女子美の「なんでも質問会」レポート
校風につきまして。
お世話になります。
来年受験組です。
こちらの学校へ興味があり、幼児教室の先生へご相談しましたところ、お勉強についていくことがとても大変ですと伺いました。
机に向かってコツコツと努力するタイプではないと、万が一ご縁を頂いても入ってから苦労するでしょう、と。
娘は正反対のタイプで、体を動かすことがとにかく好きです。
こちらの小学校にはあまりお転婆なお子さんはいらっしゃらないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
積極的に求められるのは入学時ですけど、うちは毎年言われなくてもするものと認識してます。入学年以外の方が控除の対象になりますし。
もちろん、その辺は各ご家庭の判断なので、毎年するのが常識とも思ってません。
娘がお世話になっている学校に役立ててほしいという気持ちでやってるだけです。
聖心は財務状況も全て公開されてます。とても健全な内容ですよ。
「普通」のサラリーマンの定義など経済的な話の流れとして、寄付金をほぼ強制的に求められるのは2回のみですので、こちらの学校は高額どころかむしろ良心的である、という意味で申し上げました。
キリスト教の理念のもと、経済的なことで断念されるご家庭が極力ないよう、との配慮だということです。
ですが実際は、在校生のご家庭がどのぐらい寄付されているかは他の方がおっしゃる通りなのでしょう。
素晴らしい事だと思います。
多くの学校は寄付金が集まらない為、学費として徴収するのですから。
出願前とこの時期に色々と荒らしてしまう方が増えて残念ですね。寄付金ですが公開されている情報から一人当たり大体の金額が計算できますが、他の有名私立と比べても決して多くはないと思います。また妹さんを合格させたいご家庭は寄付というやり方ではなくとも様々な形で学院に貢献することはできますよ。
初等科は毎日宿題の他に自主勉強時間を設けます。一年生15分、二年生30分。徐々に延ばして行きますが、丁寧な文字を要求されますので宿題を終わらせるのに苦労しました。初等科でもいじめはあり、教科書をトイレに捨てられたひとがいました。
高等科では、理系受験の多い年でしたので平均点が先輩の学年より高く、先生も問題をどんどん難問にされる方がいらっしゃいました。
学校に父兄がいらっしゃると、香水の匂いがきつかったり、自分の子供だけ見るのではなく他の子の悪口を言って帰って行かれるので緊張しました。
嫌なお母様は、私達も分かっていてお互いに文句の言い合いでした。
中には良い方もいらっしゃいます。
地味に見えますが普段の交友関係は派手で、それは親も変わりません。




































