女子美の中高大連携授業
外部受験について
現在、子供が玉川学園ファーストに在籍しております。
玉川学園から外部の私立中学への希望者が年々増えていると耳にしました。
ミドル、アッパーなどの様子が全くわからないのですが、どのような様子なのでしょうか?
それぞれ、外部の学校を受験される理由は違うとは思うのですが・・・・・
何か、情報があったらお聞きしたく投稿致しました。
はじめまして。現在高学年に在籍する子を持つ母でございます
皆様の投稿を拝見し、もっともだと思う反面、あらためて一年後の事を
思うと、どんよりとした気分になってしまいました
同級生のお母様との会話も、今はこのような内容が中心です
お安いとは言えない学費に通塾代。勿論こちらの学校は親子共々大好きですが
やはり外部受験の予定です。
高校生のお子様をお持ちのお母様のお話では、高校から塾へ通い
他校生との学力の差に親子共に愕然としたとおっしゃっております。
将来決まった道を進まれるお子様には何の心配もないのでしょうが
やはり、一歩外を見渡すと、スタートラインにも達していない現実に
愕然としたそうです
あれだけ頑張って入った学校なのに、どうして自ら出て行く準備をしなくちゃいけないの?と
時に悲しくなります。。
でも、この時を予想していながらも選んだ道ですから、悲しくなるなんて
自分勝手だというのはわかっています
子供も体力的に大変ですが、乗り越えていってくれればと願っております
明けましておめでとうございます。
皆様の貴重なご意見、情報有難うございます。
読ませていただきながら、ドンドン不安になってまいりました。・・・・
今の状況で、中学を受験させるには相当な覚悟が必要ですね。
入学されたばかりで、すでに中学受験を念頭に入れているなんて・・・・
本当に自分の呑気さに呆れています。
中学は無理でも高校から考えても良いかな〜などという考えはあ・ま・いということですね。
それにしても、現実を考えるとこのまま上まであがるといったいどうなっていってしまうのでしょうか?K−12に期待しつつ、真剣に今後のことも考えていこうと思います。
うちの息子もファースト在学中です。
様々な考えの父兄の方がいらっしゃるとは思いますが、
うちはK-12効果で今の素晴らしい仲間とともに玉川っ子を続けることを希望しています。
☆
中高から中途半端な受験で増員された---はっきりいうと
第1志望(例えば都内御三家)は無理で、他の付属中(成蹊や青山)も残念だったので
「じゃ、仕方がない、公立よりも玉川でいいか」
なんて生徒が溜まっていくような以前の制度よりも
全人教育に希望をもった父兄が我が子を通わせ、そのまま育てていく玉川に魅力を感じます。
☆
義兄が小学部から玉川出身ですが、大学は他校の(当たり前か!)医学部へ進みました。
いわく「高校卒業時のトップ数十人と最下位数十人は下からの玉川っ子」なんだそうです。
ぬるま湯環境が災いしてだらだら落っこちてしまうグループも確かにいるようです。
でも、皆さん、もともと「おうちがいい」「そこそこアタマがいい」連中なので
卒業後に何らかの形で成功していたりするだそうです。
☆
今のところは偏差値が低いので、数年後にはご近所さんあたりから
「へぇ〜、玉川の高校なのぉ」なんていわれるんだろうなぁ、とは思いますが
そういわれて辛いのは、親だけではないですか?
親の見栄で子どもを受験戦争へ駆り立てたくはありません。
☆
国立大への進学率だけをみて、子どもの将来を想像してはいけないと思います。
私の息子への望みは、幸せな人間になり、周囲の人も幸せにできる人間になってくれることです。
だから、自分が満足できる職業と夢を見つけて、その実現のために努力して欲しいです。
受験で燃え尽きてしまい、自分が何をしたいのかわからず、疑問をもったまま
有名大から一流企業へ進んでは欲しくないと思っています。
うちの息子、いざとなったら浪人してでも夢を実現できる大学へ挑戦してくれるだろうな。
低収入で孫は玉川、無理かも、、、何て想像もしてしまいますが
一日、一日を大切に生きられる人間に勝るしあわせはないでしょう。
☆
なんて私は玉川父兄全体から見ると少数派なんでしょうか?
あまいのでしょうか?
