アートの才能を伸ばす女子教育
愛光かラサールか渋幕か
初めまして。日能研6年生男子の親です。志望校選択で迷っています。タイトルの通り、三校を志望しています。先生方は傾向が違うものの大丈夫ですと言われていますが、R4偏差値は57〜65をウロウロです。愛光と渋幕は同じくらい校風を気に入っています。愛媛には転勤で住んだことがあり親戚がいます。関東には祖父母がいます。英語が好きで、英検2級取得でき、TOEIC650点前後キープです。ラサールは日能研の講演会で理事長のお話を聞き興味が湧き、夏休みに日能研のツアーで見学予定ですが確定はしていません。愛光とラサールだったら寮、渋幕だったら祖父母宅から1時間弱で電車通学です。今の息子の成績では3校とも厳しいように思いますが、息子自身が高い目標があった方が頑張れると言います。親としては、甘いかもしれませんが、本合格させてもらった上で息子が行きたいところに、と思っていますが、やはり親元を離れるということで不安があります。
ラサール、愛光、渋幕にお子様を通わせていらっしゃる保護者の方に、進学を決めた理由と学校生活の様子、言いにくいかもしれませんが、親目線から学校生活において心配されている事...を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。
投稿者: 希望者は(ID:78fsaPiOmn2)
投稿日時: 19年 01月 23日 18:23
希望するならば、全員寮に入ることができますよ。寮のキャパが問題なのではありませんし、これを満たすことが、具体的な経営目標になっているわけでもありません。希望者の数が、キャパを大きく割り込む現実があるのです。
>県外受験生に40点も合格点嵩上げするから寮を満たせないのではないですか?
40点の嵩上げを中止すれば、県外受験生の申込者も増えるので今の受験者数のままであることを前提にして全入になるとは言えないと思います。
入学試験とは、単純に採点作業して、偏差値を算出すれば良いというものではありません。第一の目的は、あくまでも入学生を選考することにあります。時間的な期限に追われ、入学生を決めるという現実的な責務を負っているのです。ここから逃避し無視することなど、最初からできない話です。
大量に合格者を出す学校では、この段階での業務負荷が圧倒的に大きくなってきます。全国各地にまたがる1,400名超の合格者から 200名の入学生を決めてゆく訳ですから、「東京の受験生にとって 都合の良い選抜方法にしろ」という要望が全面的に受け容れられるとは言えないでしょう。どの立場にある人間でもそうですが、自分ファーストの偏った物言いになっていないか立ち止まって振り返る必要もありそうです。予め 実務的な能力には限界があるのだと自省されることはないのでしょうか?そもそもお互いに相手のある話ですし、一学校の教師陣に 超人的な調整能力を期待するものではありません。だから、混乱を最小限に抑えるために、予め 意思表示する約束事を設ける必要があるのです。自分たちの能力を越えた約束というのは、所詮直ぐに破られるものと分かるはずです。また 気前の良い嘘つきが大好きな方は、そういった学校を選べば良いのです。
全然わかりません。
同じ合格最低点にする事がどうして「東京優先の受験制度にしろ」に変わってしまうのでしょうか?
同じ日に同じ問題を受けて、合格最低点が違う事に疑問を感じない方が自分ファーストです。
全国各地から集まる試験だから、同じ合格基準にするのが公平・公正なのではないですか?
同じ基準にして、入学手続き、事務手続きが間に合うようルールを作ればよいではないですか?
超人的な処理能力なんか誰も求めていません。
「守られない約束」、それをいうならば、元々寮生を80〜90人とりたいと言っているのは全くのウソになりますよ。
超人的な処理能力が無いと処理不能で現状は無理確定だから、入学希望者が多くいても不合格にさせるしかないです。
取る気もない癖に、期待をさせるような事をいうのは詐欺です。
根本的に県外の申込者も入学者をこれ以上増やしたくないのではないかな。
少子化で、、、
寮生の希望者が少なくなって、、、、
特別困難な受験ではなのよ、、、、、、、、、、
色々と言うけど、合格者を絞り込む理由が結局のところ
とある会場で全員合格になる
だけの様な気がします。
みんな頑張って成績が良いと不合格がでて、頑張らないで成績がそこそこなら合格になるという矛盾があります。
同一日、同一問題で、合格最低点を変えるということの意味をキチンと説明するのは困難でしょう。
受験会場の違う、受験動機の違う、それぞれの意見が交錯しているところへ、愛光入試の知識のない通りすがりの人々が更に想像で意見を重ねるから、ゴチャゴチャしてるんじゃないでしょうか。
まず、他会場受験者は無視していいと思います。彼らは手応えある本物の入試のために受験しているので、合格最低点のハンデは気にしません。入学意思があれば本校会場で受験するよう案内されますし、この中から実際に入学するのは数名でしょう。東京会場•福岡会場の合格者は入学手続きをしているかもしれませんので、今後繰上に影響するかもしれません。
本校会場での県外生と他会場受験者では受験動機が違うのです。
少し言葉が抜けておりました。
> 本校受験に都市圏大挙して押し寄せた場合,
> 寮生比率の調整はますます困難な問題となってくるでしょう。
正しくは下記のとおりです。
「都市圏の残念組か 本校受験に大挙して押し寄せた場合,
寮生比率の調整はますます困難な問題となってくるでしょう。」
なお T.L.の2次の入試では,都市圏の受験生数が,1次の入試に対して,10分の1くらいまで減ることが分かっています。前受けと本受験の棲み分けが,比較的うまくいっている事例だと言えます。現実問題として,愛光でもうまく棲み分けが図れるのならば,複数回受験機会を設ける方法が取れるかもしれません。ただし,地元受験生に2回とも受けなさいとなれば,当然反発はあるものと推察します。何れにしても,悩ましい問題を抱えるでしょう。
入試日の複数回実施は、両方受けれるように設定しなければならないのだと主張する理由は何ですか?
・試験日をズラすのは、事務処理の問題。
・試験内容の違うものだから、試験の実施を分ける。
という発想はできないのですか。
どちらかしか受けれないようにすることは、普通に可能ですけど。
試験日をズラすことが出来ないか?ではなく、40点という差を付ける理由はつかない。
これが問題の指摘です。
前受けが多いというのは結果であって、学校も前受けの為の試験を実施しているとは言っていないでしょう。
前受けのための試験ならば実質模試試験で偏差値を高く出すためにやっていることとなります。
この制度は、家庭の事情により、本校に足を運べない場合の救済措置であって、寮に入学を勧めるものです。学校もそう説明してきています。
実質も建前も「前受け模試試験」ではありません。
前提をすり替えてしまってはいけない。






























