今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験で"全落ち"した母子の「最終出口」
朝からこの記事を読んで涙が止まりません・・・
<東洋経済オンライン:中学受験で"全落ち"した母子の「最終出口」>
https://toyokeizai.net/articles/-/249566
どなたか、最後に出てくる学校がどこだか、ご存知ですか?
学校の対応に感動したので、興味があります。
現実さんはお父様?
かなりやばくないですか?
行く行かないは別として合格体験をひとつだけでもさせてあげて。
こちらで話題になっている学校は遠いですか?
たしか、系列の女子校もありますよね。
なんとかして笑顔で受験を終えられるようにしてあげてください。
現実は厳しいよと言うと露骨に嫌がられるので、もう何も言わないようにしています。でもあらかじめひとつだけ抑えの学校を適当に入れておいたので、そこは大丈夫ではないかとたかをくくっています。その学校に入れるくらいなら、もう私立に入れる意味がないんですが。
>>私立いったらせめて早慶中堅国公立理系だよ。
>それは、御三家に受かった人しか言えないセリフ、恥ずかしくて。
>高校3年生になれば現実が見えてくる
結局は「こどもが何をしたいか、何になりたいか」ですよね。
イチローは学年トップだったが野球を極めたくて岐阜高ではなく愛工大名電に行った。
私立に行こうがどこに行こうが、見えてなかった夢や将来が見えたらそちらに全力でチャレンジすべき。
「せめて早慶中堅国公立理系」なんて、こどもの将来を誤らせる毒親としか思えない。
我が子もほぼ全滅しましたが、先受け校のみの合格でした。
あまり良い思い出ではありませんけど、客観的な判断でのやっとの合格でした。
辛くもあり、嬉しくもあり、後悔もあり、最後に、これで良かったのだという諦めで合格した先受け校に進学させました。
なぜ削除されたのでしょう。
私立進学の大きな目的は、大学進学です。
せめて、本当に頑張って受験したら、早慶に行きたいというのはこどもも親を強く強く思います。
環境を整えるとは、なんでしよう?
勉強する環境ではないのでしょう。
子供の中学受験で、持ち偏差値−5〜-10を2つ抑えた後、連敗。親子で話し合い公立中学へ、公立高校から私医に進学しました。勉強は高校受験で鍛え直して正解でした。しかし、公立中学では理不尽なことも多かった。親子共に安心できる環境は私立中学の方が期待できると思います。
また知人が縁のあった低偏差値の私立中学高校では丁寧な指導と巧みな推薦枠の活用で毎年早慶ほか上位大学に送り出しています。職員室を味方につければ公立コースでは実現し得ない進学が可能だと思います。
読みました・・・全落ち・・本当にリアルであるのですね。ノンフィクションなら辛い。
本命⇒自身の平均偏差値+10まで(1校)。
適正⇒自身の平均検査値(2~3校)。
押さえ⇒自身の平均偏差値-10まで(1~2校)。
上記のパターンで、全落ちは基本無いと思う。塾の先生から当時言われていたことは、全落ち?クラスは、すべて記念受験的に宝くじ感覚(都立や国立受験組にたまに紛れてくる受験生)か、受験校が全て自身の平均偏差値以上の特攻組のみ。普通は押さえも1校ではなく2校くらいは受けるよ。。
Yあたりで偏差値が50あたりが平均なら、
本命校54~57
適正校46~53
押さえ校42~45
上記の感じ。上の感じなら絶対に全落ちしない。よほどの事が無い限り、ありえない。
やはり無謀な特攻をさせた、ないしは最高値と最低値が両極端な子などが全落ちするのかな。。親がレールを敷かないと、子供が可哀そう。塾は1つでも偏差値が上の学校へ進めたがるのだから。




































