女子美の中高大連携授業
2/2まで全落ちしました
2/1、2/2と受験し、午前中はチャレンジ校、午後は安全校を受験しました。
息子的にはよくできたというものの全て×でした。
凹む子供を見るのは想像以上にきついですね。
受けた学校の過去問は全て合格者平均点以上取れるようになっていたので何が悪かったかわかりません。
息子と家族に吐き出すわけにもいかずこちらに投稿させて頂きました。
明日も再度受けますが明日の方が倍率も偏差値も高いので希望薄な気持ちです。
何人かの書き込みにより、マネージメントの合否影響が判明したかと思います。
大東亜戦争でも同じ事でした。
個人の能力は高くても、いざ戦いと成ると思った成果が発揮出来ない。
基礎は偏差値帯によりますので、基礎が出来る前提で難問演習するレベル、基礎問題が大半の偏差値帯の学校。これもつまみ食いで無くマネージメントが必要。
これら、
多くの難関試験を乗り越えた者が持つノウハウで有って、自分自身に経験無ければ、言っている事すら理解出来無いと思います。
子供は夜9時迄の自宅学習で慶應早稲田が主力程度の私立中学校に進学しました。この先は本人次第で医学部も目指せるノウハウが私立には蓄積されています。結果、最小限の学習だったと思います。
私自身は難関資格が複数有り今は技術士の2次試験に取り組んでいます。そうした意味で親の複数の成功経験によるマネージメントが必要。自分自身に複数の成功経験が無い場合、子供の前に灯りが灯っていません。代わりに塾の先生と成る訳ですが、経験者かどうかで。
併願校は、時間が無くなり過去問対策をほとんどせず、高得点の合格とは成りませんしでした。
この先は桜井さんの言われる通り、面倒見の私立中学生に対し親の出る幕は有りません。
トップ私立を受験しなかった理由は、受かってもホッタラカシ校は、子供に合わないと考え、労力を集中した訳です。
コロナ前の話ですが、
学校説明会に夫婦で来る方は7割はいました。
併願校の場合、割合は減っていました。
公立の説明会は夫婦皆無で父親1割でした。
中学受験、パパの関与影響が大きい。
公立高校を受験する場合は、基礎問題が多い高得点帯の勝負と成り、勉強の対策が違いますので。
全落ちされた方、残念でしたね~
ま、そんなこともありますよ
という、私も大学受験時は、全落ちからの翌年帝大系~大学院~技術系専門職です。中高公立で・・・
「中学受験は、単なる通過点」ということが最近子どもの学校を見ていると実感しています。(中学受験で満足している子の多いこと・・・)
挫折を糧とするか、単なる恐怖体験とするかで、今後の人生は変わるんじゃないですかね。
夢を実現する上で負けられない戦いは、大学受験です。それまでは、捲土重来、実力を蓄える時期。部活に汗を流し、勉強に勤しみ、恋もしましょう(笑)。部活ばかりやってると私みたいに大学受験で全落ちしますが・・・。
夢大きな子どもたちに幸あれ!
9月までにやった基礎なんて普通の子は忘れてませんか。
基礎は最後まで確認し続けない不安でした。
当然わかっているべきことが入試当日に実はあやふやになってたなんて恐ろしいです。
中堅より上でも基礎を確認し続ける必要のある子とない子とがいるのかもしれませんが、うちは記憶力はいまいちなので多分覚えてるという賭けにはのれなかったので、最後まで基礎の確認を怠りませんでした。
うちの子たちは9月から志望校対策の講座が始まり第1志望の過去問をやったのは11~12月だったと思います。
1月には1月校の過去問はしてました。
2月併願校の過去問は合間に入れ込んでいたと思います。
いずれも傾向と時間配分を確認する程度で同じ問題を2度はやってなかったので、過去問を何度もやる方針の方とは違うと思います。
その子によってなのかもしれませんが、うちはこのやり方で不合格はなかったです。
どんな結果でも 成長した
糧になった 無駄にはならない等々 美辞麗句を並べても
失望感、挫折感を味わったことのトラウマで
受験が嫌になり大学は推薦でという子もいますよ。
これで良かったんだと思いたい親の自己満足が見える。
あと 高校や大学でリベンジという励まし これも考え物
反骨精神のある子なら良いですが そんな子ばかりでは
ないでしょう。
まずねぎらってゆっくり休みましょうよ。




































