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【5579984】小学校受験、中学受験しない場合の塾

投稿者: abcd   (ID:3GmUO1nWpRs) 投稿日時:2019年 09月 22日 17:12

年少の女の子の母親です。下に子供があと2人(2歳と0歳)いるため小学校、中学受験はする予定はありません。
2歳からプリスクールに行っており、最近Z会を始め楽しんでやっています。小学校に入ったら学研をさせる予定(公文についても調べましたが学研の方が良さそう)です。主人が転勤族ですが、関西圏のみなので関西圏で、小学校受験、中学受験をしない場合の塾についてのトピがあまりなかったのでこちらで質問させていただきたいと思います。
たまに質問以外のこと、例えば「そんな小さい頃にプリスクールに入れても意味がない」などおっしゃる方がいるようですので補足をしておきます。

補足
・プリスクールに入った理由は小5、6年の2年カナダに主人が留学する予定があるから。
・Z会は海外でも郵送してもらえるから
・小学校受験しない塾についても質問したのは下の子の参考にしたいためです。
・なぜまだ小学校になってもないのにこのような質問をするかについては、主人が転勤族と言ってもある程度は移動場所を選べるのでその土地にその塾があるのかなどを知りたいため。気になったら自分の中で解決しないとモヤモヤする性格のため。

私の知りたいというためだけの質問ですが、それでも答えてくださるという優しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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  1. 【5581140】 投稿者: 我が家は公文っ子  (ID:IGVzq6YkssY) 投稿日時:2019年 09月 23日 15:23

    毎日、幼い3人の子育てを頑張っていらっしゃるのですね。今後、小受&中受はする予定がない、小学校高学年でカナダ帯同がある中、塾(教育)についてどんな選択をするのがベストなのか。スレ主さんの当面の目的(目標)は何でしょうか?それにより、選択肢も変わるのではないかと思います。

    我が家は現在小3ですが、2歳から公文を始め、結果、公文を選択して大正解でした。と言うのも、夫の海外転勤で年少時に英語圏に帯同。5年間の海外生活で英語の方が強くなりましたが、公文を継続したおかげで日本語も同時に伸ばす事が出来ました。帰国後も、日本の小学校にスムーズに馴染んでいます。帰国後は日本語が強くなりました。

    公文は海外でも継続出来る、先取りが出来る、さらに英語も学習出来ると、我が家にとってはメリットが大きかったです。公文の英語は、海外版は日本版とは全く内容が異なり、現地校の学年に相当する教材になっています。

    カナダ帯同を想定して、国語・算数を公文で先取りしておけば、カナダでの2年間は英語を優先して学べるメリットがあるのではないでしょうか?

    もし私がスレ主さんで、目的は高校受験、さらに英語もネイティヴ並を目指すなら…日本では英語のプリスクールに通いながら公文教室で、国語、算数、英語の3教科を。(一度に3教科スタートではなく、様子を見ながら教科を増やす)国語、算数は3学年以上先取りを意識、英語は6学年以上。余力があれば、Z会は1学年上のものを並行で。英語はプリスクールを卒園したら、帰国子女専門塾orネイティヴの先生でオールイングリッシュの塾に移行。公文英語も継続。さらに英検も積極的に受験して、カナダ帯同までに3級を目標に。出来れば準2級。

    カナダでの2年間は、現地校に通い英語を優先。英語は公文で継続。ただし、教材は海外版になるため学年を下げて無理のないところから。この2年間で英検は2級を。準1級に合格出来れば理想的。日本の勉強は、公文、Z会、日本語補習校などから適宜選択。

    中学で帰国後は高校受験塾へ。英語は帰国子女専門塾で維持、伸長。

    こんなところでしょうか?そして書きながら、これだけこなすとなると、親子共々とても大変だなぁと思いました(笑)

    でも海外帯同で英語圏なら、我が家だけではなく、どこのご家庭でも現地校の勉強に日本の勉強と同時進行でやっています。現地校の英語は、公文、個人塾、家庭教師、日本の勉強は公文、通信教育、家庭でドリルや問題集、補習校、日系塾と、選択肢は各ご家庭により目的により様々です。

    ちなみに我が家は、公文の算数は6学年以上先取り、国語は4学年以上、英語は現地校の学年相当で、英検は帰国後の小2の時に2級を取得しました。今後は中受を視野に入れて公文から中受塾に切り替えますが、子供が高学年時に、再度、海外転勤があるかもしれません。その時は帯同して、高受に方向転換する予定です。

    英語は帰国子女専門塾で、出来る限り継続していく方針です。小3時に英検準1級に合格出来れば理想的ですが、英検対策用の勉強は全くしていないため、特に拘ってはいません。

