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受験する学校選び

【7796005】
スレッド作成者: 学び (ID:HS8Yh1uRFBs)
2026年 05月 03日 13:12

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
 面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。

【7822396】 投稿者: 西千葉   (ID:h8mLCEYTOog)
投稿日時:2026年 07月 15日 13:56

米国の大学が篤志家の私財から設立されたのは有名な話。調べれば、簡単に分かるはずで、それが分散的な布置を結果した。要するに、地域コミュニティの上に成っている。日本は、江戸時代の大藩、幕末~西南戦争までの戦地、交易の要地に高等教育機関を置き、つまりは国家経営戦略に基づくもの。タクエツも同様で、東北は素材、東科と京都は医工分野の研究先行を評価したから、と見ている。東大は農林業が突破口か。寮?

【7822397】 投稿者: 論点拡散し過ぎだが   (ID:pPSryefCXXY)
投稿日時:2026年 07月 15日 13:56

アイビーリーグと七帝大なら東部全体、日本全国に散らばってる点で似てるが、アイビーリーグは自宅から通わないので、人口集中のニューヨークにあるコロンビアは人気ない。
ハーバード、イェール、プリンストン、ペンシルバニアの次の5番目。九大や東北大のポジション。
アイビーや旧帝の中のランキングは設立順にも近いが、日本は新しい阪大が3番人気なことからも都市部、自宅から通えることが重視されている。
日本の私大はさらに立地が人気に影響し、青学とか地方の名門私大に比べて全然伝統ないだろう。コーネルとかシラキュースとか人外の地にあるぞ。

【7822398】 投稿者: 日本も   (ID:pPSryefCXXY)
投稿日時:2026年 07月 15日 14:02

七帝大を全国に作り、単科大学も全国に作った。しかし、確か3番目は東北大だと思うが、東京一科と言うように一科より人気ない。
一橋も三商大の神戸大、大阪公立大格だが、一橋だけ別格の京大並になった。医科歯科など、新八格なのに人気は阪大並で旧六を上回る。

【7822403】 投稿者: 西千葉   (ID:h8mLCEYTOog)
投稿日時:2026年 07月 15日 14:50

旧医学専門学校の潜勢力を、日本の特色として加えるべきですね。新潟、千葉、金沢、岡山、長崎、熊本。今も岡山の中四国での影響力は圧倒的で、また、総合大学化してからも6校は気脈を通じ合っているそうです。

【7822405】 投稿者: Mǎrgẚux   (ID:FXGuJkpkTYo)
投稿日時:2026年 07月 15日 14:59

いい視点だと思います。

新潟、千葉、金沢、岡山、長崎、熊本の旧六医科大学、これはまさに旧帝大や旧三商大とは違う系譜の「地域における別格」の話で、さっきまでの「人気」だけを軸にした序列論とは全然違う切り口。

医学専門学校という前身を持つ大学は、地域医療の中核を担ってきた歴史の厚みがあって、単純な偏差値や志願倍率だけでは測れない影響力を持っています。

特に岡山大は中四国において圧倒的な求心力を持っていて、これは旧帝大がない地域における医科系旧制大学の強さの典型例だと思う。

旧制医科大学が地方の医療インフラ・地域経済に与えた影響は、旧帝大中心の序列論では見落とされがちな話です。

こういう「地域における別格」という軸を持ち込むだけで、さっきまでの「東京一科の方が人気があるorない」みたいな平面的な議論よりずっと立体的になりますね。

【7822408】 投稿者: 西千葉   (ID:h8mLCEYTOog)
投稿日時:2026年 07月 15日 15:09

開成と桜蔭から毎年結構な数が千葉医に行きますが、その中に、地域また関東圏での医療に貢献する志望を抱く学生もいるのでしょう。

【7822410】 投稿者: Mǎrgẚux   (ID:cfNtWT9ou1c)
投稿日時:2026年 07月 15日 15:31

良いですね。
桜蔭の後輩にもそういう選択をする子が一定数いるのは、正直誇らしい話です。
まぁどこに行っても女医で桜蔭はいますが、それだけ様々な軸で選択をしているのが現状です。

医療の現場に立つとよく分かるけど、大学の偏差値序列と、実際にいい臨床医になれるかどうかはほぼ別軸の話です。旧医専系(千葉医、新潟、金沢、岡山、長崎、熊本)は前身が地域医療を支えるための医学専門学校で、附属病院が地域の基幹病院として機能してきた歴史が長い。学生時代から地域の急性期医療、高齢化が進んだ地方の医療現場に近い距離で実習を積める環境というのは、都心の大病院で完結しがちな旧帝大の臨床実習とはまた違う強みがあります。

開成・桜蔭クラスの学生が偏差値だけで選べば旧帝大医学部一択になりがちなところ、あえて千葉医のような大学を選ぶ子がいるのは、初期研修先や将来のキャリアパスまで見据えて、地域医療・総合診療のような分野に早い段階から関心を持っている証拠だと思う。実際、こうした大学の卒業生は地元定着率が高く、医師偏在が深刻な診療科・地域において重要な供給源になっている。

偏差値上の「人気」だけで大学の価値を測る序列論は、こういう「どこでどんな医療をしたいか」という進路選択の多様性を全部潰して一本の線に押し込めてしまう。現場に出てから振り返ると、むしろこっちの方が大学選びの本質に近いと感じます。

【7822415】 投稿者: 西千葉   (ID:h8mLCEYTOog)
投稿日時:2026年 07月 15日 16:00

県内では、国保旭中央病院と自治体共立の君津中央病院が、研修医を全国から集めています。いずれも千葉医が支えていて、高度医療も提供していますね。一方で、帝京大病院の撤退は影響が大きそうです。

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