アートの才能を伸ばす女子教育
女子トップは桜蔭?渋渋?
サピックスの80%偏差値見たら2/5の渋渋が66でした。
2/1桜蔭よりも合格するのは難しいのでしょうか?
>辞書によって違います。
では、十数名を12、3名としている辞書はあるのですか?
>広辞苑(4版)には「十数」や「二十数」は載っていません。
広辞苑に載っているかどうかは論点ではありません。
「数名」の捉え方が、2〜3名と4〜6名では倍の開きがある。12〜3名と14〜16名では僅か2〜3名しか違いません。それを同列に語るおかしさへの指摘であり、その方が不思議な言語感覚です。
>「数」(すう)には「2~3あるいは5~6の少ない数を漠然と示す語。
ん?
だとしたら、10数名と書いた人が15〜6名を指して書いた可能性もありますよね?「11〜13人程度なんだ、と誤解させるのが目的」はかなり身勝手な解釈であり、やはり言いがかりでは?
>十数人は10人+数人、二十数人は20人+数人、、、と考えるのが自然だと思いますけど。
「数」(すう)が、「2~3あるいは5~6の少ない数を漠然と示す語なら、自然ではないです。
>16人以上を10数人と言ったら違和感を持つ人が多いということになるけど、
だから、自分の捉え方への回答でしかなく、それ以外の捉え方に違和感を感じるかどうかはアンケートからは分からないのがなぜ理解出来ないのですか?
それらを読んで、「11〜13人程度なんだ、と誤解させるのが目的」というのが悪質な言いがかりだと更に強く思いました。
色々な捉え方があるのに、自分が絶対正義であるかのような投稿をひたすら続ける渋渋保護者さんの暴走ぶりがより顕著になりますね。
本当にその通りかと。
>貴方は、答えた人数以外は違和感があるはずだと、自分に都合よく曲解しています。
これこれ。
私も指摘しましたが、渋渋お母様には通じませんでした。
>それから、個人的な感覚ですが、数が大きくなるほど下一桁の数字が持つ意味が薄れるような気がします。数人と十数人では下一桁に求められる正確性に違いがあるような感覚、理解していただけますか?
これもその通りで、私も指摘しましたが、文章が読めなかったようで、これも通じませんでした。
そして、結局のところ、渋渋お母様が言う、「11〜13人程度なんだ、と誤解させるのが目的」を裏付ける根拠は存在しないのですよね。
でもお母様は自分の非を認めることができない性格なので、ひたすら自己正当化に終始するのだと思います。
2002年の言葉調査を持ち出してきている時点で、むしろ自分で時代感覚のズレを証明してしまっているのですよ。
2002年生まれの人間は今年、もう24歳前後。
当時の小学生すら、今や社会人。
しかも今回の件、単なる世代論ではなく、実際に若年層で意味認識が変化していることを、NHK放送文化研究所レベルで普通に扱われている話です。
NHK放送文化研究所の記事
現代では、若年層の一部で、
1000円弱
↓
1000円を少し超える
という認識が実際に広がっている。
J-CASTの調査でも、10〜20代では2割超がその認識だったと報じられている。
つまり、昭和世代の
弱=不足
強=超過
という感覚を絶対普遍の常識として振りかざしている時点で、既にアップデート不能なのです。
しかも若年層側の感覚も、完全にゼロから生まれたわけではない。
震度5弱・5強のように、現代日本では「弱」「強」が程度のニュアンスとして使われる場面が日常化している。
若い世代ほど、
弱=ややライト
強=ややヘビー
という身体感覚で処理する。
だから昭和的な、
1000円弱=1000円未満
ぇええさん
という漢文訓読みたいな感覚だけを唯一絶対の正解として振り回しても、そもそも共有基盤そのものが変わっている。
言葉は固定物ではなく、世代・メディア・生活感覚で変化する。
そこを理解できず、2002年のデータを振りかざして現代を断定してしまうのは、むしろ時代から取り残された側の発想でしょうね。































