アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>人事権、経営権などの支配の権利は私企業同様法、規則などにより当然制限されるべきもので履き違えないでほしい。
当然に制限される、など主張する乱暴な学者にお目にかかったことがない。
もしあなたがそうお考えならば、ぜひその詳細な根拠を示してもらいたいものだ。すでに、私自身の考えはあなたにお示し済みなのであるから。
また、たしかに大学という部分社会とて治外法権の場ではない。
だが、憲法が大学の自治という枠を保障することで、国家権力を始め外部勢力の犯し得ない限界を画したことは先進国での共通理解である。
なお付言するに、私は昨日のあなたからの書き込みが削除されてしまったことにつき、残念な思いでいる。議論が進むものと期待したからだ。
その意味で、私はあなたの「憎むべき思想の自由」を尊重したい。
ゆえに、あなたも-ご自分の表現の自由を守りたいならば-私のそれを尊重して頂きたいと願う。たとえ意見は異なっても、真摯にそれを交換する場の保障だけは互いの了解事項でありたいものである。
「経済財政運営と改革の基本方針2018(仮称)」が本当に憲法違反だと思うのなら、提訴して法廷闘争に持ち込んではいかがですか?反対している多くの大学関係者がそうしないのは、法廷に持ち込んでも、結局、「憲法違反とまでは言えない」という判決が出て負けるに決まっているからだと思う。
あなたが言っているのも、あくまで「違法性」で、判例やら欧米事情やらで論理を構築して違法であることを主張しているだけで、裁判所が違法と決めたわけではない。
「学問の自由」の侵害を告訴するんだったら、私なら、一種の徒弟制度のような人間関係で学問の評価が決まり、既成の学問の存続ばかりが優先され、新しい学問への自由が教授会という徒弟関係を基礎にした人事制度に阻まれている現状を法廷で争いたいですね。
「教授会」の専横は、学問が象牙の塔の中の特殊な世界だけの専有物であった時代には認められるかもしれないが、大学が大衆化して経済社会のための知的インフラ作りに向けた公共サービス提供機関となっている現在では、時代遅れで有害です。
「学問の自由」も「表現の自由」「言論出版の自由」と同じように公共性に関わる場合は、一定の制約を受けることはあなたもご存じでしょう。
それに上記の基本方針では、補助金支給のための条件として、「(大学の)理事に産業界等の外部人材を複数任命していること」とか、外部の人材を教員とする場合には、「少ない持ち時間であっても専任教員とすることができる仕組みを学部段階に導入することにより実務経験ある教員を増やし、教授会などの運営にも参画する」とかの規定を設けて、産業界のニーズにあった教育への改革を推奨しているだけで、「学問の自由」を阻害する意図は全くうかがえない。
どこにでも無条件で支給するわけではないと言っているだけなのです。
前衛党さんにはちょっと失望しました。
読売の記事はけっこう興味深く読ませてもらいました。すべてに賛同はしませんが、方向性はそんなに間違っていないと思います。国立大学の交付金への依存は研究大学を中心に減らすようなので、私立大学への助成金は努力している地方大学でなければ増やすのはありえないですね。
近年、早稲田の入試合格者が急に少なくなっていることを、
23区大学生定員枠抑制のせいにしている者がこのスレはいるが、
それは早計というもの。
兼ねて、早稲田、鎌田総長が入学して欲しい学生像について、このような主旨のことを述べていた。
「東大に入学出来ないで次点で早稲田を選び、大学で引け目を感じ気力を失うような学生には来て欲しくない。伸び代がない。早稲田を第1志望としてやる気に満ちた学生にこそ入学して欲しい。」
そのために地方の優秀な学生で早稲田を志望する学生を推薦やAOで多く集め、相対的に入試での選抜者数を減らした影響が一番大きい。これは早稲田の意思である。つまり、意図的に東京圏の従来であれば早稲田に低順位で合格していた層がはじき出されたのだ。定員抑制による減少だけではないということ。
早稲田に合格したい(付属校以外の)学生は、”早稲田のニーズを汲み取り”
● 早稲田を第1志望とし、推薦で合格するよう努力する。
● 入試で高い競争を勝ち抜く高い学力を身に着ける。
東大に合格する学生の多くは早稲田も合格する。
高い学力を持てば進学先の自由度が格段に拡がる、という当たり前の帰結となる。































