女子美の中高大連携授業
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
渋渋の進学実績の上昇はもとより、JG自身の進学実績の下降があるから、サンデーショックによる受験者の志望の変化はどうなるのか簡単ではないですよ。
某芸能人はJG蹴って慶應に進学したように、女子の最優秀層の慶應の志望も見逃してはいけませんね。
都内鉄緑会指定校 と 東大現役合格率 (2018→2024)
桜蔭 24.7% → 23.2%
渋渋 09.3% → 18.6%
筑附 10.0% → 12.0%
JG 13.0% → 11.9%
豊島 05.2% → 06.1%
雙葉 06.8% → 03.9%
実はそんなに下がってもないのですよ
切り取り方次第です
都内鉄緑会指定校 と 東大現役合格率
2012→2018→2024
桜蔭 18.4% → 24.7% → 23.2%
渋渋 06.5% → 09.3% → 18.6%
筑附 07.8% → 10.0% → 12.0%
JG 09.0% → 13.0% → 11.9%
豊島 05.4% → 05.2% → 06.1%
雙葉 04.8% → 06.8% → 03.9%
地味に雙葉ってヤバくないですか?
周りの女子校の上昇の中、雙葉だけが落ち込んでしまっていますよね。洗足にも抜かれてしまったし、更に東大合格者2、3人減って、3%が2%になるようならば中堅校に呑み込まれてしまう危機的状況の分水嶺にいるように見えます。
教室もですが、渋渋の美術館の建物は、屋内プール、フットサルコート、トレーニングルーム、ロッククライミング施設など、もっと生徒のための施設に使えたはずですよね。生徒に何の恩恵もない美術館にしてしまうのは教育機関として優先順位の付け方を間違っているのではないかと甚だ疑問に感じます。
下記表のとおり都心の伝統校に比べても敷地が著しく狭いのだから、狭いなら狭いなりにもっと工夫をするべきでしょう。
【2013年敷地面積データ】
筑大附属 51,794㎡ 1,337名 38.7㎡/1名 中高
武蔵 30,117㎡ 1,029名 29.3㎡/1名 ※中高部分
駒場東邦 20,037㎡ 1,413名 14.2㎡/1名 中高
開成 24,500㎡ 2,111名 11.6㎡/1名 中高※推定
海城 21,142㎡ 1,841名 11.5㎡/1名 中高
麻布 19,816㎡ 1,809名 10.9㎡/1名 中高
渋渋 ※2,500㎡ 1,150名 2.2㎡/1名 中高




































