アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
「空間経済学」に多様性選好という概念がある。これは、代替弾力性一定という数学的なモデルで表現される概念なんだけど、要するに、入手可能な財は多様であればあるほど効用が増す、ということです。ちょっと不謹慎だけど、この財を結婚相手の男に例えると、結局、同じようなスペックの男と結婚したとしても、多様性が溢れる大都市で、いろいろな男と付き合って比較検討した結果、その男の良さに気が付いて結婚するのと、田舎で出会いがほとんどなく、否応なくその男と結婚してしまうのでは、同じような結婚相手でも、全く効用(満足度)が違うということです。
大都市への集積力を促進する重要な要素として、この「多様性選好」がある。都市の多様性はそれだけで価値があるのです。
逆に、分散力を形成する要素として「通信費」という項目がある。通信費が安くて通信手段が高度化していれば、距離のハンデを乗り越えて、ビジネスの立地として競争力が持てる。最近のIT技術の高度化は距離的に離れた主体でも、良質なコミュニケーションでつないで、多様な財とのアクセスを容易にし入手可能にしている。財ばかりでなく人との交際ですら「virtual reality」の空間で可能になるかもしれない。
ということで、地方創生に必要なのはIT技術を駆使でき、テレコミュニケーションで仕事ができる理系の人材です。数学ができず高度なプログラミングもできない凡庸な「私大文系専願者」はそもそも「地方創生」の人材として期待されていません。地方に来ることも期待されていませんから、ご心配なく。
大学に入学した理由、最多は「就職のため」50%
リセマム
昔も今も大学に行く理由の1位は就職のためです。
道楽や興味だけで、教養を身につけたり、専門知識や技術を得ているのではなく、学生はその先の就職を受験時に意識している人が多数です。
、、、、「それ以外にあるの?」、、、、、
貴方は常に自分の考え方しかあり得ないという、断定的な思考を見せますけど、それはおかしな事だと思います。
ランキング1位の「就職のため?」の中にも沢山の意味合いがあるのも当然ですし、理由は様々で全く問題ないことだし、まるで不適切な理由であるかのように考えてしまう貴方は視野が狭すぎです。
私は寧ろ、就職の事も考えず、大学に行ってから考えるという「自分探し」型の理由の子より、立派だと思います。
>就職のために大学を選ぶ学生は、何しに大学へ行くんでしょう。