    つまり日本にいても、海外にいても、日本の勉強と英語を同時進行でやる。その手段として、年少〜小学生(中受なら低学年まで)は公文が最適。あとは、その時々で目的に合うものを選択すれば良いと言う結論に辿り着きました。

    あくまでも、英語圏での帯同がある場合の個人的な意見です。スレ主さんは、先々のことまでどんな選択肢があるのか知りたいタイプかなと思い書かせて頂きました。各ご家庭で様々な考え方があるので、その時々でベストな選択が出来るといいですね。

    1番下のお子さんが0歳なら、スレ主さんはまだまだ寝不足の日々でしょう。くれぐれも無理することのないよう、休める時は休んで下さいね。先は長いです(笑)お互いに子育てを楽しみましょう♪

  2. 【5581586】 投稿者: スレ主  (ID:3GmUO1nWpRs) 投稿日時:2019年 09月 23日 20:23

    貴重なお時間をとっていただきありがとうございます。

    お互い子育ては大変でもあり、嬉しいこともありですね!目標といいますか、今の時期はとりあえず遊んでいます。休日はお出かけしてたまにZ会の教材をやってって感じです。その分小学校高学年、中学に入ったら勉強にも集中してほしいと思っています。家の事情については省略させていただきますが、大学は最低底辺国立医学部に行ってほしいと今のところは思っています。

    我が家は公文っ子さんは公文で大正解だったのですね!公文、学研トピはたくさんあって色々読み、どちらのお教室も1つずつではありますが見学に行き学研をと思ったのですが具体的な学習の進め方まで御教授いただくと公文にしようかと思えてきました!海外に行くことが決まっているなら先取りがここのペースでできる公文の方が合っているような気がしますね!もう一度その辺については読み返してみようかと思います!ありがとうございます。こう言ったことは出遅れた!と思いたくないし、調べるのに私の場合かなりの時間を要するので今からこういうお話を聞けるのは大変ありがたいです。

    先取りできるのと、公文は海外でも継続できるという点が大きいですね!海外でもできるというのは知りませんでした!お聞きしたいのですが、帯同された際、お子様の主な勉強は公文のみでしたか?それともドリル、通信教育などと併用でしたか?

    はい、まさに当面の目的(目標)は高校受験、さらに英語もネイティヴ並を目指しています(カナダのためフランス語も少しできれば良いなと)
    英語はプリスクールを卒園したら、帰国子女専門塾orネイティヴの先生でオールイングリッシュの塾に移行。公文英語も継続。さらに英検も積極的に受験して、カナダ帯同までに3級を目標に。出来れば準2級。
    この辺については 英語維持について他で質問させていただきまして同じような考えにいたりました!やはり検定などを受けてモチベーションを保ちつつが良さそうですね。英語塾は今から高そうだなーと覚悟しております。笑

    たしかにこれをこなすのは大変そうです。とりあえず、子供のペースで強制せずやっていきたいと思います。
    ちなみに我が家は、公文の算数は6学年以上先取り、国語は4学年以上、英語は現地校の学年相当で、英検は帰国後の小2の時に2級を取得しました。
    尊敬します!!私の子なのでそこまでできるのかわかりませんがあまり気をわずやっていこうと思います。皆さんもお子様のために頑張っていると思うと自分もがんばれそうです。
    小3時に英検準1級に合格目標すごいです!応援してます!!

    とても参考になりました!ありがとうございます。はい、イライラすることもありますがお互いに子育てを楽しみましょう!!

  3. 【5582359】 投稿者: バラード  (ID:ZQ9RnMVF9f2) 投稿日時:2019年 09月 24日 12:39

    関西で、小中受験せずに高校受験で難関公立高校志向で、はよくあると思います。
    大阪などでは公立高校も充実していますので、小学校から難関にらんで塾通いも普通にあるとは思いますが。

    それにしても幼児のうちからは早すぎるのではとも思います。
    3人のお子様持たれて、教育熱心のようですので、それぞれ年齢にあった接し方していけばよいとは思いますが。

    むしろ塾より英検よりも、音楽、絵とかスポーツなど小さいうちからがよいもの見つけてあげて好きなものさせるほうが長い目で見てよいのではと思います。

    あとは、本読み、ボキャブラリー増やす、家庭の算数などやっていれば十分だと思います。

    感受性とか情緒面だけでなく、忍耐力、体力、集中力の増進につながりますし、本人の得意なこと見つけてあげられれば一生ものです。

  4. 【5582527】 投稿者: コメ主  (ID:3GmUO1nWpRs) 投稿日時:2019年 09月 24日 15:30

    書き込みありがとうございます!

