女子美の中高大連携授業
4期クラス編成から
こんばんは。
4期生の高校1年のクラス編成が最初から中入と高入が混合するみたいですが、中入生が中3のときに先取りがないのであれば、この学校に入学させた(する)意味があるのでしょうか。先取りをするにしても、また高1で同じ内容を高入生と授業を受けないといけないのでしょうか。それってものすごく時間の無駄ですよね。
高1のときに授業は中入と高入が別で進むってことはありえるのでしょうか。それならまだ理解できます。
なんか詐欺にあった感じがするのですが。
中入と高入の仲を良くするのが先走り、保護者や生徒が求めている形とは遠退いているような気がします。なんか意図はあるんでしょうかね…。
>折角の公立一貫校なので、入学者の所得制限などを設け、私立に行かれない方に優先的に入れる学校になるといいですね!
ちっとも良くありませんよ。
突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んで良いか分かりませんが、ひとつだけ指摘しましょう。共働き家庭が不利になるような制度は時代遅れですし、それこそ本来の趣旨に反します。
駿台模試の結果は、それだけ見るとショッキングなものに見えますが、駿台模試受験者全体のレベルが高いことと、南高校の学校平均には高入生も含んでいることを考えれば、まあこんなものとも思えます。
来年の1期生の進学を勝手に予想すると、東大などの超難関は相模原と近い数になるでしょうが、GMARCHや駅弁あたりの中間層は薄く、浪人も多くなる(相模原は浪人率が極端に低い)のではと予想しています。言われている通り、超難関レベルは個人の資質が重要ですが、その下は環境にかなり影響を受けます。国公立大80人には、ほど遠いのではないでしょうか。あっ、さらに翌年の浪人生も合わせた数で目標を達成しようとしてるのかな?
肩肘張らずに、マーチや日東駒専を目指す公立中堅校として頑張ればいいと思う。中高一貫校のサレジオや逗子開成と張り合うのはそもそも無理。中高一貫校であるかのような幻想を抱かせた横浜市教育委員会もちょっと問題ですね。何方かが言われていたように、恵まれない家庭に広く門戸を開けば税金を使う使命を達成出来ると思います。
普通ならさん
>なお、南高の平均が低いのは、授業のせいではなく、点が取れる生徒が集まっていないせいだと思われますので、ショックを受ける必要はないと思いますよ。 学校が悪い訳ではないのですから。
いえいえ、元はといえば学校が悪いですよ。国公立80人と掲げながら附属中から英語は5ラウンド制で、他の教科の授業ものんびりと先生の雑談も多く進みも遅い。高校の授業も雑談ばかりで授業をする気のない先生もいる。これも公立だから仕方ないかもしれないけれど、先生たちは移動先の学校の方針に自分を合わせていくべきなのに自分を変える気はない。高校では部活の負担も多い部活もあり、大体そういう顧問の先生は進学重視でない。こういう先生は南高に向いていません。保護者と子どもたちは中学3年間、そして高校に上がってからも、不安に思いながらも学校を信じて5ラウンド制などやってきたのに結局全国平均にも及ばない英語力。また附属中の入学試験の内容が正直学力重視でない。学力がないのに合格になった子どももいるが、合格してしまったんだから学校の国公立80名や英語力育成を信じて当然。でも信じて頑張ってもその子どもたちは能力が低いので学力はなかなか上がらないから、高校になってからの模試でこんな結果になってしまう。要するに学校が掲げた目標に見合った生徒が入学できない附属中入試が一番の問題です。学力重視の問題にすれば、最初から能力の高い子どもが入学し、その子どもたちは能力が高いので、学校は5ラウンド制を実施しても、その子たちは自学で文法などの勉強ができるはず。今の入学試験を変えないのであれば、国公立や学力を学校目標に掲げてはいけません。結局学校目標と、入学選抜の目的が一致していない附属中学校のミス。学力が低いのに入学できてしまった子どもが一番可哀想。こういう子どもこそ5ラウンド制より普通の学校でやっている授業の方が合うのに。
>駿台模試の結果は、それだけ見るとショッキングなものに見えますが、駿台模試受験者全体のレベルが高いことと、南高校の学校平均には高入生も含んでいることを考えれば、まあこんなものとも思えます。
