在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
雙葉小学校附属幼稚園について
毎年40名募集のところ、応募は350〜400。実質倍率は10倍となってます。
実は、受験者数50人に満たないOGと在園生姉妹対象枠が30で、
残り10枠を縁故なし300人近くが争う構図になってるんだそうです。
OG倍率は2倍以下、一般の受験生の実質倍率は30倍以上。
合格者の顔ぶれみちゃうと、関係枠と一般枠のレベルの違いが
歴然だとか。関係枠には、はちゃめちゃな子もちらほら。
説明会やらない園ですが、OGだけ来て欲しいってことなんですかね。
だったらはじめから、一般枠は若干名募集、とか、
関係者を優先、とか公表できないんですかね。
それとも、無知な受験生から徴収する受験料が目当て?
一応一般向けに募集しておいて、実のところ全く違う二つの採用基準が
あるってどうなんですかね。あまりにも一般の受験生を馬鹿にしてません?
何年も大真面目に準備してくる人も大勢いるんですから、
受験生は3歳の子供なんですから、
もうちょっと誠実な対応を求めたいです。
数年前の話です。
卒業生であろうお婆ちゃまが参加され「息子のところに娘が生まれましたので、どうぞよろしくお願いします」とご挨拶していました。
お嫁さんはフタバと全然異なる雰囲気で周囲から浮いてましたねー。
まだ赤ちゃんのお孫さんを連れて、孫をよろしくとお願いするおばあちゃん…
お嫁さんは無理やり連れてこられたのだとしたらお気の毒。
本気でいれたいと思っていたなら、あまりにも雰囲気が違いすぎてこれまたお気の毒でした。
卒業生を大事にし、伝統ある園の雰囲気を大事にしたいという気持ちは分からないでもありませんが、この光景をみたらさすがにどうかと思ってしまいます。
孫が生まれたら、ご挨拶・・・
冗談かと思うけど、ほんとうの話なんです。
母親は雙葉育ちじゃない”お嫁さん”。
雙葉好きってわけじゃない母親が育てても、
雙葉出身のばーちゃんがゴリ押しすれば、
合格しちゃうってことは、やっぱり、
子供の資質は見てないってことですかね。
ちなみに、優先されるOGとは、幼稚園出身者。
いくら雙葉でも、中学以降出身者はいわんや、小学校出身者でも
枠外に近い扱い。
この排他性。内輪のノリ。
70近いか70過ぎたおばあさんなんて、
価値観もズレまくりのはず。
そういう輩の御意向に振り回されてる
母校の将来を危ぶんでいます。
ふたばに限らず、学校の教育方針は普遍です。
この先もずっと需要がありますから、ご心配なく。
プライド?、優位?、メリット?、レベル?・・・何言ってるんだか。
そういう考え方で学校を評価しているご家庭のお子さんが小学校からどっと入ってきます。
勉強勉強勉強! 何でも一番でいたい!、選ばれたい!、目立ちたい!お子さんたち・・・
裏でそう仕向ける親たち・・・
もし、幼稚園からそんなご家庭のそんなお子さんたちばかり入ってきたら?
ですから、こちらはあえて幼稚園で、教育方針をよく理解した家庭とそのお子さんを選んでるのではないでしょうか(たまに失敗はあっても)
そもそも幼稚園受験って
3歳前後の、これから将来どうなるか全く分からない子供相手の受験なんだから
子供だけを見て判断する、なんていうリスキーな方法より
親(一族の背景)を見て判断する方が園側としては安全に決まっているじゃないですか。
頭の良い子だけ取りたいなら、中学入試で十分であるはずです。
何故幼稚園、小学校、中学校それぞれに試験で生徒を募っているのか。
逆の立場に立って考えれば、採択基準も自ずと見えてくるはずです。
それから他の掲示板やこの掲示板の他のトピックでも意見されている方の
内容をよくみると、縁故なしで合格なさっている方も多いようですし
ご家庭での教育方針、カトリック宗教理念の理解がきちんとされていると
園側に判断頂ければ、合格できるのではないですか?
卒園者、教会関係者、在園の妹が合格しやすいというのも、ここがポイントなのでは?
雙葉は本当に心豊かな花園です。
同級生は皆心優しく、自立した女性です。
私は中学からでしたが、幼稚園・小学校・中学入学者をまったく分け隔てなく付き合いますので、差別は一切ありませんでした。
世間では「お嬢さま学校」と言われてはいますが、私のようにサラリーマンの一般家庭の子女もたくさんいます。旧華族・大手企業の創業家・閣僚級の政治家の子女も大勢居ますが、願書はもとより、入学しても決して言わないので、学校側も知らない事もあるようで、卒業してから同級生のお家柄を知ることもあります。家柄を自慢するのは恥という気風があるのです。そういう慎ましい方々こそ真の「お嬢さま」なのだな、と思います。
何故門戸を開かないのか、とおっしゃるお気持ちもわかりますが、
意地悪で閉鎖的なのではないのです。
雙葉の精神を理解して下さるご家庭の生徒さんに入って頂きたいだけなのです。




































