女子美の中高大連携授業
外部受験について
現在、子供が玉川学園ファーストに在籍しております。
玉川学園から外部の私立中学への希望者が年々増えていると耳にしました。
ミドル、アッパーなどの様子が全くわからないのですが、どのような様子なのでしょうか?
それぞれ、外部の学校を受験される理由は違うとは思うのですが・・・・・
何か、情報があったらお聞きしたく投稿致しました。
ミドルとアッパーに子供が在籍しています。今年は50数名が外部にでますよ。留年、肩たたきにあったひとは3人という話ですが、実際はもっといるかも。もっと公立にでる人はいるし。麻布や学芸にがんがん受かる子達がたくさんいるし、昨年は、慶応湘南に7人合格でしょ。塾でもそんなに合格すところすくないですよね。塾にいっていないひとなんていないですよ。小6でたった10回くらいの社会の授業で鎌倉から現代、公民すべてが6年生の期末試験範囲、初めて聞く話じゃ子供が覚えるわけもなく、小テストもなく、受験する子達が思いっきり平均点をあげてくるのに、自分の教え方も考えない、おばかな先生。すべて漢字でかけないと×。厳しいですよ。ミドルは。
玉川学園の卒業生で、現在二児の母です。
このスレを読んで涙が出てきました。
皆様玉川学園に何を求めてお子様を入れられたのでしょうか。
玉川学園の魅力は偏差値では測れません。
我が家も今年長男の中学受験を終えました。
我が家がサラリーマン家庭であること、
また夫の方針で中高一貫の進学校に決まりましたが、
私の本心は玉川学園に入学させたかったです。
今年長男の受験を通じて感じた事は、
偏差値だけでしか学校を見る事が出来ない親が多いことも事実です。
しかし、玉川学園で学んだ年月は私の宝物です。
いまだに両親には「玉川を卒業させてくれてありがとう」と言っています。
玉川大学を卒業し、大手企業に就職し、結婚し、子供を授かり、
今までの人生で、玉川学園の卒業生として、
得をしたことは数々あれど、損をしたことは一度もありません。
それほど社会的にも一目置かれている学校だと思います。
学園への皆様の愛着は分かります。ただ、今の玉川学園自体が、新しい方向へ行こうとしていますが、具体的な方向性が今一つ見えていないのも事実だと思います。K-12に加え、国際学級なるものも新設されますが、果たして成功するのかは未知数だと思います。
またこの掲示板でも創設者・小原國芳先生の理念を皆さん掲げられますが、学園の入学説明会、
入学後の説明会や、折に触れての現学園長のお話などでも、保護者に対してほとんど國芳先生のお名前は出ない状態ですよ。 昔の学園とは、少しずつ変化しているのかもしれません。立派な校舎の建設が続いていますが、これが本当に國芳先生の望まれた学園の姿なのかは、知るよしもありませんが・・・
疑問 さんへ:
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> 保護者も学力よりも大切な・・・といいながら、
> 学力では勝負できないので経済力で競い合い、見栄を張りつつ
> プライドを保っているように見受けられます。
お見事です。
保護者の本音を端的に示す名センテンスだと思います。
単純明快にして見事に的を射た名文です。すばらしい。
疑問さんのご意見ですが、
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中学、高校の偏差値がこれほど低いということは
いろいろな意味で質の低い生徒が入学する可能性もあるということです。
最近の玉川、特に中学高校の先生、生徒の評判はあまり良いものではありません。
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いわゆる「質の悪い」生徒が入るのを排除するために中高での入学を廃止し、
先生の質を上げるために六三三制を超えた教職研修を勧めることが
K-12の目的のひとつであると理解しています。
うちの子供は、現在低学年で今後は編入以外の方式による生徒補充がない学年なので
えらそうですがさんと同様、今後の玉川に期待しつつ、できればそのままと
思ってはいますが、今もしミドルで中受ができる状況だったらやはり迷うかも。。。
それでも、やはり学校に求めることは予備校の授業ではありません。
進学率、進学先の良さよりも子供の人生によい影響を与える人(先生、友人)との
巡り合いであり、心を育む環境を求めます。
勉強はその気になればいつでも挽回できるけれども、若い頃の人生は
やり直しが効かないと思います。
追加ですが、我が家は経済的には切り詰めなくても玉川の学費を払える程度で
老後の不安もあり、あまり贅沢な暮らしはしていません。
☆
でも、玉川のご父兄と接していて「経済力を見せ付けられた」こともなく、
「経済力がないために嫌な気持ちになった」こともありません。
☆
そりゃ、上から下までシャネル尽くしのご父兄はいらっしゃいますよ。
でも、それを見て羨ましいとは思わないし、経済力を見せつけてるとも思いません。
っていうか、あら、そういうご趣味なのね、と心の中で思っているだけでして。
☆
経済力を競い合うって感覚、よくわかりませんね。
-だから-さん
>学校に求めることは進学率、進学先の良さよりも子供の人生に
>よい影響を与える人(先生、友人)との巡り合いであり、心を育む環境
>勉強はその気になればいつでも挽回できる
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子供が成長して一人の社会人になる過程で、学力、知的レベルの向上は
非常に大切なことだと思うのですが、ここではあえて触れず
「玉川学園のすばらしい建学の精神や全人教育」
「偏差値では測れないその魅力」
このような事が繰り返し強調され、母親同士の確認がされていますね。
それでも、本当にすばらしい教育、環境、先生というものがあるのなら
玉川に通わせる意味は大きいのでしょう。
ですがみなさん玉川中高の先生、生徒の実態をご存知でしょうか?
学校としての位置付けが中途半端だという印象を受ける中、
K-12という教育改革が実施されようとしています。
良い成果が出るようにと願っています。




































