アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
学生も借金をした方が良いという意味ですか?
奨学金を払えなくなる学生が増えたことも、社会問題になっているのに?
学生が学費400万〜500万のローンを抱えた状態で社会に出る事も、婚期を遅らせる原因になったり、少子化の要因になったりしています。
親元を離れて生活をするということは、学費に生活費が上乗せされる事となり、簡単なことではありません。
新たな流れを作るには根本的な費用の問題にぶつかるのです。
年金給付を前倒しで早く貰うくらいなら、親がローン組んで返します。教育と生活費の二重支払いは、普通の家庭ならば躊躇します。
経済的理由を無条件で大学を選べる受験生は多くはないです。
内閣府のH32目標の見通しの甘さには驚かされます。
大人としての自覚を持たせるためにも、100~200万円ぐらいは負担させるべきでしょうね。自分のお金でないと、もとを取ろうとは考えないでしょうし。それに、親元を離れて独り暮らしさせるのは、様々な塾に行かせるよりも、ずっと教育になると思いますがね。
検討だけなら大学の給付型奨学金もされています。
地方に行けと言われても、現実は簡単ではない。
就職まで進学した地方大の附近でしろと言うのは最早ファンタジー。
学生は就職を考えて大学を選ぶのだからデメリットばかりの地方大になんか行くものかというのが本音でしょう。
ならば、首都圏でも大学行けないようにしてやろうというのが内閣府の考え方で今の政策のやり方。
あの手この手で首都圏の大学へ進学させない様に策を講じても、現実は浪人生が大量に発生しただけ。
大人のやることではないね。































