在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
縁故ナシで幼稚舎合格された方にお聞きしたいです
①どのようなお子さんですか
②受験までに親として努力されたことは何ですか
③「光る子ども」とは結局どういうお子さんだと思いますか
④お子さんは入学後どのような学校生活を送っていらっしゃいますか
⑤お子さんの将来についてどのような展望をおもちですか
たくさん質問しまして申し訳ありません。
少しでも参考にさせていただきたいです。
よろしくお願い板hします。
結構幼稚舎関連の知り合いは多いのですが、
①バリバリのコネあり合格者
②バリバリのコネあり不合格者
③バリバリのコネあり不受験者
④コネなし合格者
いろいろです。
③の方は、慶應の創業家につながる方で、親族には慶應の教授もいる家系でしたが、受験をしませんでした。曰く「合格してもコネと言われる、合格しないと何で?と言われる。どっちにしてもいいことがない」と言う理由。普通の学校に比べると、様々なレベルのコネがある家庭が多いため、実際にはコネが合っても難しい場合が多いとのこと。
そこのお子さんは、結局大学の一般入試で慶應に合格しました。面白いのは、進学校の高校順位では東大でも十分合格できる位置にいたのですが、どうしても慶應に行きたかったようです。やはり、ご先祖様が作った大学に在籍したい気持ちが強かったのかな。
④の方は、本当に何もコネのない方(両親とも慶應ですらないサラリーマン、祖父母も普通のサラリーマン)でしたが合格。ダメもとだったようなので、ご両親が一番驚いていました。受験時点の才能については解りませんが、中学校に行ったぐらいから音楽方面でかなり活躍されるようになったので、そうした萌芽が見られたのかな、とは思いますが。
私が存じ上げてる幼稚舎にご縁のあった方々はそれはそれは2歳3歳の時点でも教育をしっかりなさっていて、合格するだけのことはあるなという感じでした。自分の立場に奢らず、心身共に疲弊するほど頑張っておられましたよ。
子供はプライベートの時は天真爛漫で良いと思います。やるべき時はやる。若干6歳にして、弁えることができる子達ばかりです。




































