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【7449644】都会での住宅購入

投稿者: 夫の年収   (ID:cDWvxrU3A9c) 投稿日時:2024年 04月 13日 10:25

都会ほど住宅が高くなったので、都会で住宅を購入するには親世代と同じ夫の年収では買えないと思うのですが、どれくらい年収があったらいいでしょうか。

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  1. 【7455055】 投稿者: 共同名義  (ID:tik3o/BvWOo) 投稿日時:2024年 04月 20日 22:38

    専業主婦ですがマンションは共同名義にしました
    万が一主人が私の知らないところでトラブルを起こして勝手に売られたり譲渡したりしたら困るから
    おかげ様で何もないまま数十年が過ぎましたが

  2. 【7455102】 投稿者: まあ  (ID:cVKtuREIEKo) 投稿日時:2024年 04月 20日 23:13

    普通はあまり離婚しないですよね。 
    3組に1組なんて言われてるけど、あれもその年に結婚した人に対してのその年の離婚数だし
    あまりそこは心配するほどのことでもないかなと思います。

  3. 【7455117】 投稿者: 現実  (ID:SAYDu8ZzTnQ) 投稿日時:2024年 04月 20日 23:22

    単年3000万円超も、10年間平均年収トップ300社
    この10年で「平均年収」合計1億円超えは66社

  4. 【7455203】 投稿者: 共同名義2  (ID:tik3o/BvWOo) 投稿日時:2024年 04月 21日 00:45

    前の投稿、二つ上の方と同じHN使ってしまいました
    共同名義2にします
    すいません

    まあ 様
    ですよね
    若い頃は離婚より、夫婦の資産を主人に勝手にされるリスクが怖かったです
    親戚にそういったトラブルがあったもので

  5. 【7456847】 投稿者: ふうん  (ID:Gj.RQUnb2Bo) 投稿日時:2024年 04月 23日 09:59

    雨に滲む東京タワー

    夜の闇と霞む光のコントラスト
    都会の鼓動は雨音と溶け合う

    雨粒は街の灯を纏い
    静かに雨音を奏でアスファルトに消える

    東京の夜を彩る路面に乱反射は

    夜景を青く煙らす吐息と混ざりあい
    赤く光る東京タワーが

    ぼんやりとワイングラスの中で揺れている



    雨に滲む東京タワーの夜景に相応しいワインとして、1996年 メゾン クリュッグヴィンテージ ジェロボアムを挙げます。

    ヴィンテージは際立った特徴と個性を表現できる優良年にしか造られないクリュッグが誇る特別なキュヴェ。

    厳しい評価で知られるポール・クリュッグ2世をして、1996は「1928年の再来」と最大賛辞を与えた。20世紀最高のヴィンテージと評されるキュヴェを、同じ時間を刻んだ1990年代生まれの同志として味わう至福。

    ヴィンテージはクリュッグが表現するその年の音楽、唯一無二のハーモニーを奏でる。

    1996年は雨の多い冬、夏の暑さと激しい雨が交互に続いた年、寒暖差、湿度と乾燥、それらが最高の条件となりこの奇跡の一本を生んだ。雨こそが、このヴィンテージの立役者。

    このヴィンテージは、雨に霞む景色の様にクリーミー、力強さ、豊かさ、そして新鮮さのバランスの絶妙さが、まさに力強く摩天楼に聳え立ち、豊かな夜景を彩る東京タワーにの様な魅力に満ちている。

    ファースト・コンタクトで芳醇なアロマを鼻先と頬、舌に湛え、雨の恵みの様な瑞々しさが広がる。

    東京タワーのフォルムの様に引き締まったテクスチャー、芳醇な味わいとペアー、レモンの爽やかなコンフィのコントラスト。
    夜の闇に輝くタワーの光のよう。

    これから訪れる真夏の果実の予感、春の出会いと別れの様な蜂蜜ジンジャー・ブレッドの裏腹、後に残る繊細なモカの香りは、都会の夜景の物悲しさを湛えている。

    クリュッグ ヴィンテージ 1996年の華やかな味わいが交差するその瞬間、東京の夜空に映える雨に濡れたタワーと見事に調和し、魔法のような幻想的な雰囲気を創り出してくれるだろう。

    泡立ちは1996年のクロ・デュ・メニルやクロ・ダンボネよりもやや洗練されていないかもしれない。

    が、そんなものはマイナスでも何もない。このワインの生き生きとした個性と、完璧な調和の前では。

    と、偉そうに語ったが。
    現実、私とこのワインの邂逅はたった一度。
    二十歳になったばかり私に、当時60代の“センセイ”が飲ませてくれた、私の人生初のワイン。

    早期退職され、相続した財産と家賃収入で、低層の高級マンションにお一人で住まわれ、日々世界各地への旅行とワインを人生の楽しみとして謳歌されている方。

    私がお酒が飲める様になり、「結構いける口なんです」と話すと、「キミは高級なワインは飲んだ事あるかい?」と聞かれ、「ないです」と答えると、「よし。じゃ人生最初の一杯に至高の一本を開けてあげるよ。」と言われて飲んだのがこのキュヴェ。

    お部屋に招かれ、見た事もない大きさの、どうやって部屋に入れたの?というワインセラー。下世話な私は、この巨大なセラーの値段が、おいくらくらいするんですか?と聞いてしまう。「レクサス1台分くらいかな?」と、何とも事もなげに返って来た返事。ただの冷蔵庫が高級車1台分とは思っていなかった。

