在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2023 筑波2次考査
いよいよ始まりますね。
全力で駆け抜けて参りましょう。
トイレは、2回行く機会があり、そのうち1回行ったと息子は話していたので、任意のものだと理解していました。
講堂に帰ってきた男の子達、ポロシャツを出して戻ってきた子が結構な数、目につきました。
試験の一環だとすると、怖いですね。
トイレはおそらくただのトイレですよ。
学習院のようにハンカチやシャツが出ていないかなど細かく見られていないと思いますが、ふざけたら注意は受けるかもしれませんね。
行動観察!というほどのものではないと思います。
流石に筑駒なんて勘違いしてる親がいるとは思えませんが・・
筑附も附属だからといって上に上がれるとは限りません。
クラスメートに怪我をさせたり不登校に追い込むくらいの虐めをしたり授業に不参加だったり余程の場合を除いて中学には上がれるでしょうが、高校へ行くためには小学校組の上から半分くらいにはいないと下位争いに巻き込まれるのが現実です。
Cグループの女子です。とんでもないクラッシャーが沢山いた試験でした。試験中に先生の声が聞こえないほどさわいでいるこ子がいたそうです。
お話の問題は聞こえなかった、と言ってました。そんな環境下での試験を行い、図形問題は完遂しました。
娘はただ、黙ってお試験を受けたそうです。先生が受験番号が呼ばれているのに、来ない受験生がいたから、呼びに行ってあげた。順番抜かしをする人がたくさんおり、怒っても仕方ないから、受け入れた。それでも、ダメでした。
問題の声が聞こえないほど騒ぐ子もいたというのは、本当に悲劇としかいいようがありません。
ただ、周りのひどい環境下でも、諦めずに最後までやり抜き、そして、迷惑をかけられても、意地悪をせず、他の受験者をフォローした娘は、合格はできなかったけれど、とても素晴らしい人間に育っていると思っています。
優しい子に育ってくれてありがとう、と感謝しかないです。
我が家はCグループ男子で直前講習も毎日通い頑張りましたが、結果は残念でした。制作もプリント(回転図形?)も最後までは終わらなかったものの全力を出したと言っており、行動観察、口頭試問の出来を聞いても問題はなかったように思うのですがカラーが合っていなかったのかなと今になっては思われます。我が家は私学に進むことにいたしました。




































