今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験で"全落ち"した母子の「最終出口」
朝からこの記事を読んで涙が止まりません・・・
<東洋経済オンライン:中学受験で"全落ち"した母子の「最終出口」>
https://toyokeizai.net/articles/-/249566
どなたか、最後に出てくる学校がどこだか、ご存知ですか?
学校の対応に感動したので、興味があります。
練習、抑え、適正、本命、チャレンジと分けて戦略を立てることを 縁起の悪いことを言うなと拒絶して 希望的観測で強気の併願をする御家庭は 心が弱く幼いのでしょう。そうした弱く幼い人たちに全落ちの現実が襲いかかる。厳しい現実です。
東洋経済の記事で、成功体験をさせてあげましょう という言葉があります。これは連敗してからではなく併願校検討の最初に考えるべきことです。
親子でそうした言葉を受け付けない雰囲気があれば、家庭教師も塾も結果が出るまで言わないのでしょう。
中学受験はもともと教育意識が高く経済的に裕福な家庭が受験するから、
偏差値YN50以上の学校で安全校なんてないと思う。
その様な学校を第1希望にしている子供は確実に存在して、
過去問対策も万全にしている子は、
滑り止め感覚で無策で受験している子供と簡単にupset が起きる。
数年前Wの公開の動画で筑駒、開成、城北埼玉に合格した子がいた。
受験校の偏差値の幅が30程度で驚いたけれど、
そこまで考える必要があるんだなと思い知らされた。
小学生が熱くなるのはいいけれど、親が理性を失ってはいけないと思う。
首都圏ではありませんが、うちの子の通う学校も、全落ちの子の最後の砦。
試験会場の横で学校説明会がありました。
校長先生は
「絶対に子供達に劣等感を抱かせるような教育はしません。この学校に通ってよかったと親子ともに思える出口を必ず用意します」
とおっしゃいました。
受験事情を知っている人には
「ああ、あそこね」
と言われるような学校ですが、先生や友達や先輩に恵まれ、通わせたことを後悔していません。
「ご縁があった学校が自分に合った学校」
まさにその通りだと思います。
先ほどの文章は、あなたのような人にむけたものですが、やはりと言うか残念ながらというか結果が出るまでは受け付けないようですね。
別スレの木下家は、広尾と暁星が利用ダメな場合をしっかり考えておかないと東洋経済の記事のような2/4になる可能性はとても高いでしょうね。




