    いえ、幼児のうちから勉強させるつもりはありません。長女は今は保育園週1とプリスクール週4行っていますがプリスクールの方が好きだから行っています(あとは後の帯同時のため)Z会は、Z会の内容をご存知なければ仕方ないですが、親子で取り組むものが多いので子供にとって勉強という意識はないと思います。Z会だけでは足りなくて家でバスボールを作ったり割れないシャボン玉を作ったりと実験本を購入してやっているほどです。我が家は公文っ子さんや私のコメントにもあるように、先々にどんな選択肢があるのか知りたいのです。ですので、ただ知りたいだけなのでそれでもお優しい方に教えていただきたいと書いております。 国語や文章を書くのが苦手ですのでわかりにくかったならすみませんでした。

    そうですね。スポーツというかダンスが好きなのでダンスは最近はじめました。スイミングは3歳の時にやったのですが、嫌がって1ヶ月ちょっとで辞めました。水着などもったいなかったです。笑

    本読みは一番の基本ですね(^ ^)子供2人が別の本を読んでーと言ってくるときは大抵ケンカになって心折れそうになりますが笑。ボキャブラリー増やすのは、本当に最近ピンチって何?とか聞いてきたりします。家庭の算数は全然やってないです。プリスクールが少しやってるみたいなのでお任せです。他のプリスクールはけっこうみんな机に座ってとか、スピーチとか見学に行った時多い印象だったのですが、うちの子が行ってるところは歌やダンスや工作ばかりで正直英語の勉強になってる??と思う時がありましたが、まだ小さいし楽しんでやってる方がいいかって思ってます。
    コメントを読んだかんじから教育?に対する考え方は同じだなと思いました(^ ^)

    そうですね!本人の得意なこと見つけてそれを極めるのも良いですし、私みたいに水泳、乗馬、射撃、ウィンドサーフィン、ダイビング、スノボ、スキー、クライミング、バスケ、テニスとなんでも少しずつかじるのも悪くないかなと思います。

  5. 【5582656】 投稿者: 応援者  (ID:kMU5m9dPm5I) 投稿日時:2019年 09月 24日 17:28

    日本の将来を担う人材を育てようとするスレ主さん、応援の気持ちでいます。

    子どもたちは東大もしくは国立医学科を卒業したバイリンガルやトリリンガルです。参考までに書き込みます。
    わが家は、赴任中は、現地校の勉強に全振りしました。そのために、3学年先の日本の勉強は終えて赴任先に行くようにしていました。使用したのは、四谷大塚の予習シリーズで、家庭のダイニングテーブル利用、塾なしです。
    でも、現地での本人たちの仲間づくりの為、日本でスポーツか芸術のかなり最上位の指導を受け、高いレベルに仕上げてから、渡航しました。
    現地でそれを続けることで、親しい人たちとの交流で精神的な健やかさが保たれ、英語力の伸びが非常に速かったです。

    同じようなやり方で、公文を使用した家族ぐるみでのおつきあいのご家庭もいました。小学生中学年で、中学生分野は終えて渡航していました。お子さんは、東大理系院卒後、海外の大学で研究を続けています。

    いずれも応用問題には手を出していません。苦手意識を持たせるのが最も害が大きいです。わかっている、そこまではしっかり大丈夫と言えるのが、目標でした。
    小学生新聞や帰国時の学年の国語教科書の音読を、渡航前に取り組んでいたのも、共通点でした。

    海外生活中も日本でも、仲間づくりが目的でなければ、親が指導するのが基本的には効率的です。同様な生育履歴と学習到達度の集団を見つけるのは難しかったです。塾は、大学受験の際には、一生付き合える友人が増え、大変助かりました。

  6. 【5583140】 投稿者: コメ主  (ID:3GmUO1nWpRs) 投稿日時:2019年 09月 24日 23:29

    コメントありがとうございます。

    お子様たちはとても優秀なんですね!尊敬します。

    応援者様のお子様も日本の勉強を先取りしてからの赴任だったのですね。うちの場合、多分帯同は小学生の頃になりそうですので低学年であればまだ先取りはしなくても良いかなとは思いますが長女はやった方が良いのかなと思いました。その時の使用した教材等とても参考になります。

    わが家は、赴任中は、現地校の勉強に全振りしました。
    でも、現地での本人たちの仲間づくりの為、日本でスポーツか芸術のかなり最上位の指導を受け、高いレベルに仕上げてから、渡航しました。
    ↑ 1番重要ですよね。私も現地に行った時と帰国時のそれをとても危惧しています。帰国の時期によっては公立より私立の方が良いのかなとも思いますし、どちらも対応できるようある程度の学力をつけておいた方が良いのかなとも思っています。ダンスはそのこともあり習わせています。なんとなくダンスできる子って活発なイメージがあるので笑。

