アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
先生のお嬢さんの心情については不知(以下、想像を込めて)。
ただ、院生なら文系でも正月に恩師のもとにお邪魔し、奥様たちと親しくさせて頂くとの慣習は残っている。そこでご家族と知り合うきっかけにはなろうか。
文系の先生の多くは家にいることも多い。また本は多くても、カネはない。ある意味のオタクでもある。そうすると、そういった性向の持ち主を父親に持つ研究者の娘さん方にとって、教え子や院生の男たちはある意味分かりやすい男たちということではなかろうか。
そこで、おそらく先生ご夫妻からお嬢さんに対し、「〇〇君のことどう思う?」「〇〇さんなら、いいんじゃない?」といったたぐいの問いかけがあるのだろう。もちろん、父親も愛娘の亭主が無職では困るがゆえ、彼の大学教員就職の口を模索することになる。ちなみに、お嬢さん方は、結婚後は実父(教授)のことを「〇〇(名字)の父」と呼ぶことが多い(夫婦げんかでその名を出されるとやりにくいだろうな、きっと)。
なお、付言。
一方、男の側も本を読むこと以外に趣味はなく、自分勝手に生きてきた。他の院生も貧乏人ゆえ、大学の世界の中でならとりたて経済的劣等感も感じにくい。ゆえに、互いが20代後半以降になる文系博士後期課程ともなれば、一般には同じような価値観を有し、かつ机を並べた院生同士で付き合うしか出会いがなく、またそれが現実的だ。
ちなみに私の周囲にいる独身の女性研究者ら。実家が裕福そうで、いずれも人並み以上の美人である。海外留学経験もある。その口から、昼にラーメンを食べてきたと聞かされ、いささか興ざめになったこともある。30代を超えた彼女らに、恋人がいる雰囲気はない(ように見える)。
たしかに世界が狭い。
私の所属する学会は、全国で所属600名程度。事務局は形式的に理事者の大学研究室に置くものの、雑務は外部の専門業者に丸投げのようである。しかも、学会内年功序列(世代間序列)があり、他大の先生も世代が下なら「〇〇君」と呼ばれる。
そういった中で、限られた同じ専攻分野に関わる各大学の専任教員ポストが争奪されていくことになる。そこで有力なのは、やはり恩師(指導教員)の有する縁故である。したがって、性格的にそりが合わなかったり、学説が相違するとそれらも期待できなくなるおそれがある。
とにかく院生になったとたん、何かに付けても指導教授の許可や了解が必要とされるので(事務方がそれを求める)、当初は少々うっとうしい思いがする。換言すれば、力のある教授に師事すると学内での問題が通りやすくなる。その辺りは理系も同じ事情かな。
> 旧帝などの中核大学を中心に、研究範囲の近い地方国立間で衛星大学のような形で研究を進められないかと思います。
確かにそういうのもありですね。1つのプロジェクトにより多くの人が関わることができればいろんなアイディアが出てくるもしれません。
> むしろ、目に見える形になる応用研究の方が派手で称賛を浴びる傾向があるのではないでしょうか。
大学の内と外では評価が180度違うのではないかと思います。外では応用研究の方が一般の人にも成果が分かりやすいので称賛を浴びる傾向がありますが、内では高尚でよりアカデミックなことをしている人のほうが声が大きいような気がします。
今晩は。
コメントありがとうございます。
>内では高尚でよりアカデミックなことをしている人のほうが声が大きいような気がします。
なるほど、内部ウケですね。自虐の部分もありそうな気がします。
(私は、どちらかというとそちら方面でしたので)
今晩は。コメントありがとうございます。
何か、前衛党さんのお茶目な一面が見えた気がします。
茶化して申し訳ありませんが、前衛党さんが教授&奥様とお嬢様の会話をドラマのように思い浮かべられている様子を考えると、イメージ変わりましたね。
> たとえ意見が異なっても、相手の考えを受け止めようと心掛ける姿勢は大切。
私があなたの考えを受け止められないのは、考えが一貫していなくて物事を自分の都合いいように判断しているからです。
憲法に順守すべきだといって23条の主張はするものの12条や89条には真剣に向き合わないし、合格者数は慣習法に基づくべきだと言っておきながら長く続いてる国立大学の交付金はおかしいと言う。市場競争を否定している一方で研究は成果で判断しろと主張する。そのような矛盾を問い詰めれば、理解していないと、勉強しろとか言って逃げる。
あと、あなたも名指しで批判されているのは気づかないのでしょうか。自分のことを棚にあげて相手を見下してもブーメランのように返ってくるだけですよ。
くすのきさん:
>>増加した浪人の大部分は、文系に志望者が戻ってきたことが理由の可能性もあります。
私の疑問に対して、データをありがとうございます。
>学部系統別の志願数位を記載します。
>私立大学一般入試 学部系統別志願推移
>(前年を100とした指数)
(中略)
>東京は、2015年を境に歩留まりは改善傾向で、2018年は更に改善されていると思われます。
>その上ここ5年で定員が約10,000人増(2018年明治大が約1000人増)、入学者数も年々増加。
ここ数年、志願者が理系で減って文系で増えている傾向がありますね。明治大が定員を約1000人増(2018年)滑り込みで取っているし、東京で5年間に定員一万人増、入学者も増加とは。
首都圏で浪人が増えているとすれば、定員厳格化よりも受験生の文系シフトの影響の方が大きいと、私は判断しました。どうもありがとうございます。
来年も文系シフトが続くとすれば、文系受験生にとってはツライですが、理系にとっては良い時期かもしれません。































