在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
こんなだけ引っ掻き回して、効果が出ないどころか悪化。 専門家が指摘しているのを押し通した政府の責任どすね。
止まらぬ東京一極集中=若者移住へ模索続く-列島地方選2019
3/11(月) 6:23配信
時事通信
止まらぬ東京一極集中=若者移住へ模索続く-列島地方選2019
「移住ドラフト会議」の参加者ら=2017年11月、東京都内(みんなの移住計画提供)
地方から東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)への人口流入が止まらない。
政府は2015年から「地方創生」の総合戦略に取り組み、東京圏と地方の人口移動を20年までに均衡させることを目指しているが、18年の東京圏への転入超過は若者を中心に約14万人に上った。統一地方選で地方創生が争点の一つになると見込まれる中、若い世代の移住促進へ各地で模索が続いている。
大学抑制をすると首都圏から地方への新しい流れが出来るという地方創生大臣はおっしゃってましたね。
大学は既に定員抑制の影響を受けて、浪人生が続出するなど難易度の変化だけでなく入試そのものが大きく変化しています。
教育への影響を蔑ろにして、検討すらせずに、地方創生への効果を理由に押し通したにも関わらず、これは、大きな失態ですね。
内閣府の試算がいい加減である事が証明されました。
これ以上やっても、教育を壊すだけで新しい人の流れなどおきないので、辞めた方がよさそうです。




































