在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
独特の思考に見覚えがあったので調べてみました。
本日の投稿がこちら。
> 投稿者: 保護者(ID:lzUeX0xj9N6)
>投稿日時: 2024年 04月 08日 23:26
以前がこちら。IDが同じです。
>投稿者: 保護者(ID:lzUeX0xj9N6)
>投稿日時: 2024年 03月 30日 17:47
この書き込みは公立中出身親さん (ID: 3z24qTabIfE) への返信です
全員が全員そうでは無いにしろ、
保育園も有名な先生や方針がある所は倍率がすごいですし、
お金もそうです。
体操は専門の先生を及びして、ボールのドリブルや、縄跳び、ブリッジしながら歩くとか。英語も専門の先生をいれてたりしますね。幼稚園くらいの年齢ではドリルも使用して1桁の足し算や五十音はマスターして卒業です。小学校からはくもんの先取りで小3くらいで小6までの国語、算数を終了。それからサピックスで中学受験準備に入る、というのが常套コースのようですよ。
こんな保育園はいっぱいあります。
このスレに対して、保育園と幼稚園を混同している、くもんからサピは常套コースでもない、とのツッコミが入った後の、弁明の仕方が今回とそっくりでした。
何よりのツッコミどころとしては、裕福ではなく(笑)、私立にアレルギーがある都立一貫校の保護者の方が、無縁なはずのサピの常套コースについて、上から目線で解説しているところかな。
独特すぎでしょ。
うーんさんが言う、「23区内の公立家庭は1000〜1100万位がボリュームゾーン」について。
それ違うんじゃ?の根拠を示します。
年収910万円の所得枠撤廃前の対象人数です。
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/78896/
都によると、都立高(247校)の生徒約13万人のうち、現行の授業料助成の対象は約10万人。
つまり、10万人(約77%)が910万円以下です。910万円〜1000万円未満も、1000万円以上に多いはずです。
23区限定ではありませんが、この数字だけでも、「23区内の公立家庭は1000〜1100万位がボリュームゾーン」が真実とは言えないと思うのですが、コメントはありますか?




































