アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
偏差値 75 70 65 60 55 50 45 40 35
合格者 28 25 23 20 18 15 10 5 3
不合格者 0 5 10 20 25 30 35 40 45
偏差値60
辞退率が約70%なら、偏差値60以上者は辞退
辞退率が約50%なら、偏差値65以上者が辞退
偏差値 75 70 65 60 55 50 45 40 35
合格者 28 25 23 20 18 15 10 5 3
不合格者 0 5 10 20 25 30 35 40 45
偏差値60
辞退率が約70%なら、偏差値60以上者は辞退
辞退率が約50%なら、偏差値65以上者が辞退
これに定員数の違いが加われば、例えば「偏差値30」でも合格者を出す場合も出てくる。
予備校の偏差値は単に合否50%ラインというだけのことで、実際は辞退者を見込んでずっと下の偏差値層も合格させることになる。
これ解説は偏差値さまの書かれているとおりかなと思いますが。
実際早稲田理工系(学部で若干違いますが)、模試では75-55くらいの受験者で、65くらいで合格不合格半々くらい。
70以上で、東大東工大合格者は抜ける、65で合格でも慶応あたりで抜ける。
60前後だと合格したらラッキーで進学する人多い、55以下だとほとんど合格者がいない。というのが実態だと思います。
学生の本分は勉強なのに、遊びやバイトをメインにしようとするから大都市に集中する。ならば欧米のように1日6時間程度勉強しなければついていけないようにすればいい。学校と自宅の往復しかしない生活ならば、大学が地方や田舎にあっても学生はほとんど困らない。就職の際には大都市へ出て行ってしまうかもしれないが、大都市で生まれ育っても一生に一回くらいは地方や田舎に住んで、視野を広げてもらいたい。
そんな単純に上から抜けていくわけないだろう。
東大と併願している場合、偏差値65でもかなり多くが落ちるわけだから。落ちたら早稲田という者は多い。
慶應に抜けるといっても、地理的伝統的(理工は以前は早稲田が上)要因で早稲田を選ぶ者は多い。
開成からの進学者などがいい例。





























