女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
まさか?大学4年次まで、ゆっくり田舎暮らしの勧めでもするつもりですか?
そうしたい人はどうぞ。しかし今の大学生は大学入学後すぐ就活という現実もあるのです。
昨年から1day型のインターンシップが解禁になって、通年インターンシップは行われています。
そもそも5日程度のインターンシップは大学通じた申込をする単位取得型が殆ど。
大学も積極的にインターンシップに学生を送り混んでいます。
今の学生は、大学1年次から積極的に企業回りをしているのです。
地方にいれば、インターンシップに旅費や宿泊もかかるから頻繁に参加はできないし、大学での単位取得型インターンシップも数が限られてくる。
大学休んでインターンシップ参加は本末転倒でしょう。
こういう現実に加えて、就活ルール撤廃だから学生は敏感に反応しているじゃないか?
23区大抑制は少しはあるのだ〜!
と吠えたところで、就活ルール撤廃による首都圏大移行の効果の方が100倍大きいだろう。
新たな人の流れを大学抑制により起こすとか、頭がおかしいとしか思えない。
どこに根拠があるのかね。
ならば、どのように長期的に東京一極化が是正されるのか、その有効性について試算するべきでしょう。
有効な手段というのは、地方からも否定の声が大きいようですし、きちんと国民に示してもいないし、理解もされていないようです。
ねつ造データで、効果が出たように見せかけるのが関の山。学生に負担を強いて解決する問題ではない。
投稿者: 38℃(ID:mTHTdTtcZjg)
投稿日時: 19年 02月 09日 00:39
この書き込みは田原さん (ID: S0nCIhmT1mw) への返信です
23区大学定員抑制策は、即効薬ではなく直接的にではなくても長期的に東京一極集中の是正と地方創生を側面サポートする有効な手段です。
秋の就活ルール撤廃の発表後、経団連に所属していた大企業も外資に対抗するため、就活時期前倒しについて速攻で動きだしました。
では、これは
・学生の大学選びに影響を与えるでしょうか?
与えるとしたら
・どのような影響でしょうか?
考えて見よう!!
あたかも答えの用意された課題に取り組んでいると勘違いするから、
事前に成果を示す試算をするべきだという方がいる。
高齢少子化、地方衰退、東京一極集中という日本社会全般の課題を是正する取り組みに予め用意された答えなんてないのですよ。実際、様々な取り組みをしてきたにもかかわらず流れは変わっていないのが事実。では辞めればいいか、といえば決してそんなことは無い。何故なら、状況が改善しないで現状での状況が将来も継続するという点での試算(=シミュレーション)は十分に行い、その検討結果が、将来の日本社会は極端な縮小に陥り持続不可能となり容認は出来ない、と認識しているから。
だから、地道に粘り強く対応策を取り続けて、成果を検証しながら継続していくことが大切なのです。そうすれば、やがて潮目が変わります。
こういった長期的課題には、対応策を取り続けることが大切なのです。




































