているだけ。
どうせ4年経っても大したことは学べないのだから、早く就職して労働力として貢献した方がまし。
社会性を身につけるには仕事をさせるのが一番。
定員を満たせる見込みのないFランは積極的に潰すべきだ。
Fラン大学それも文系つぶせはある程度理解できる。また、少子化、都市集中による産業の弱体化を考えると、それにあわせた都市部大学定員を適正にする、そのため管轄する文科省が指導、あるいは規則を改正するのも正当なこと。適性な定員のために合格者のレベルがUpすることはむしろダボハゼワセダがそうではなくなり、有象無象の学生が減ってレベルアップするだろうから、入金が減る事以外いいことずくめと思慮するもの。何が問題なのかが理解できない。
あと、資本主義ダメ、共産主義バンザイがいるようだが、共産主義、社会主義国がつぶれていった過去にならうと、人が本来持つ欲にふたをして皆さん経済的に平等なんてやったら、だれも一生懸命働かない。そのため生産に関与しない多くの見張りや、分配者が必要になる。結果国はつぶれる。努力で大願成就できる国体でなければね。この前例からも科研費を私学にも平等に分配はまったくズレたものであり差をつけるのが当然。それにFラン私学にも分配となろうから、国民が許さないかと。
地方復興と結びついた東京の大学学生枠抑制は、データを見る限り、意図する成果にそれなりに出していると言えます。弊害は横に置きメリットに焦点を当てます。
● 東京の大学合格者の減少 --> 就職でのエリア定着率の最も高い東京の学生数の抑制は、地方 --> 東京への一極集中を緩和する
● 地方の大学合格者の維持 --> 地方に学生を留め、地元に就職して残る人を増加させる
大学入試改革は、東京の高ランク大学が、地方の優秀な高校生を吸い上げる。
一方、相対的に受験学力の劣る地方の受験生は、マスとしては、東京の大学に進学しづらくなり地元に進学をする者が増える。下宿という金銭的負担がそれを後押しする。今後は東京の大学の学生数制限下での社会ニーズの高い学部への鞍替えにより人気と競争率が上がることにより、地方の学力低位の受験生は東京への大学進学が益々難しくなる。
つまり、この施策は、優秀な地方の学生は東京に吸い上げて東京の有力大学の学力レベルを高め、そうでない地方の学生は地方に残し地方人口を維持することを強化している。東京の大学学生枠抑制が知事連の提言であることも頷ける。政治家にとっては地方の力(人口)の維持が基盤だから。政府は国力を高めるためには、東京の有力大学をピラミッド頂点、地方大学を底辺とした全体の学力レベル向上を目指す施策が必要。だから、地方大学も再編や連携により教育レベルを上げる動きが出て来る。
国政が必要とするのは、東京の大学の学部学科を国際競争力を高める社会ニーズに応えるように再編すること。全国から東京に学力の高い学生を集めること。
学生にとって必要なのは、学力を上げること。
地方政治が必要とするのは、地方の人口流出の抑制。それから地方創生。
メリットに焦点を当てれば、少なくとも、成果がないとは言えない。
弊害は、地方それ以上に東京の低学力学生が学生枠抑制によりはじき出されているという点だが、これをリサイクル現象と捉えると1年間の浪人により学力を上げてコースに乗ることは出来る。(浪人を弊害としてではなくそのメリットをポジティブに評価)
つまり、先の投稿で指摘された方がいましたが、
『学生には学力を上げることが求められている』
この当たり前のことが、本受験スレでの当該施策における本質なのです。
> Fランの教育の中身みたことある?教育とは言えないよ。
実際に講義を受けたことがあるのでしょうか。ないのならば勝手な想像で卑下するのはよくないですね。それに、今までできなかったことをできるようにするのが教育なのだから、教育を受ける前後で進歩が見られたなら成果があったというべきでしょう。決して偏差値が高い大学やブランドのある大学で一方的な講義を受けることが高い教育ではありません。
(一部修正し再掲)
地方復興と結びついた東京の大学学生枠抑制は、データを見る限り、意図する成果にそれなりに出していると言えます。弊害は横に置きメリットに焦点を当てます。
● 東京の大学合格者の減少 --> 就職でのエリア定着率の最も高い東京の学生数の抑制は、地方から東京への一極集中を緩和する
● 地方の大学合格者の維持 --> 地方に学生を留め、地元に就職して残る人を増加させる
大学入試改革は、東京の高ランク大学が、地方の優秀な高校生を吸い上げる。
一方、相対的に受験学力の劣る地方の受験生は、マスとしては、東京の大学に進学しづらくなり地元に進学をする者が増える。下宿という金銭的負担がそれを後押しする。今後は東京の大学は、学生数制限下での社会ニーズの高い学部への鞍替えにより人気と競争率が上がることにより、地方の学力低位の受験生は東京への大学進学が益々難しくなる。
つまり、この施策は、優秀な地方の学生は東京に吸い上げて東京の有力大学の学力レベルを高め、そうでない地方の学生は地方に残し地方人口を維持することを強化している。東京の大学学生枠抑制が知事連の提言であることも頷ける。政治家にとっては地方の力(人口)の維持が基盤だから。政府は国力を高めるためには、東京の有力大学をピラミッド頂点、地方大学を底辺とした全体の学力レベル向上を目指す施策が必要。だから、地方大学も再編や連携により教育レベルを上げる動きが出て来る。
国政が必要とするのは、東京の大学の学部学科を国際競争力を高める社会ニーズに応えるように再編すること。全国から東京に学力の高い学生を集めること。
学生にとって必要なのは、学力を上げること。
地方政治が必要とするのは、地方の人口流出の抑制。それから地方創生。
メリットに焦点を当てれば、少なくとも、成果がないとは言えない。
弊害は、地方それ以上に東京の低学力学生が学生枠抑制によりはじき出されているという点だが、これをリサイクル現象と捉えれば、1年間の浪人により学力を上げてコースに乗ることは出来る。(浪人を弊害としてではなくそのメリットをポジティブに評価)
つまり、与作さんが先の投稿で”全体の学力を上げることが課題ですね”と指摘されましたが、
『学生には学力を上げることが求められている』
この当たり前のことが、本受験スレでの当該施策における本質、そして来年以降の受験者の心得なのです。