    「ところで、君は何年生まれ?」

    答えると、「このワインは、君と同じ1990年代のワインなんだ。1996年は20世紀最高の当たり年で、PP(パーカーポイント)も98点なんだよ。」
    「へー、そうなんですね(理解できていない)。お高いんですか?」
    「そうだね、まずまずの値段だね。」

    「そんな高いワイン、私と飲んだら勿体無いですよ、」と言ったのだが、「君の様な90年代生まれの子達と飲む機会がないからね、今日程もってこいの日はないんだよ。」と。

    その「まずまずの値段」が箱入りのものは50万を超えるものだと知ったのは後で調べてからの事でした。

    正直、上で書いた様な気取ったワイン評でなく、こんな感じが高級ワインなんだ、と言う程度の感想しか出ない、貧弱な経験値の当時の私、今ならもっと違った感想が言えると思う。

    彼はなぜ私なんかにあんな良いワインを飲ませてくれたのか?年配男性の下心?

    それは絶対に無いのです。なぜか?彼はゲイ、そして私はビアン。歳の離れたセクマイ同士の奇妙な一夜は、それっきり。一度だけパソコンの操作の事でお電話でお話した事はありましたが。

    センセイ、今、何していらっしゃるのかな?
    あんな高いワインはそれ以降も飲んだ事はないです。

    クリュッグの熱狂的な愛好家のことをクリュギストと言いますが、私の敬愛するココ・シャネルが、世界三大クリュギストに数えられているというのも後に知りました。故エリザベス女王も、クリュッグしか飲まないとか。

    調べると、あのワインは、20年以上の熟成を経て、今もなお楽しむことができる美しい姿を見せているそうです。
    その繊細な泡立ちと多面的な質感は、都会の喧騒を忘れ、深い感動を味わう特別な一夜を約束すると。。。

    ピークは2009年から2036年までの予想だそうで。それまでには是非もう一度、クリュッグヴィンテージ、1996年ジェロボアムを飲みたいですね。

    しかし、お値段を調べると、90万円程、あの当時のほぼ倍に急騰している。

    クリュッグ 1996はポール2世とアンリとレミの兄弟、そしてオリヴィエの3世代にわたるクリュッグ一家の努力が結集し一緒にブレンドした最後のヴィンテージでもあり、更に貴重なものとなっている様です。

    最良の一杯を雨に霞む東京タワーに。
    果たして実現できるかな?

  6. 【7456857】 投稿者: 霧にむせぶ大都会 東京  (ID:lNtnW4PDcwA) 投稿日時:2024年 04月 23日 10:29

    素晴らしい作品です。

    ちなみに東京三大夜景「東京タワー、レインボーブリッジ、スカイツリー」が同時に一望できるのはあそこだけですね。東京の数あるタワマンの中でも別格の人気・価格となっています。

  7. 【7456996】 投稿者: 興醒めながら  (ID:L9jPphOojmk) 投稿日時:2024年 04月 23日 14:25

    東京タワーって、今のようなライトアップがされるようになったのは、たしか平成になってから。
    子供の頃から見慣れた夜景の東京タワーは、鉄塔の形に取付けられたライトが点々と光るだけの、どこか淋しげで儚げな存在だった。

    それでも周囲のビルを下に見たり肩を並べたりして、遠くから(横浜の自宅の2階から)もその存在を確認できた頃は、ユーミンに『手のひらの東京タワー』のタイトルで歌われ、チューリップに「♪月明かりに咲いている都会の花は東京タワー」とも歌われ、可愛らしく愛される存在だったかと。

    当時、自宅からは勿論、東京タワーの真横の男子中高に通っていた人や、通学路や電車の中から垣間見て小中高時代を過ごした人の中には、夜の東京タワーのイメージと言ったら、今だに「点描のシルエットの記憶が愛しい」と。

    仰々しく朱色に浮かび上がらされた光景は、もしかして上京者の好みなのかな?
    大人になってから初めて見て、衝撃が強かった、とか?
    特に冬バージョンは澄んだ空気に、威容(異様?)を見せつけているし。

    逆に、見慣れた人にとっては、『東京』という言葉からして古臭さのイメージが拭えず、周囲のビルからどんどん隠され、それでも踏ん張って建ち続けている昭和の遺物としての郷愁を誘うもので、『憧れの存在』とは全く違うものだったりする。

    そんな見飽きた者ではあるけれど、イベントイルミが好きなアーティストのものだったりした時だけは、恥ずかしげもなく眺めてしまった。

  8. 【7457002】 投稿者: 表現方法  (ID:Z4AJIMpoSP6) 投稿日時:2024年 04月 23日 14:47

    >仰々しく朱色に浮かび上がらされた光景は、もしかして上京者の好みなのかな?

    ライトアップというアート表現方法が開発されたから、それを目立つ場所で実践する、というだけのことでしょう。
    都市生活者のノスタルジーも、地方から来た方の夢の光景も関係なく、単に「儲かる商売」です。

    文化や芸術の表現方法の変化は、実はテクノロジーの発展と、経済活動によるところがほとんどです。
    このところあちこちで見られるプロジェクトマッピングやドローンによる空中アートも同じですね。
    新しい技術が開発され、それがお金になる筋道が見つかったら、どんどん蔓延します。

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