中入生で学力が低い生徒がたくさんいることもお忘れなく。
そうは言っても さんに同意さん
>肩肘張らずに、マーチや日東駒専を目指す公立中堅校として頑張ればいいと思う。中高一貫校であるかのような幻想を抱かせた横浜市教育委員会もちょっと問題ですね。
「ちょっと問題」ではなく「そこが全ての根源で大問題」ですよ。勘違いして入学させた保護者やその子どもは悪くない。目標だけアピールして、入学試験や学校の授業について生徒の現状に合わせていない学校や教育委員会が悪い。
結局このスレ さん
>受検をためらってしまいます。
もし南高に国公立大学合格を期待されているのであればお考え直した方が良いです。ただしSGHに関しては正直少数の一部の生徒しか対象になりませんが、留学や海外研修等の取り組みはありますから、お子様がその方面に興味を持たれているとか、別に私立大学合格でも良いというのであれば南高はおすすめです。南高は進学校でなくSGHです。まら行事も多いので楽しいことは多いです。
そうは言ってもさん
>中間層・下位層の親たちは、「学校の恩恵が受けられなかったせいでうちの子はたいしたレベルに上がれなかった」と思うのは間違いで、もともとそこには行けない層だっただけです。
その通り。でも、最初からその層の子どもを入学させないような入学試験にすべきですよ。入学後に苦しむ学力の低い子どもたちが可哀想。学校の目標と、入学試験の方向性が全然ずれている。学校や教育委員会は、学校目標を変えるか、入学試験の方向性を変えるか、対応しなければいけないですよ。また保護者も附属中の時点でお子様が学力が低いと思っていらしゃるならば、高校受験でお子様に合う高校に行かせてあげた方が良い。
駿台模試を受けている層がレベルが高いだの、上位高校はまだ受けていないはずだのというのはすべて想像ですよね。でも今言えることは、5ラウンド制は普通に文法をやっている学校以上の効果は得られていないということです。仮に駿台模試が上位校しか受けていないとしても、英語に力を入れている南高がこの結果というのは恥ずかしい。英語くらいはほかの学校と違ったやり方で頑張ってきたので平均を超えるくらいじゃないと。この結果で附属中や南高の英語の先生方はどう感じているのか。また学校全体として結果が出ていないリスキーな5ラウンド制を今後もやり続けるのかも気になります。一度普通の英語教育に戻してみても面白いと思いますが、もはやもう子どもたちが実験台になってしましいそうで可哀想だとも思えます。この結果じゃ今後の英語の授業も難しいですね。
適性検査と内申では能力の高い生徒を集めることはできません。
うちは私立難関と南を受け、南に落ちたので私立に行きました。私立の良さは学校よりもそこに集まる優秀な生徒と家庭にあると思います。先生も授業もヒドい公立と同じようなレベルもあります。しかし、能力の高い生徒、経済的余裕のある保護者が学校に文句を言うより自ら動いて問題点を解決してしまうのです。
公立一貫校でも世帯所得の下限を設け、適性検査ではなく入学試験に変更するor内申の評価方法を絶対評価から相対評価に変更しない限り、学校の掲げている教育は無理です。
元高橋校長は気付いていたと思います。
適性検査をどのように工夫すれば栄光落ちの生徒が集まるのか思案していたようです。公立一貫校は地域の公立とは主旨(目的)が違うから経済的に余裕のないご家庭は再検討するよう呼びかけていました。翌年異動になりましたが…。
公立である以上、所得制限は設けられません。選抜方法も経済的困窮世帯にもチャンスを与えられるように塾ありきの私立のような入試には変更は出来ない。南は失敗だと思います。
どちらかと言うと、スポーツや将棋など学業以外の分野に高校受験で中断することにならないようにするためのオリンピック候補生養成スクールにした方が良かったのではないでしょうか?昨晩のテレビでも福島県の町立中学でバドミントンのオリンピック選手養成施設(寮あり)を放送していましたが、そんな方向性で作れば良かったのにと残念に思いました。
特に学校教育とは関係なく地頭で決まる東京一工などの超難関校を除いた、ボリュームゾーンの進学実績ですね。
自分の子供が御三家の滑り止めで受けるのでもない限り、ほとんどのお子さんはこのあたりが6年後の進路になりますから。




































