神田女学園で私の「好き」を見つける
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
また私の説の補強。
ありがとうございます。
>○○(校名)保護者、新興校保護者、共学保護者と名乗ったことがあります。
これも同じ話。
校名がついている時点で、それは「保護者」という言葉じゃなくて「○○校の保護者」という固有の立場を名乗っている。
新興校保護者、共学保護者も同じで、頭に何かしらの限定詞がついて初めて成立している。
さっきの主張は「保護者という言葉を絶対に誰も使わない」ではなくて「校名も属性の限定詞も何もついていない、ただの『保護者』という裸のラベルを名乗るのは不自然」という話。
○○校保護者は使うけど、ただの保護者はあまり名乗らない、というのがポイント。
だから「保護者と名乗ったことがあるかどうか」自体は論点じゃなくて、「限定詞なしの保護者という言葉を選ぶか」が論点。
そうかなさんの例は全部限定詞つきなので、実はこちらの主張への反論になっていない。
なんとか私の主張を崩してやろうという意図があったとしても、それでも「保護者」と単体で名乗れないという抵抗力、違和感の強さを物語っていただいている時点で最強のフォロワーとも言えます。
寧ろ「保護者」という言葉は単体では使いにくく、いつも何かとセットで初めて名乗りやすくなる、という傾向を裏付けている。
ありがとうございます。
どんなに難関校に多数合格している塾に入れても、塾のチラシにのる合格実績にカウントされる子どもたちは少数の子どもたちが多数合格しているだけ。
サピックスの合格実績は凄くいいけど、サピックスに入学してもチラシにのる難関校に合格している子どもは限られた子どもたちが多数合格しているだけ。
サピックスの7割くらいの生徒はそこそこの中高に入学する。
いくら良い中高に入学できても大学合格実績にのる人たちは限られた少数の人が多数合格しているだけ。
つまり、どんなに合格実績が良い学校や塾にいっても、限られた人だけが選抜される。
進学実績や合格実績より、自ら主体的に学ぶ子どもを培う教育環境等を選択することが極めて重要。それを見極めるのは極めて難しく、見極めても自分の子どもが自立的な学びをするかどうかはわからない。
おっしゃりたいことは分かるけど、学校からのお便りで「保護者様「保護者各位」という言葉は頻繁に目にするから馴染みのある呼称ではある。
素敵なハンネだとは思わないけど、「保護者」を名乗る人がいても不自然には感じないかな。
特に属性を敢えて言いたくない時は〇〇親は使いたくない、「親」だと唐突感が出る、じゃあ「保護者」みたいな。
残念ながら千葉県は筑波市、筑波みらい市、守谷市等の茨城県近隣の市町村が人口増加傾向であり、埼玉県は栃木県、群馬県、茨城県等周辺地域があるが、神奈川県は東京都くらいしかない。そこの違いも大きい。
加えて入試日程を含め、神奈川県の中高は東京都の中高と競合する。そこが埼玉県と千葉県との大きな違いでもある。
あなたの分析、正しいとは思う。エデュ民分析としては、抜けて説得力があると思う。上から目線で言うなって?こういう人間なんでご容赦を。
合格実績の母数トリックも、限られた人だけが選抜される構造も、その通り。ただそれを延々と検証したところで、結論は「見極めても子どもが自立的に学ぶかは結局わからない」で終わってる。
つまりこの掲示板でどれだけ精緻な議論を積んでも、最後は「わからない」に帰着する話を、みんな毎日必死にこねくり回してるだけなんですよ。
関与したところで子どもの人生の解像度が上がるわけでもなく、関与しなかったところで下がるわけでもない。
あなたが言ってる「見極めるのは極めて難しく、見極めても自分の子どもが自立的な学びをするかどうかはわからない」って結論、要するに親の関与量と結果の因果関係がそもそも証明できないってことでしょう。
だったら最初から関与しない方が、少なくとも親のエゴを子どもに押し付けるリスクだけは消せる。
合格実績の母数を何百回検証しても、この掲示板に張り付いてる時間そのものが一番の機会損失だと誰も気づかないのが一番の皮肉です。
え?
1番張り付いているお前が言うな?
