今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
例えばちょっとググっていただけると
都立小石川は一貫校になる前から
「立志・開拓・創作」の精神を打ち立てていましてこれは
大正7年(1918年)の府立五中創立時から続く標語です。また初代校長・伊藤長七は当時から「詰め込み教育」を批判し、「科学する心」や「国際性」を重視した人物だと記録されています。つまり1918年から始まっていたという事かな?
東北大のゲートウェイカレッジの入試は、4月入学の場合、
第一次選考 筆記試験
第ニ次選考 面接試験
●高校の教科成績A段階に属する者
●学校内外の学習成果、活動実績、資格等の関係書類提出
●共テは課さない
●望ましい英語能力の基準を示す
来年6月要項、11月選抜入試。
今までの答のある筆記試験のみの一般選抜入試対策では、東北大のゲートウェイカレッジには合格できない。ゲートウェイカレッジは将来的に原則すべての学部に枠を広げていく。
国際卓越研究大学に合格するには、課題設定能力や探究力、他文化理解力や課題解決能力、挑戦力や先導力等を総合型選抜入試で確認することになる。
国際卓越研究大学となった東京科学大学の学部入試は、国内外一体の総合型選抜入試に抜本的に改めると明記されている。
東北大のゲートウェイカレッジの総合型選抜入試や東大新学部の総合型選抜入試等を参考に、東京科学大学も総合型選抜入試に抜本的に改革される。
ただし、すべての国際卓越研究大学は徐々に総合型選抜入試に改めていく予定。東北大のゲートウェイカレッジは外国人留学生とあわせて200人以内。東大新学部は100人。東京科学大学も最初は100人程度。
恐らく総合型選抜入試の学生を何年か、確認しながら総合型選抜入試の枠を広げていく。それとともに総合型選抜入試の内容も少しずつ変わっていくのではないかと思われる。
東北大ゲートウェイカレッジが求める学生像は記載したとおり。これからの国際卓越研究大学を目座す学生像が提示されている。
男子校や女子校と比べ、留学生、帰国子女、男女がいる多様性のある学校は、国際卓越研究大学が留学生や女子、帰国子女、在外教育を受けた者、インターナショナルスクール等を含めて多様なバッググラウンドを持つ人材を入学してもらおうとしている以上、多様性のある学校の学生が選ばれやすいだろう。
例えば広尾の生徒は40ヵ国以上の滞在経験者がいる。外国人留学生を受け入れている学校もある。グローバルな視点や他文化理解力をあわせもちやすい環境といえる。
また、東北大ゲートウェイカレッジが求める探究心、課題設定能力、課題解決能力等も重視され、従来の答のある問題を解くだけの筆記試験対策だけの人材は排除され、探究してきた人材が選抜されるだろう。
あとは学校の成績がA判定以上でないといけないので、御三家等の難関校は圧倒的に不利になるだろう。
学校内外の活動とは、東大推薦の例では、数学オリンピック等があるし、海外大学を目指す人なら最も大事な要素にもなっている。
おそらく科学の甲子園、ビジコン等で優秀賞をとったとか、広尾の学生のように日本企業とロケットにのせる人工衛星をつくったとか、新聞に載るような成果をあげたとか、そういう課題設定能力、課題解決に向けた独創的な取組とか、探究等の成果等のことでしょう。
東大推薦は高校の成績が4.5以上だったと記憶しているけど、それと同様良い成績でないと選抜されないということ。
つまり、海外大学の入試と同様、学力は学校の成績や筆記試験で見るけど、学校内外の活動とか面接で探究心、課題設定能力、課題解決能力、他文化理解力、外国人留学生と共修する能力、挑戦力や先導力等のリーダーシップ能力で選抜されるのではないか。
〉あとは学校の成績がA判定以上でないといけないので、御三家等の難関校は圧倒的に不利になるだろう。
あれ、御三家って相対評価なんですか?
そんなの国際系も一緒では?
むしろ帰国子女がいるから、英語は難しいですよね?
印象操作お疲れ様です。




































