女子美の中高大連携授業
筑波を辞退すべきか悩んでおります
筑波に合格しましたA男子の保護者でございます。
実は慶應幼稚舎にもご縁をいただいており、どちらにすべきか悩んでおります。
他にも同様の悩みをお持ちの方はいらしゃいますでしょうか。
でも、繰り上がったお子さんも今から制服だと入学式に間に合わないし、もっと早くに決断して欲しいものですね。辞退したから、繰り上がって嬉しいでしょう?みたいなのは…。
我が家も悩みましたが、年末には辞退する学校に連絡を入れました。それでも、早くは無いでしょうが…志望していた学校、辞退はしましたが合格に大変感謝しています。
筑附小から高校まで行っても中心は日東駒専、それどころか中学に上がれない、高校に上がれない子もいます。
中入からは高校に上がれない子はいないですけど、大学は東京一工医から日東駒専以下まで、しかも浪人4割。
慶應の方がいいでしょう。
筑波大附属小は、
良くも悪くも親の出番が多い学校だと思います。
保護者が学校行事に関わる場面が多いため、保護者の繋がりが強く、共に子供の成長を見守ることができます。
我が子の運動面や学力の成長については親の責任が大きく、周りについていくために必要なら、外部で必死に練習させたりします。
学校は子供の精神的強さや教養、人間力を存分に養ってくれ、素晴らしい先生との出会いや教え方があります。反面、高学年でも体力勝負の行事は続きます。
私立附属小のように頻繁なテストで出来ない分野をサポートしたりするなどはなく、具体的な内部受験に関しての手厚いサポートは期待できません。
それは全て親の責任であり、学力面で必要なら外部で勉強させる方もいるでしょう。
ですので、小学校に学力面のサポートを含め、高校まで全てお任せしたいというご家庭には圧倒的に不向きな小学校と思います。
親も覚悟を持って、我が子の人間力を育てるために(サポートを惜しまず)通わせる。そんな保護者が筑波小を選ぶとよいのではないでしょうか。
文藝春秋編「同級生交歓」より
東京高師附属は通称「フゾク」。数ある師範附属校の中でも圧倒的な存在で官僚や帝大教授の子弟が多く、官中心につくられた近代日本の縮図ともいえる学校。赤い房や白い房をつけた制帽がトレードマークで「決してガリ勉をするヤツはいない、それでいて社会に出て成功者達が多い」。
慶應幼稚舎は今とちがい、かつては商家の匂い、町っ子の匂いの卒業生が多い。(中略)「陸軍大将になりたいなどというヤボなヤツはいなかった」学校だ。




