    家族ぐるみでのおつきあいのご家庭のお子さんは、海外の大学で研究されているのですね。赴任というのは広い世界を見せて選択肢を広げてあげられることが強みですね。

    応援者様、お友達ともやはり先を見据えて計画されているのが功を成したのですね。私にとってはまだまだ先の話ですので今からプラスですることは ないのですが、こういう方法があるということを知れたのはとてもありがたいです。
    大変参考になりました。

  7. 【5585346】 投稿者: 我が家は公文っ子  (ID:IGVzq6YkssY) 投稿日時:2019年 09月 26日 22:19

    スレ主さんは、お子さんが幼い頃から熱心に情報収集され、ご家庭の教育方針を模索されていらっしゃるのですね。将来の海外帯同を見据え、様々な準備をしておけば、カナダに行っても日本に帰国しても、お子さんがスムーズに学校に対応出来ると思います。さらに大学も国立医学部を望んでいらっしゃるなんて、凄いの一言です!お子さんが自然と医学部を目指してくれるといいですね!

    ご質問の帯同時の教育についてですが…
    現地の幼稚園は、スレ主さんとは逆で日本語幼稚園を選択。年少、年中は母国語の日本語に力を入れて、英語は年中の途中辺りから公文で読み書きを少しずつ。年長からは現地(英語)の小学校へ。年長クラスは午前で学校が終わるため、午後は日本語のアフタースクールで日本語環境を維持。土曜日は日本語補習校もプラス。家庭学習は公文を中心に幼児教室のプリント教材も併用。年長からは、幼児教室の教材を塾よの通信教育に切り替え、1年先取りして受講。1年生からは、算数だけは中受向けやパズル系の問題集も。我が家は目的が中受のため、公文で足りない部分を通信教育と問題集で補う形にしました。子供も公文以外のものが目新しく、こっちも楽しいねと。

    帰国後も公文中心は変わりません。通信教育は辞めて、代わりに算数の問題集のバリエーションを増やしました。子供が算数好きなので。けれども、全て完璧にこなしている訳ではありません。子供の興味やヤル気に応じてです。

    スレ主さんのお宅は、高学年時に帯同予定なので、現地校の勉強や宿題が大変かもしれませんね。我が家は、宿題が少ない現地校で低学年だったこともあり、日本の勉強に時間を費やしました。特に英語に困らなかったと言うのもありました。ネイティヴのお子さん方も年長から現地校で、そこで読み書きが一斉にスタートします。年長時に英語力がビギナーだった我が子でも、思ったよりも早くネイティヴに追い付き、フルーエントになりました。

    さらに言うと我が子の場合は、算数の先取りがかなり功を奏しました。算数が得意な事で自己肯定感も高く、臆することなく自ら現地の環境に馴染んでいきました。現地校では、我が子のために、担任の先生が深度の深い別の教材を用意して下さることも。テストも各自の到達度を測るので、隣の子は足し算でも我が子は小数点の割り算や一次方程式が出題されたり。日本の学校とは教育制度が全く異なるため、色んな場面で先取りのメリットがありました。帯同を見据えて先取りをした訳ではありませんでしたが…本人の興味に沿って取り組んで来た幼い頃からの学びが、現地校にとてもフィットしました。

    周囲の高学年のご家庭は、現地校の宿題の量にもよりますが、英語と日本語の勉強漬けの日々でしたよ。それでも、皆さん上手に時間を使い、旅行など遊ぶ時は遊んで、現地での生活も謳歌し、バランスを取っていました。

    英語については、きちんとネイティヴ並みをと考えていらっしゃったのですね。そうであれば、幼少時の母国語(日本語)に力を入れることをオススメします。すでにされているとは思いますが、ご家庭では日本語の絵本をたっぷり読み聞かせてあげて下さい。第2言語の習得は母語ありきのため(特に幼少期は)日本語が育つ状況で英語を育てるということが大切です。日本語がしっかりしていれば、英語の習得もスムーズで伸びも早いです。カナダではフランス語も学ぶ事になるので、どうぞ日本語を存分に育まれて下さいね。

    私も、日々イライラする事が本当に多いです!我が子はちっとも親の言う事を聞きませんから(笑)今思えば、幼稚園までは素直で可愛かったですよ。スレ主さん、お子さんの今の可愛い時期を楽しんで下さい♡

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