女子美の中高大連携授業
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
渋渋、麻布、武蔵はまたとない狙い目だ。上位シフトが進んでいる四谷模試において志望者が減っているのだから。
武蔵の算数と理科、渋渋の国語は対策次第で逆転の余地がある。麻布はバランスが良い試験だから、上位勢にとっては駒場東邦や海城よりも確実性が上がるだろう。
予習シリーズ改訂後、四谷提携塾では一部のトップを除いて新演習などを使っている。水面下での離脱が進行している。しかし、模試人数は変わらないのだから上位シフトは明らかよ。
上から見るとサピックス満席問題(低学年席取り)があったから、第二候補だった四谷や早稲アカにした生徒が多い。そういうことで、2025年の開成はサピ勢が減って、予習シリーズ組が増えると予想されている。サピックスは満席問題が解消した2026年からV字回復の可能性がある。
上位シフト、かつ、渋渋コースがある四谷でさえ44人まで減った現実を受け入れられないのかな。
渋渋応援団の私は熱望者が入りやすくなったことを喜んでいるよ。
しきりに44人という数字をあげつらって2/1渋渋男子は人気がないと主張したい人がいるようですね。
昨年の55人から2割減ったということだから、昨年増えた分が減って元に戻っただけではないでしょうか。
一昨年は何人だったかご存じでしょうか。
実際の受験者数で考えると、2024年は181人だったので、2割減なら2025年は145人という予想になります。
これは2023年の142人より若干多いので、例年と比べて易化する、入りやすくなる、とは言えませんね。
各塾の予想偏差値も昨年と比べて下げられていませんよね。
偏差値や人気の上昇具合を見て、チャレンジ受験者が無理と判断して鞍替えするのが、難関進学校の受験者数のいわゆる隔年現象。
成績上位者の志望校の変化なんて、大学進学実績が爆上がりするとか、分かりやすく良い結果を残さない限りは大きく変化しない。
模試の志望校でふらつくのはチャレンジ層。、




