少数派ではないですよ。きちんと考えて玉川を選んだ保護者は、最終的に我が子に何が大事かと言うことと玉川の教育方針、建学の精神が一致しているわけですから、当然のことです。
私も揺れる気持はあっても結局は高校までは玉川っ子でいて欲しいと思うでしょう。子供さえ望めば。ですが。
ただそれには、ファースト以降、ミドル、アッパーでその建学の精神、教育方針が持続して欲しいと思っています。私は出て行く人たちの皆が偏差値だの国立への進学率だけをみて出て行くわけでは無いと思っています。良き玉川は小学部までと言われてしまうように全人教育や三位一体の方針が薄れて上に行くほど魅力の無い学校になってしまう事に杞憂している保護者もいます。
私は(本来なら入学、または受験、までに考えるべきだとは思いますが)あまり一直線に考えるより、こうして周りをみてこれから先の事を考えることはいい事だと思います。ただ親がまわりの風潮に影響されてばかりいると本質が見えなくなり、結局は子供が苦しむ事になります。子供にとって大切な6年間、本末転倒の小学校時代を過ごさせる事の無いようにしたいものです。
4月の入学式を楽しみにしつつ、こちらを覗いてみましたらまたとても救いある書き込みを拝見しました。ありがとうございます。
私も主人も関東の出身ではないので、こちらの学校の評価・印象等を関東の人たちに聞いてみよう!といろいろな方を捕まえてはお話を伺ってまいりました。皆さん共通しておっしゃったことは、「玉川の子ってのびのびしてて明るくて、本当にいい子が多いんだよ。」ということでした。そこそこ裕福な家庭の子が多く、受験等でガツガツ追い立てられることがないからとても穏やかな子が多いというお話でした。
主人とも話しました。我が子は女の子なのですが、果たしてこの子に偏差値の高い学校に行っていい大学に行って欲しいのか?それよりも他の学校の子が受験受験とガリガリ頑張っている多感な時期に、小鳥がさえずるあの環境で先生と歌を歌いながら学べることの大切さをもう一度見直そうよという結論に達しました。
私は偏差値自体はさほど気にならないのですが、偏差値が低いことで途中からちょっとびっくりするようなお子さん(失礼)が入ってこられることを懸念しています。学校側もそのあたりは分かっていらっしゃるでしょうから、中学以降は入学して様子を見てみようと思います。
いつの日か、娘に「玉川に行かせてくれてありがとう」なんて言われたら最高だろうな、と思っています。
「中学以上の偏差値の低さ」を心配したり、嘆いたり、不安になったり・・・。
でもみなさん、中学・高校の偏差値や大学進学実績などは、
入学前にリサーチ済み、確認済みではなかったのでしょうか?
(「知らなかった」「気付かなかった」というケースは信じられません)
みなさんこういうことを承知の上で入学を決断なさったのではないんですか?
失礼ですが「いまさら何を言ってるんだろう?」と不思議に思います。
ちゃんと調べられました様のご意見に賛成です。
いまさら何をとも思いますし、何より今のファーストの子供たちは、
良いほうへ改革している現在進行形の玉川の教育を受けさせて
いただいているわけですから
これからミドル・アッパーと成長していくにつれて
今よりずっと良くなる可能性があるって自信をもちませんか?
また、学校で一番大切なのは勉強なのでしたら、玉川以外の学校が
向いているのかもしれません。
また、教育に対する満足度を数字で示すことができるのか疑問に思うので、
偏差値はいかに世間一般の人に評価されているか、というあくまでも目安だと
思っています。
玉川の教育、先生方はこんなに素晴らしいのに、
全国区で名が通っているわけではないし、
知名度が低くてソンをしている気がします・・・。
それよりも、玉川が大好きで(そうですよね?)玉川に在籍している保護者の
私達で、これからの玉川っ子がもっと良くなるように、しっかり導いていきましょう!
私は本当に玉川が大好きで、親子共々、学校には大満足です。
小学部でも必ずしも第一志望で入学なさった方ばかりではありませんよね。
でも何より大切な教育方針、建学の精神が素晴らしく、
「玉川が大好き」とおっしゃるお母さま方は満足しておられるのでしょうし
それでいいと思います。
それでも「いかに世間一般の人に評価されているかの目安」である偏差値
が低いという事が確認済みであったとしても気になるのはなぜでしょう?
また、外部受験が多いのはなぜでしょう?
玉川の教育、先生方は本当に素晴らしいのでしょうか?
生徒達は本当にこの学校、先生方に満足し「玉川に行かせてくれてありがとう」
という気持ちを持つのでしょうか?
中学、高校の偏差値がこれほど低いということは
いろいろな意味で質の低い生徒が入学する可能性もあるということです。
最近の玉川、特に中学高校の先生、生徒の評判はあまり良いものではありません。
保護者も学力よりも大切な・・・といいながら、
学力では勝負できないので経済力で競い合い、見栄を張りつつ
プライドを保っているように見受けられます。




































