在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
聖徳学園小学校の中学受験実績が凄いのはなぜ?
武蔵境にある聖徳学園小学校は、1学年60名程度の中で開成・麻布・武蔵・東邦駒場・筑駒・筑波・慶應・早稲田・桜蔭・双葉・巣鴨・海城など20〜30名が超難関中学に毎年コンスタントに合格しているようです。このような高受験実績のある小学校は他に聞いたことがないように思いますが、知名度はいま一つのような気がします。何か良くない面もあってのことなのでしょうか?情報お持ちの方教えて頂けたら幸甚です。又、知能指数が140以上ないと受験資格がないとか、四谷大塚の低学年の教室はこの学校の知能教育を導入しているという噂は本当でしょうか?
濃い内容の授業をしてくれている。
この小学校で育てば考える力がつくと思う。
小学校受験に際して学校案内、公開授業、夏期セミナー等度々参加して、実に良い授業の学校だと思った。どの科目でも、頭を使って考える。
気になる有名私立小学校の授業を複数校参観したけれども、聖徳にしか感動しなかった。
個別に先生からお話を伺っても、実に切れの良いお答えをいただける。
ただ、私立小学校に求める物は学力だけでは無く、学校設備とか、小学生ならではの生活の躾の事とかも。
我が家は女児一人っ子の為、女子向きの学校を選択しました。
理系男子に育てたいご家庭は是非、実際の授業を参観されることをお奨めします。
進学率が良いのは聖徳学園小学校の力というより、1年生から塾にバリバリ行かせる様な熱心な親御さんが単に多いからです。
表彰的なものも多く、競争心旺盛な親御さんが勝手に競い切磋琢磨してくれるんです。
要は、親と塾の力がほぼだと思います。
聖徳学園小学校は学費も高めですが、同時にサピなど大手塾に通わせられる様な裕福な家庭が多いです。
勿論、全然そういう家庭じゃない人も居ますが、英才教室に年少前から通わせ、そのまま内部進学させる様な親御さんなら殆どの方が中学受験する気で聖徳学園に入ってますし。
因みに、幼稚園からの内部進学の子達は正直・・・能力が高いとかではないですし普通というか天才とかではないです。
もっと優秀な子は他私立国立に進学していきます。聖徳幼稚園の受験率自体が高いので、親が教育熱心な人達が本当多いなって思います。
下からの中学生を知ってますが、全く頭もよくなく普通の公立中学生と同じです。
隣に住んでいるため、窓を閉めていても聞こえる親子バトル。
深夜に聞こえる「いつまでゲームやってるの?!早く寝なよ!遅刻するでしょ!」や試験近いのか「また赤点になるよ!ゲームばっかやってんじゃないよ!」や父親の「お前はもう公立へ行け!クズが!」など、すごい怒声がほぼ毎日です。
スレのような優秀なお子さんは、上がらず国私立中学校へ抜けるのでしょうね。
きっと小学校までは、素晴らしいカリキュラムなのでしょう。
キラリと光る子もあまりパッとしない子もいますよね。
幼稚園から上がるにしてもまた同様。
全員が上がれる訳でもなく足切りもあるでしょうし、いざ内部進学しても、入ってからBクラスでは可哀想という親御さんの先回りしたオモイもあるでしょう。
この小学校の出来る子は本当に出来ますから!
こちらでお話されている天才の定義もまた難しいですが、いわゆる高知能児童も多く、内部進学組にもやっぱり出来る子もいれば優先入学制度に救われたような普通っぽい子もいるでしょう。
そしてお受験組もまた同様。
早い段階からステップアップをはかっての子もいれば、残念ながら内部で足切りされてしまったような子もいると思います。各御家庭での先を見すえての教育・進路方針も大きいように思います。
それよりも、その子が本来持っている能力を先々でいかに伸ばせるかが重要でしょうね。
英才教室や幼稚園からの優先入学制度は間違いなくありますし、こちらの小学校に入学したいのであればそれを利用しない手はないと思います。
幼少期の英才教育に興味はあっても、小学校をこちらに通わないのであれば、英才教室に通ったり幼稚園に通園する意味はあまりないように思います。
それこそ、数ある幼児教室や幼稚園で充分かと…。
教育熱心な親御さんが多いのは間違いないとは思いますが、それもお受験小学校ならどこもそうだと思います。
高額な学費や色々と抱えている問題はともかくとして、子どもが楽しむことの出来る魅力的な授業内容、高知能児童も多いなか、そんな子ども達同士切磋琢磨しながら学ぶことの出来る環境にある小学校であることは間違いないです。




































