女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中高一貫校への進学を、「受験勉強」の有利不利だけの話に矮小化するのは間違いだと思います。公立中に進むと、中学時代からよほど無理して学校の異端者の様にならないと、難関大を目指して高3年や浪人で苦労する機会もないわけです。まあ中学で上位10パーセントとかに入れば、日東駒専とかの有名大を目指すことはあるかもしれませんが。
中高一貫校進学は、中学時代から大学進学を目指す人としで扱われる教育を中学から受けるということです。公立中進学は、中学時代は大学進学を目指す人として扱われず、高校に入ってから大学進学を目指す人としてのプログラムに参加するということです。これは、東京ではどんな地域に住んでも同じことです。教育を重要視しない人から見たら小さな違いかもしれませんが、教育を重んじる親からすれば、公立中は耐え難いです。ドイツでは、小学校5年から大学進学を目指す子供たちはギムナジウム、そうでない子供たちは実科学校に振り分けられます。実科学校からも少数ですが大学に進む人もいますが、インテリ家庭や富裕層は、普通は子供を必死でギムナジウムに進ませます。ギムナジウム進学者はだいたい3割強とか。東京の中高一貫校の位置付けも、概ね、ドイツのギムナジウムと似た様なものだと思われます。難関大学と言わず、まともな大学に行くのがかなり難しい一般公立中は、ドイツの実科学校と似てますね。
人生を楽しむためのより高い叡智と助け合える良い仲間を得るためにも、中高一貫校に進むことは、大変有意義なことだと思います。頑張って節約して、費用を捻出した方がいいと思います。お金持ちも教育費のために節約してますから。
5000コメントの内あなたのコメントが何%占めてるのかな?
親も子供も受験勉強が人生の全てなんて人、そんなにいないと思う。
と言うか公立中好きなあなた達のほうが、大学受験が全てっぽい発言多いですよ。大学が同じなら安いほうが良いんでしょ?
一貫校での六年にお金払ってると何人も反論してたのに、常にスルーしてましたよね?
そもそも中学受験だって「無理して」やってる人って多数派かな?で、中学受験しない人は「無理して」無いの?
それって、思い込みじゃ無いですか?
どこまでが適正?って話なのに、他者が中学受験が適正と判断してる事に噛みついて、中学受験情報板で「道楽」呼ばわりするスレ内に粘着。
何が目的でやってるの?
> 同じ偏差値帯に私立もありますが際立って都立よりも面白いプログラムという
わけではなかったかと思います。
文系なのに立派なラボに学費を払うなんてー、
と思う人には、ラボは面白いとは映らないわけで。
授業でも違うと思うのですが。
でも、都立一貫校を私立と同等と考える方の、同等の基準がそういうことだと分かり、ある意味納得しました。
自分には無い基準ですが、それぞれでよろしいかと思います。
大昔のことでご存じない方が多いと思うが、番町小学校、麹町中学校、日比谷高校がエリートコースという時代もあり、この都立高校全盛期は「羨望と嫉妬」の都民達によって潰されることとなった。現在でもこの嫉妬組は、例えば埼玉の別学反対派とか、都立高入試の内申重視派にも一部含まれているようだ。この嫉妬派は、受験競争反対というスローガンで、公立の多様性を認めようとしない。
私立へなんとしてでも子供を通わせたくなるのはやむを得ない。
日比谷への嫉妬というより、学区内の知人宅に一時的に身を寄せていることにして、実際は学区外はもちろんのこと、県外からも越境入学が横行していたため、それを是正する意味もありました。当時の浪人率の異様な高さと越境入学が日比谷の合格実績の源泉だったのです。




