信じないでしょうが、私は事務作業として、最小限ルック、思考しながらの即レスで、驚くほどエデュに時間を割いていない。
本も月20冊は読んでるし、映画、音楽、動画視聴、溜まったビデオの消費と、果てしなく忙しくマルチタスクをこなしている。
働くのが嫌、という理由だけで実働1、2日というスキームを構築したけれど、その代わり趣味と余暇と週末の家族イベントとご飯作り、趣味の掃除の時間が際限なく日常を圧迫している。
幸せ?ですよ。この上なく。
そういうのは幸せじゃないからだろうって?
ご自由に。私は他人の評価に一切興味がないので。
またきた 笑
誰も子育てさんの主張全否定やら、俺の言う事がすべてだ、なんてあたし全然言ってないんですけど 笑
必死に言い返してこられる理由がわからないかな。でもマジで不思議。
>「保護者様」「保護者各位」という言葉は頻繁に目にするから馴染みのある呼称ではある。
これ、まさにあちしが最初に言ったこと。「保護者」は行政・学校側が使う言葉であって、当事者が自分を指して名乗る言葉じゃない、という話。
子育てさんの例、見事にその通りの用例を持ってきてくれている。「保護者様」「保護者各位」は全部学校が親を呼ぶときの言葉であって、親が自分自身を「保護者」と呼んでいる例じゃない。
>特に属性を敢えて言いたくない時は〇〇親は使いたくない、「親」だと唐突感が出る、じゃあ「保護者」みたいな。
これも「属性を隠したい」という動機が先にあるという時点で、あちしの主張への反論になってない。
寧ろ属性を隠す必要がある人が便宜的に借りてくる言葉が「保護者」だと言っているわけで、それは「本物の当事者が自然に名乗る言葉ではない」というあちしの指摘とそのまま一致する。
だから不自然に感じないという感想自体は否定しないけど、それは「保護者」が当事者の言葉として定着しているからじゃなくて、行政用語として見慣れているだけのお話です。
見慣れていることと、当事者性の証明は別物だと思います。
>千葉県は筑波市、筑波みらい市、守谷市等の茨城県近隣の市町村が人口増加傾向であり
これは「千葉県が茨城県の人口増加エリアと隣接しているから恩恵を受ける」という趣旨だと思うけど、これも実際のデータと整合しない。
仮に隣接エリアの人口増加が千葉県の子育て世代人口を下支えしているなら、千葉県の0〜4歳・10〜14歳の減少率はもっと緩やかになっているはずだけど、実際は約23.1%減で神奈川(23.7%)・埼玉(23.3%)とほぼ同水準だった。
隣接エリアの人口増加という要因が実際に効いているなら、千葉だけ突出して減少率が低くなっていないとおかしい。データはそうなっていない。
>埼玉県は栃木県、群馬県、茨城県等周辺地域があるが、神奈川県は東京都くらいしかない。
同じ理屈で、埼玉に隣接県が多いことが人口の下支えになっているなら、埼玉の減少率は千葉・神奈川より明確に低く出るはずだろうに、これもほぼ横並びじゃん(23.3%)。
「隣接県が多い」という説明変数は、実測値では効果が確認できない。
加えて神奈川は東京都だけでなく静岡県、山梨県とも接している。「東京都くらいしかない」という前提そのものが事実として不正確。
>神奈川県の中高は東京都の中高と競合する。埼玉県と千葉県との大きな違い。
これも根拠が弱いかな。
都内進学校への越境受験は埼玉・千葉在住者にも普通に発生している現象で、神奈川固有の話じゃない。
「競合する」という主張をするなら、実際の越境受験者数、県別の都内校併願率といった数字を出すべきで、それがない限りこれも感想の域を出ないです。
要するに、最初に出した実際の減少率データ(神奈川23.7%、埼玉23.3%、千葉23.1%)はほぼ横並びだった、それに対してキミは「なぜ神奈川だけ特別に厳しいか」を後付けで説明しようとしているけれど、挙げている要因(隣接県の人口増加、隣接県の数)はどれも実際の減少率データと整合しない。
神奈川が特別に不利だと言うなら、まず数字で示すべきです。






























