女子美の中高大連携授業
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
富裕層も少子化で人数減らしているし、富裕層も子の将来考えた時「コネ」ではなく「学力」を…と考えるようになり、進学実績を大事にする家庭が増えたのでしょう。
雙葉の厳しさは、東大ではなく、私立医の減少。
私立医は併願多数だから、数の減少も大きく、減少に転じた時の見栄えがよくない。
幼稚園と小学校のお受験では、雙葉は人気ですが、雙葉より白百合の方が人気ですからね。
白百合>雙葉
を逆転しないと、雙葉の私立医の合格者数は増えて行かないと思いますが、これは厳しいと思います。
なぜならば、幼稚園、小学校は、通園・通学が重視されますから。立地こそ最強なんです。
中学受験になると、医師家庭は桜蔭、豊島岡にさらに広尾まで出て来てしまって、医師家庭の選択肢は様々で、雙葉離れが加速している。
芝は戦後の新学制発足以来、東大入試中止の1969年を除き全年度にわたり東大合格者を出しています。
このような私学は全国的見ても非常に少なく、東京では麻布、開成、武蔵、芝、桐朋、暁星、早稲田の7校しか存在しません。
なお、進学名鑑というサイトを見ると1951年の芝の大学進学実績が抜けていますが、この年の東大合格者は2名ですね。
その記録保持校、関西私学では灘だけです。
灘はたまに新興のように言われることがあるけど、そんなことは全然ない。
灘は昭和30年代には早くも東の麻布、西の灘と言われ、昭和43年には東大合格者数1位となった。




































