神田女学園で私の「好き」を見つける
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
2026年東大合格ランキングのトップ10を上位すぎると定義した場合、
1位 開成198名
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10位 海城46名
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順位無し 立川国際0名
こういう学校の保護者が、上位すぎる学校をディスっているのは、何の冗談でしょうね。
いや。
そもそも本当に親かもわからない。保護者が「保護者」なんてハンネつけるかね、って常に思ってる。
もちろんこの考えも何ら科学的根拠はないよ?
しかし、深層心理や行動経済学としての考察として書く。
自己呈示(self-presentation)の研究では、匿名掲示板でのハンドルネームは「なりたい自分」ではなく「その場で最も説得力を持つと本人が信じる属性」を選びやすいことが知られている。つまりハンネは自己紹介ではなく、その発言に権威を持たせるためのラベル選びに近い。
「保護者」という語を実際に日常で使うのは、行政文書、学校からのお便り、PTA総会くらいのもので、当の親自身が家庭内や井戸端会議で自分を指して「保護者」と呼ぶことはまずない。親は自分を「母」「父」「〇〇の親」と呼ぶ。
「保護者」は制度側が親を分類するときの行政用語であって、当事者が内面化して名乗る言葉ではない。にもかかわらずこの語をハンネに選ぶということは、当人が「保護者」というカテゴリーを外側から観察している立場にある可能性を示唆する。
行動経済学的に言えば、これはシグナリングの一種と見ることもできると考えている。
「私は当事者ですよ」という属性を明示することで発言の重みを底上げしようとする動機は、逆に言えば当事者性そのものへの自信のなさの裏返りでもある。
本当に日常的に保護者会に出て、参観日に行って、PTAの役員決めで胃を痛めている人間は、わざわざ掲示板で「保護者」を名乗って権威づけする必要を感じにくい。
既にその立場が生活の一部になっているからね。
もう一つ、認知的距離の観点。
三人称的なラベル(保護者、教員、経営者、など)を一人称のハンネに採用するのは、当事者が自分の立場を「役割」として外から演じている感覚を持っているケースに多く見られる、というのが臨床心理領域での臨床印象レベルの指摘としてよくある(これはエビデンスと呼べる水準ではなく観察に近い)。
当事者性の強い人間ほど、属性ラベルではなく固有名や状況依存的なハンネ(例えば子供の学年や地域名)を選ぶ傾向がある。
以上を総合すると。
「保護者」を名乗ってこの手の掲示板で発言する人物は、実際の保護者本人というより、保護者という立場を外側から模倣・代弁している人物である可能性が、少なくとも心理学的には否定できない。
繰り返しになるけれど、勿論これは統計的裏付けのある主張ではなく、あくまで自己呈示論・行動経済学のフレームを借りた「考察」であって、当人が本当に親であるかどうかを断定するものではないよ。
だけど、一定程度の根拠足り得ると思う。
全面否定したい人はぜひ、議論を吹っかけてきてね。
ちなみにAI丸投げはやめてね。
すでに個人的に、ディベート力強化で個人的にClaudeとディベートばとるしてるから。
負けたことはないが、勝ったこともない。果てしのない消耗戦で、永遠に続けたら、間違いなく私の寿命が尽きて負ける 笑
人間相手の議論は大歓迎です。
ナイスフォロー。
子育てさんの反例、実はあたいの論を補強している。
女子親、男子親、受験生親、終了組。
これは似ている様で、全部「子供の属性・受験ステータス」に紐づいたラベルであって「保護者」のような制度側の分類語じゃない。
寧ろ当事者が実際に使う言葉というのはまさにこのタイプで「うちは女の子だから」「今年終わったから」という生活実感からそのまま出てくる。
これは自分の立場を固有の状況として名乗っている例で、さっきの考察でいう「固有名・状況依存的なハンネ」の側に完全に入る。
対して「保護者」は誰の子でも、性別でも、受験の有無でも変わらない、行政が使う最大公約数のラベル。
子育てさんが挙げた例と「保護者」を同列に並べるのは、カテゴリーが違う。
女子親と保護者は、粒度も由来もまったく別の言葉です。
つまり子育てさんの書き込みは「当事者もラベルを使う」という点は証明しているけど、「保護者」という語の特殊性は何も否定していないんです。
奇しくも最高のフォロー、という事です。
0〜4歳 10〜14歳
東京都 45万人←54万人 9万人減
神奈川県 29万人←38万人 9万人減
埼玉県 23万人←30万人 7万人減
千葉県 20万人←26万人 6万人減
今後の中学受験は若年人口で大きく左右される。神奈川県の人口減少は母数に比して大きく減少するので神奈川県の中高は中長期的に厳しくなっていくだろう。
私は、○○(校名)保護者、新興校保護者と名乗ったことがあります。
共学保護者と名乗ったこともあったかも。
保護者と名乗ったことはないけど、保護者と名乗る人がいても違和感は無いし、あり得る(嘘とは限らない)と思います。
うん。
数字だけ見ると説得力ありそうだけど、キミの主張、致命的な穴があるよ。
まず絶対数の減少幅だけ見て「神奈川は大きく減っている」と言っているが、比率で見ないと意味がない。
東京: 54→45万人 →減少率 約16.7%
神奈川: 38→29万人 →減少率 約23.7%
埼玉: 30→23万人 →減少率 約23.3%
千葉: 26→20万人 →減少率 約23.1%
比率で出すと、神奈川・埼玉・千葉はほぼ横並びで20%台前半。
東京だけが突出して減少率が低い。
つまり。
このデータが示しているのは「神奈川が突出して厳しい」ではなく「東京一極が相対的に踏みとどまっていて、隣接3県は横並びで同程度に縮んでいる」というお話。
神奈川だけを名指しして中長期的に厳しくなると結論づける根拠は、この数字からは残念ながら出てこない。埼玉、千葉にも同じ理屈がそのまま当てはまるから。
もう一点、人口の絶対数の増減だけで「中高が厳しくなる」と言うのは需要側しか見ていない。
学校側の供給、つまり定員の増減、募集人数の調整、県境をまたいだ越境受験(神奈川在住で東京の学校を受ける、あるいはその逆)の流入出、これらを一切考慮せずに母数の増減だけで学校の将来を語るのは、経済学で言えば需要曲線だけ見て供給曲線を無視しているのと同じです。
人口が減っても定員を絞れば競争率は維持されるし、逆に人気校への一極集中が進めば人口減少と無関係に不人気校だけが厳しくなる。
0〜4歳と10〜14歳という2つの年齢層を単純比較しているのも決定的に荒い。
これは同一コーホートの推移ではなく、生まれた時期が10年違う別の世代を並べているだけであって「今後の傾向」を語るには単年の断面比較では心もとないです。
せめて出生数の経年推移を見ないと、トレンドと呼べる代物にはならない。
数字を出したこと自体は良しとしても、そこから導いた結論は数字が支えていない感想文レベル。
データを見せて何かを言った気になっているだけに見えるよ。






























