在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
縁故ナシで幼稚舎合格された方にお聞きしたいです
①どのようなお子さんですか
②受験までに親として努力されたことは何ですか
③「光る子ども」とは結局どういうお子さんだと思いますか
④お子さんは入学後どのような学校生活を送っていらっしゃいますか
⑤お子さんの将来についてどのような展望をおもちですか
たくさん質問しまして申し訳ありません。
少しでも参考にさせていただきたいです。
よろしくお願い板hします。
幼稚舎の教職員の子
その他、貢献度が高い方
評議員により推薦された子
多額の寄附金の実績
ここまでは100%合格。
ここからは試験成績に加点。成績がだめだと、不合格。
幼稚舎以外の慶應義塾 教職員の子
経験年数とポジションにより加点
ダメなケースは経験年数が短いこと
兄弟、姉妹が在学、卒業
幼稚舎OB OG
在学中、顕著な成果を出した
政治家、芸能人の優先なし。評議員に食い込んでるか、どうか。
縁故で加点してあげても、合格点数に行かない子ご多い。
フリーの子は加点がなくとも、合格点を得た子。
そもそも枠なんてない。
縁故がポイント化されてるだけ。
でも、特別配慮があり。
直前講習でのコメント力、表現力、運動など、相対的に平均よりも大幅に低く、ボロボロで「正直、絶対合格はありえない」ってケースでも、合格します。
縁故も「強力度」次第ではないでしょうか。
寄付金は、1000万円以下なら、寄付しないほうがまし。
元巨人軍で、薬物で逮捕された方の息子さんが在学されていましたが、
次男の時には寄附金をしたようですね。
振り返れば、受験時点で、薬物中毒の息子が幼稚舎に合格した、という事実は
とてつもなく、重いように感じます。
昨日今日のお付き合いしかない人から、たかが1000万の端金寄付されたくらいで人生棒に振る気になりますかね?(ローストビーフで人生棒に振る酔狂な人が確かに居ましたけど(笑))
はっきり言ってたとえOBOGであっても、毎年コンスタントにそれなりの寄付をしていなければ駄目ですよ。
某IT企業のオーナーは塾員じゃないけど数十億寄付して子供の受験を成功させた、というお話を読んだことありますけど、そこまでお金をかけるなら中学受験〜大学受験にその資金を教育費に回せば慶應以上の大学(そのオーナーの母校とか)に入れることも可能だったのではないかと思うのですが、大富豪としては幼稚舎から入れることに価値があったのでしょう。(もしかしたら奥様が強く望んだのかもしれませんが)
なので「桁違い」の額でもない限り寄付でどうにかなるなんてことはないですよ。
そんなお金あるならマトモな教育費に使うのが賢明です。




































