女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
世界経済が不安定なご時世に12歳で将来を決めてしまって大丈夫でしょうか?
技術革新も目紛しく、今ある職業が10年後にあるかどうかも分からない…高度な資格職ですらAIに取って代わられる…あまりに速い時代の流れの中、私たち親は未来を正確に見通せているのでしょうか?
自信のない我が家は怖くて付属は選択できません。6年後、子供自身の目で社会を見て、自分の力で将来を選び取る、そんな子に育って欲しいと思っています。
今年も付属人気なのでしょうか?我が家のような考え方はマイノリティーなのでしょうか…受験生親としてはその方が有り難くもありますが複雑です。
今年も付属人気なのでしょうか?我が家のような考え方はマイノリティーなのでしょうか…受験生親としてはその方が有り難くもありますが複雑です。
>とても普通な考えだと思います。
一方、既に上のお子様が中学受験を終えられていたりして、大学受験の混乱に巻き込まれていたりすれば、不安回避から附属校を選択肢に加えようと思う家庭も多くなるだろうと予想します。
実際に附属校人気は続いているのは、「将来の不安」という要素が大きいと思います。
本来、国は受験生が夢に向かってチャレンジ出来るよう後押しする政策をするべきだと思います。
近年は大学定員厳格化で、上位大学から下位大学に学生を移動させたり、地方から首都圏の大学には進学させないよう妨害したりしています。
政策として効果を上げていないので失敗でしょうけど、最大の罪は、
学生がチャレンジしようと思う意欲が萎縮してしまったことでしょう。
今年の大学受験は、超安全志向の受験と言いますけど、当の学生からしてみたら全く安全ではない、不安材料だらけ、過去の試験もあてにならない恐ろしさの方が先に来るのは当然です。
誰も学生を責められないと思います。
今後はAIに取って変わられる職業も多い=附属を選択しない、とのことですが、それとこれとはリンクせず、イコールだとは思いません。
将来は何がどうなるのか分からない世の中であるからこそ、大学入試を見据えた教育中心の6年間を進学校で過ごすよりも、自己の適性を見つけたり、自分の可能性を模索したり、その可能性を伸ばす為に、附属という環境で特徴ある教育を受ける事に意味があると思うからです。
実際に付属では、色々な適性テストで早くから自分と向き合い、様々な独自の取り組みにより、これまで知らなかった世界を見せて貰えます。
今の附属人気は、大学入試改革のためにそうなったのも有りますが、附属でのアカデミックな学びに魅力を感じる家庭がそれを支えている側面もあると思います。
でも考え方は人それぞれですので、よろしいのではないでしょうか。
大学入試改革でそうなった
…良い意味ではなく、悪い方です。
大学入試の不安が附属人気の一番の要因です。
国は寧ろ早稲田や立命館に制裁を与える定員厳格化というのを実行しました
中学じゆけの附属人気は皮肉なものです。
最短でグローバル人材になるためには入学した大学の
世界的な知名度や研究活動 国際化プログラム等が不可欠なんですよ。
QSアジア大学ランキング
2019年11月発表
(私立大学のみを抜粋すると)
国内順位
9位
早稲田大学
10位
慶應義塾大学
20位
立命館大学
21位
東京理科大学
27位
上智大学
真の国益とは現在の経済社会の仕組みを抜本的に改善することだ
日本は現状のGAFAの下請けをやらせてもらって喜んでるのではなく
ポストGAFAの座をしとめる必要がある
トランプが必死だが 下手すると
ポストGAFAの座を中国企業が独占ということもあり得るぞ
真の国益を追求せよ
産業界トップは
政府や大学に
グローバル人材や
イノベーション人材の
育成を求めてるのに
今でも現場の採用担当者の方は
「空気を読んで、円満な人間関係を築くことのできる人材」を重視している
どうやらイノベーションのための論理的思考力を身につけた
「 とがった人財 」を採用したくないらしい
不祥事が止まらない慶応がまだまだ人気なのもうなずける
しかしこのままがとても続くとは思えない
親がいまできることは
「 とがった人財 」教育をしてくれる学校を選ぶということしかないだろう
ほんの一部の附属でしか享受することができない教育だからね




































