在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
2024年の四谷模試66人は志望者で、本番181人は受験者だから、対象が食い違っています。
本番の志望者は197人だから、支配率は66/197=33.5%です。
今年、支配率が2024年より高くなるという根拠は薄いので、支配率33.5%のままで計算すると、今年の本番の志望者数の予想は47/0.335=140人です。
2020年、2021年よりは多いので、チャンスとは言えないと思います。
他の方も言っているように、志望者が減っても偏差値が下がったことは無く、上がったことすらあるので、油断禁物です。
> 2019 178名±00% → S57±0
> 2020 134名▼25% → S58△1
> 2021 130名▼03% → S58±0
四谷模試は1日の午前は1校しか出せないのよ。一方、本番出願は2校出せて、受験は1校のみ。したがって、四谷模試の志望者66人と比べるのは出願者ではなくて受験者181人が理にかなっています。ただし、本番を開けてみなきゃ分からないのでね。チャンスだと言われたら多少増えるだろうし。
合格圏・適正圏の受験生は厳し目に見て気を引き締めて欲しいし、チャレンジ圏の人はボーダーが下がるラッキーあると信じて1点でも稼ぐように挑んで欲しいね。
悔いのないように、受験生頑張れ。
2024年の1月から2月にかけて、やたら書き込まれた、渋渋志願者激増に対する偏差値が S58 から、さらにサガルサガル投稿。
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【7394939】 投稿者: どうだろう (ID:MFWJHr3TX5A) 投稿日時:2024年 01月 31日 08:12
>渋渋の男子志願者数が年々増え続けて、女子志願者数と変わらないくらいになったので、男女が戦うことになり、偏差値あがりそう。
最新のサピ偏差値は男子、1日も2日も上位の志望者減って偏差値下げてますよね。
志望者増=偏差値上昇とは限らないのでは。
>1日渋渋男子、最新のサピのデータだと今年の志望者は去年と比べて3割程度増加。
ただ、S62以上の志望者は去年と比べて4割以上減少。
志望者は増加したけどS58以上の志望者は減少したから偏差値は低下。
志望者の最高偏差値はS64で、S66以上の志望者はゼロ。
今年も男子と女子の合格最低点の差は去年とあまり変わらないのでは。
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[結果]
渋渋男子の偏差値は S58 から S61 に 3つも上昇
男女の最低点の差も 4点のみ




































