女子美の中高大連携授業
4期クラス編成から
こんばんは。
4期生の高校1年のクラス編成が最初から中入と高入が混合するみたいですが、中入生が中3のときに先取りがないのであれば、この学校に入学させた(する)意味があるのでしょうか。先取りをするにしても、また高1で同じ内容を高入生と授業を受けないといけないのでしょうか。それってものすごく時間の無駄ですよね。
高1のときに授業は中入と高入が別で進むってことはありえるのでしょうか。それならまだ理解できます。
なんか詐欺にあった感じがするのですが。
中入と高入の仲を良くするのが先走り、保護者や生徒が求めている形とは遠退いているような気がします。なんか意図はあるんでしょうかね…。
連投すみません
>疑問さんのおっしゃる通り、翠嵐落ちが行く、山手、鎌倉、桐蔭の進学実績があまり良くないのはなぜだろうね。
学校の教育力だろうか。ポテンシャルの問題だろうか。
これは私立中受験の時点での子供達の持っているレベルと、湘南翠嵐落ちの子供達の持っているレベルがほぼ同等であるというだけだと思います。
学校がどんなに頑張ったところで、結局は本人の能力の問題です。
開成や麻布は学校がおぜん立てして生徒の学力を上げているのではなく、もともと賢い子が合格しているということと同じ考え方です。
同じ、高校から私立に入る生徒でも、本当に優秀である生徒は開成や豊島岡や慶応に入ることでしょう。
>上下の差が私立よりも大きいような印象です
それは当然では?
受験では、私立は偏差値輪切り、国公立は偏差値は輪切りにならないことが多いと言われています。
南の学力にばらつきがあるのは、高入を取る以前に、公立だから当然だと思います。
このスレッドのようなことが気になる方は、最初から学力が輪切りになる私立受験を考えればいいと思います。
憤慨している方も多くいますが、学校とミスマッチな方々なのだろうと思います。
私立中でも、中堅どころの都内男子中高一貫校に上の子が通ってましたが、やはり、バラツキはありましたよ。
どこの学校でも、働き蜂の法則が成り立つようです。
1)真面目に頑張るグループ
2)普通のグループ
3)ほとんど勉強しないグループ
この3つに分類されます。
会社組織などでも、このようになるそうです。
例えば、1)の真面目に頑張るグループの子だけで、1つの集団を作れば、必ずまたこの1)から3)の3つのグループができます。
ドラゴン桜という東大を目指すマンガにも、この働き蜂の法則がでてきます。
開成、筑駒に入学しても、この3)のグループの子達が存在します。
>鎌倉学園の大学進学実績(率)は、
中入りだけのデータではないですよね?
ああ、そういえば一部だけだけど(東一工とか早慶上理あたりだったか)鎌学の一貫生だけの大学合格実績数字が見られます。
中萬学院のHP、中学受験情報で。
全体の合格者数から差し引きすれば高入の状況が垣間見えます。(何が出るかな)
参考までに。
https://www.chuman.co.jp/juniorexaminfo/detail/183
開成に無理して入るなら、駒東で上位20パーセントに。
って言うけど、周りの優秀な先輩・同級生に囲まれて刺激を受ける効果は、下位20%であっても開成にいるからこそ6年間経験出来る本物で、宝物というべきものです。
開成でも筑駒でも試験前以外は全く勉強しない生徒は多いですが、そういった生徒は部活や学校活動に心血を注いでいるケースが多いので、本当に何もしていない生徒とはベースが全く異なりますよ。
普段から何かに熱中している生徒は、短い受験勉強で東大国医に合格して行きます。
だから、下位20%であっても、蓋を開けてみれば実は上位だったりするのです。
外から見て色々と当てはめようとしますが、実際は違いますね。
レアケースなのかもしれませんが、家庭教師センターの方から聞いた話によると、一流校ほど、下位の生徒さんは悲惨らしいですよ。
授業速度がかなり速いので、やらなくなると、、
ドンドン置いていかれるとか…
男の子なので、思春気でやる気無くす子もいるようです、優秀でも。
うちの子の中堅校なら、そこまでにはなかなかならないので大丈夫です。
と言われましたけど。




































