将来の選択肢が広がる学部合同説明会
川越東高校
入学後、とても学力を伸ばしてもらえる高校だと伺いました。
本郷高校とどちらを第一志望にするか、迷っています。
皆さんのご意見をお聞かせください。
それはセールストークです。
ネームバリューと伝統で『本郷』、川越東はあくまでも滑り止め。
滑り止め校の川越東には 本郷+偏差値5以上 の高偏差値の子どもさんも進学するので、結果として進学実績が出ているのだと思います。
『本郷』第一志望で『川越東』併願でいいんじゃないでしょうか。
やる気さえあれば、どちらの高校でも良い結果が出ると思いますが・・・
校風など 本人との相性も大事です。川越東は高校からの進学校であることを考えたら
中高の6年かけての大学受験実績とは比較できないかもしれません。
川越東、懐かしい響きです。
愚息がここの特待を受験しました。
本郷高校、川越東高校、どちらでも間違いの無い選択だと思います。
いい候補を選択されていますよ。
本郷高校の方は、それほど詳しくは知りませんが、教育に熱心な
学校だと聞いています。確か2年次より中入生と混合になるのでは?
川越東の校風は、自由という印象を持っています。
早慶でいえば、学院タイプ。
進学実績を上げようと必死という印象はありません。
あくまで本人次第。ですから学力向上を学校に期待するのであれば、
あまりお薦めできない学校です。
勉学する環境は整っています。また、成績不振だからといって
見捨てる学校でもありません。本人にヤル気があれば、それに答えてくれる
学校です。成績が良くてもヤル気の無い生徒は、ほっとかれる学校です。
この学校は私立には珍しく非常に良心的な学校です。
スクールバス無料、夏季、冬季講習無料、寄付金なし。
施設も素晴らしいですよね。ただ校長も申されている通り陸の孤島。
孤島が故に、40%ぐらいが皆勤賞なのです。
なんせスクールバスに乗り遅れたら最寄り駅より1時間の徒歩。
または、お金を払ってタクシー。遅刻できませんよ。
遅刻するのは自転車通学の子かな?
ここの入試問題、数学は異常に難しい問題を出します。
おそらく受験者平均点30点台前半ではないでしょうか?
別スレで開成より難しいと書き込んでいた人が居ます。
愚息も立教新座、慶應志木より難しいと言っていました。
入試はその学校がどのような生徒を欲しているかがわかると言われますが
まさに、この学校は理数系の生徒が欲しいようです。
クラスは理数科2クラス、普通科8クラス程度、成績の良い生徒は理数科クラス
です。理数科クラスは国公立受験クラス。よって私立推薦はこのクラスは
貰えません。私立推薦を貰いたい場合は、普通科クラスに3年次までに
移らなければなりません。推薦枠は早慶10ぐらいMARCHを合わせて
50ぐらいではないでしょうか?
寄り道さま、暇人さま、レス有難うございます。
暇人さまの、
「本郷高校、川越東高校、どちらでも間違いの無い選択だと思います。
いい候補を選択されていますよ。 」
とのお言葉になんだかホッとしてしまいました。
随分悩んで、選び出した2校ですから、どちらも自分たち親子にとって
好ましい高校であることに違いはありません。
まだ、どちらも受かった訳ではありません。(笑)
合格をいただける様に頑張ります。
その昔都内一貫校と川越東を候補に川越東に進学させたものです。
一貫校それなりに伝統もあり進学指導もあり魅力的でしたが、
中学からの生徒の進度に追いつくために入学後1年が本当に
大変で、受験が終わった感じがしない、部活も制限され、補習も
多かったと聞き、やめました。(うちの子には無理)
川越東について知っていることを少し書きますと、
川越東は高校から入ることを前提としているのでそのあたりはあまり
無理はないです。部活もあの校庭と体育館ですから思い切りできます。
部活がしたければおすすめです。
勉強のレベルは高い方だと思います。
あんなところですので予備校だって大変です。
まじめにやれば学校の勉強でそこそこはいけると思います。
校風は自由ですけど遅刻をすると電話かかってきます。
(バスに乗り遅れてたまに遅刻しました)
定期試験ごとに結果が保護者宛に郵送されます。(得点、平均、席次)
大手予備校の模試が校内で受けられ、志望校判定も出ます。
毎年面談があります。
成績が悪いと救済措置等の予告があります。
まわりにコンビニとかないので学食や販売はそこそこのレベルです。
学校へ出向くときに自家用車の駐車スペースを確保してくれます。
(我が家は車だと近かったので助かりました。)
こんな感じで3年間ちゃらんぽらんな息子も問題なく通いました。
服装や態度で少々だらしなく一見派手な生徒もいますが、根はまじめな子が多いです。
いくら格好つけてもあんな場所では誰が見るわけでもなく
先生方もあまりうるさくなかったです。
我が家は説明会での校長先生のお話の「こんな陸の孤島で女の子のいない
学校ですが、辞める生徒がいません」で決めました。






























